Komori
ピープル(7865)・事実悪化

Magna-Tilesの米国内需要拡大とブランド力

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY20252016: 220162017: 020172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
Magna-Tilesの米国需要拡大と販売代理店変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「次に海外の状況は、米国向け「Magna-Tiles」の米国販売代理店との契約内容変更(注)により前期との比較で大幅売上減となる一方で、アジア市場の内、台湾において知育玩具・構成玩具・ベビー用品の売上が堅調に推移しており、成長ポテンシャルの兆しを感じております。」

    米国向けMagna-Tilesは販売代理店との契約変更により大幅な売上減となり、従来の米国内需要拡大を軸とした状況から大きく悪化した。一方、台湾の知育玩具・構成玩具・ベビー用品には成長ポテンシャルの兆しがあると説明している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期下期にはディストリビューターが当社以外の格安メーカーに注文をシフトし、当社の出荷数は当社がIPを持つアイテムのセット品数種に限られました。この結果、当期は米国向け売上が前期比3割超の減少となり」

    米国のMagna-Tilesでは、下期にディストリビューターの格安メーカーへの注文シフトが進み、当社出荷がIP保有アイテムの一部に限定された。米国向け売上は前期比3割超減少した。
  3. FY2024-Q3米国で高額品減少・格安メーカーへの注文シフトにより出荷減少有価証券報告書

    「当社の米国向け輸出売上においては、消費者には一定の人気を保っている「Magna-Tiles」シリーズも、高額品は減少し手頃な価格のセットがセルアウトの中心に偏ってきています。また、ディストリビューターが当社以外の格安メーカーに注文をシフトしている状況から、当社の出荷数は今後継続的に減少していく流れにあります。」

    Magna-Tilesは一定の人気を維持しているものの、高額品から手頃な価格のセットへ需要が移行し、ディストリビューターの注文が格安メーカーへシフトしているため、今後の出荷数も継続的に減少する流れと説明している。
  4. FY2024-Q2手頃価格セット中心への需要構成移行と前年大量出荷反動有価証券報告書

    「当社の米国向け輸出売上においては、「Magna-Tiles」シリーズは、一定の人気を保ちつつも高額セット品よりも手頃な価格のセット品が主オーダーとなって推移し、前期の流通の思惑による特出した出荷増の期間に対しては大きく減少となったものの、前々期までの状況と比較して増加水準となっております。」

    Magna-Tilesは一定の人気を維持しているが、注文の中心が高額セット品から手頃な価格のセット品へ移行した。前年の流通による特出した出荷増との比較では大きく減少した一方、前々期までの水準は上回っている。
  5. FY2024-Q1在庫消化後の需要回復兆しも前年の大量注文反動で減収有価証券報告書

    「当社においては、米国向けの主力「Magna-Tiles」の輸出において、当四半期は前期年末に消化しきれなかった在庫の出荷から始まり、しだいに手頃価格セットや人気アイテムの消費回復の兆しに沿って新規注文が入る等、若干の動きがみられました。とはいえ、流通の思惑によりイレギュラーな大量注文のあった前年同期間との比較では、売上高は4割程の減となりました。」

    米国向けMagna-Tilesでは、前期末の残存在庫の出荷から始まり、手頃価格セットや人気アイテムで新規注文が入り始めた一方、前年同期のイレギュラーな大量注文との比較では売上高が約4割減少した。
  6. FY2023米国在庫過多と第4四半期出荷ほぼ停止有価証券報告書

    「当社商品「Magna-Tilesシリーズ」も同様の状況で、当事業年度上半期に大量に出荷したものの、当該商品の在庫消化が想定より遅れており、下半期においては出荷が減少し、第4四半期ではほぼ出荷が見送られる事態となりました。」

    米国向けMagna-Tilesは上半期に大量出荷した後、流通在庫の消化が遅れ、下半期に出荷が減少し、第4四半期にはほぼ出荷見送りとなった。
  7. FY2023-Q3米国高額品の売れ行き鈍化と在庫消化遅延有価証券報告書

