Komori
ピープル(7865)・リスク再掲

巣ごもり需要急増による遊具・自転車の欠品と機会損失

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1対処FY2021-Q3 – FY2022-Q32020: 320202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
巣ごもり需要急増による遊具・自転車の欠品1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期、年間を通して米国向け販売において外航コンテナ不足の影響による出荷計画のずれが発生しておりましたが、できる限りの手段を講じてコンテナを確保し、この状況下でも前期比51.6%増の売上となりました。」

    コンテナ不足による出荷計画のずれは年間を通じて継続したが、コンテナ確保により販売を維持・拡大した。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売れ筋の定番品の欠品を極力回避できるよう、在庫補充を早めに潤沢に準備する等したため、材料不足などのコロナ禍での今期特有の影響を最小限に留めることができました。」

    前年に顕在化した需要急増時の欠品リスクに対し、売れ筋定番品の補充在庫を早期かつ潤沢に準備し、影響を抑えた。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年同四半期のような急激な需要増による欠品等が生じることなく手配できたことで、順調に当四半期売上に結び付きました。」

    前年同期に発生した急激な需要増による欠品を回避し、当四半期は自転車類を順調に手配して売上につなげた。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「製造や輸送等の遅延リスクを鑑み、社内における各商品の需要予測をもとに