    「玩具業界にかかわらず、急激な物価上昇により、消費者は高額商品を買い控える傾向が顕著に出ております。当社商品「Magna-Tilesシリーズ」も8月度をピークとして前年を大幅に上回る数量の出荷が続きましたが、このような市場の影響を受け、しだいにシリーズの中でも高額品の売れ行きが鈍り、低額品に偏りました。これにより、代理店や量販店の思惑によって買い込まれた商品在庫の消化が想定より遅れており、注文の再開には相当な時間を要すことが見込まれてまいりました。」

    米国向けMagna-Tilesは8月度をピークに大幅な出荷増が続いた一方、物価上昇を受けて高額品の売れ行きが鈍化し、流通在庫の消化遅延と注文再開の長期化見通しが生じた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」で6月に発売した新セット「Magna-Tiles Dinosシリーズ」が流通の期待で、早くも年末に向けた流通の在庫確保に動き出している様子がうかがえます。」

    Dinosシリーズを6月に発売し、年末商戦に向けた流通の在庫確保が早期に始まった。一方、上半期に年間分相当を出荷したため、下期のリピートオーダーは限定的となる見通しも示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外販売は、米国向け「Magna-Tiles」の需要に伴い、好調な新商品セット「Animalシリーズ」等を中心に注文が入り、当四半期売上が急伸しました。」

    米国向けMagna-Tilesでは、AnimalシリーズやBuilderシリーズなど新商品セットへの注文が好調となり、当四半期売上が急伸した。海外販売売上高は879,543千円となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「海外販売においては、主力の米国向け知育玩具が既存品・新商品ともに量販店での取扱いが増え、需要を大きく伸ばしました。」

    米国向け知育玩具は既存品・新商品とも量販店での取扱いが増え、需要が大きく伸長した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社では米国での急激な「Magna-tiles」の需要拡大により、大幅な売上増となりました。」

    米国でMagna-Tilesの需要が急拡大し、大幅な売上増につながったと記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」の米国内の強い需要により、昨年を上回る売上期待を見せているものの、外航コンテナの供給不足はいっこうに収まらず、当四半期も予定していた出港の一部が次四半期にずれ込み、当期間売上高に影響しました。」

    米国向けMagna-Tilesの強い需要が続く一方、外航コンテナ不足による出港延期が当四半期売上に影響した。
  13. FY2022-Q1米国向け注文好調とコンテナ不足による出荷延期有価証券報告書

    「一方、海外販売では、消費者トレンドは上昇傾向にある様子で、主要の米国向け販売を中心に販売代理店からの注文も順調に入りました。しかし、世界的な外航コンテナの供給不足は依然として続いており、米国向け出荷日程の延期を余儀なくされ、当四半期売上高に大きく影響しました。」

    米国向け販売は消費者トレンドと販売代理店からの注文が順調だった一方、外航コンテナ不足による出荷延期が売上高に大きく影響した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「海外販売においても、コロナ禍の“巣ごもり需要”の高まりから、ECサイトでの取り扱いが急速に伸び、米国向け『Magna-Tiles』の出荷増につながりました。」

    巣ごもり需要とEC取扱いの拡大により、米国向けMagna-Tilesの出荷が増加したと記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売では、主要の米国向け「Magna-Tiles」シリーズは、四半期対比では出荷調整となった前年同期間に対して当四半期はまとまった出荷となったため、前年同期を大きく上回る売上高となりました。また、米国以外の既存取引先でも店舗再開とともに消費促進に向けて一気に動き出し、前年同期を超える売上高となりました。」

    前年同期に出荷調整となっていた米国向けMagna-Tilesでまとまった出荷が実現し、米国以外の既存取引先でも店舗再開に伴って売上高が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1競合対抗の値下げ下で米国向け出荷増有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」シリーズで他社の安価な類似品が店頭を占め始めたことから、やむなく既存品の一部のセットについて販売価格を下げる対策をとりました。当四半期は期初から当シリーズのまとまったオーダーに沿って出荷も順調な運びとなり、大幅な売上増となりました。」

    安価な類似品への対抗策として一部セットの販売価格を引き下げる一方、まとまった受注に沿った出荷により米国向けMagna-Tilesは大幅な売上増となった。
  17. FY2020米国Magna-Tiles売上減少と競争激化有価証券報告書

    「一方、主要となる「Magna-Tiles」の米国販売市場においては、安価な競合品が多数出現し、シェアの奪い合いが激化したことで当期は売上高減少に転じました。」

    米国市場で安価な競合品が多数出現し、シェア競争が激化した結果、Magna-Tilesの売上高が減少に転じたと記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売では当第2四半期から米国向け「Magna-Tiles」の既存品の本格出荷を開始した事に加え、遊びの幅を広げる新製品「METROPOLIS」(小売価格 US$130)等の高額品のまとまった出荷が前年度に無い商品として売上増となっている他、中国向けにおいても「やりたい放題ビッグ版」や「お水の知育」等の前年にない出荷増等も貢献しています。」

    米国向けMagna-Tiles既存品の本格出荷を開始し、高額新製品METROPOLISのまとまった出荷や中国向け出荷増も売上増に寄与したと記載している。
  19. FY2020-Q1出荷計画変更下でもセルアウト堅調有価証券報告書

    「海外販売では「Magna-Tiles」の出航日の計画変更はありましたが、同商品のセルアウトは堅調で、海外販売部門売上は第2四半期で調整される見通しです。」

    出荷時期の変更により当四半期の売上は減少したものの、Magna-Tilesのセルアウトは堅調で、第2四半期に売上が調整される見通しを示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「一方、海外販売では当42期に発売した「Magna-Tiles Freestyle」や女児をターゲットにした買い足しセット「Magna-Tiles Stardust」等を含む6品の新製品の好調により、第3四半期以降前年対比で大幅な受注増となりました。当上半期の海外販売の前年割れを11月度までに補い累積で前年を超えたため」

    Magna-Tilesの新製品6品が第3四半期以降の受注増を生み、上半期の海外販売前年割れを11月度までに補って通期累計で前年を上回ったと記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」が当期上半期では既存品の出荷調整となりましたが、当第3四半期で、当期新製品「Magna-Tiles Freestyle」や女児向け「Magna-Tiles Stardust」等6品の新製品の好調により追加受注になり、当四半期の主な売上増要因となりました。」

    上半期の既存品出荷調整から転じ、6品の新製品が好調となって追加受注を獲得し、第3四半期の主な売上増要因になったと記載している。
  22. FY2019-Q1低価格セット好調と高額セット在庫消化の併存有価証券報告書

    「当第1四半期「Magna-Tiles」は安価な買い足しセットが好調に補充出荷されている一方、高額セットが旧正月前の前期出航分の在庫を当期に消化している状況が続いており、また、前年に比べドル安に推移したことも重なり、売上高は前年同期間を1割強下回っています。」

    安価な買い足しセットは好調だった一方、高額セットの在庫消化とドル安により、「Magna-Tiles」全体の売上高は前年同期を1割強下回ったと記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「「Magna-Tiles」の販売数は類似コピー品の台頭の中でも新製品の増量セット等が好調に回転し、前年販売数を超えて安定的に推移しました。」

    類似コピー品がある中でも、増量セットなどの新製品が好調に回転し、販売数が前年を上回ったと記載している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当40期の海外販売は米国向け「Magna-Tiles」が前年と比べ当第3四半期に前倒され出荷をリードし、米大手量販店等に向けた計画出荷が前年より安定してきた様子を見せています。」

    Magna-Tilesの出荷が前年より前倒しとなり、大手量販店向けの計画出荷も前年より安定してきたと記載している。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「海外販売では、前年に飛躍的成長をした「Magna-tiles」が米国内で更に需要拡大し、前年に比べUSドル安への下振れ分も販売数量増加が補い、強いブランド力で当第2四半期の売上増に繋げています。」

    Magna-Tilesについて、米国内需要の拡大と販売数量増加が売上増に寄与したと説明している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と対象年齢の拡張」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と対象年齢の拡張11回
  3. 2海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完11回
  4. 3知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え8回
  5. 4乳児用育児用品を新規事業の柱として確立8回
  6. 5女児ホビー市場での新製品投入によるシェア獲得8回
  7. 6新製品向け金型設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピープルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Magna-Tilesの米国内需要拡大とブランド力|ピープル(7865)の変遷 | Komori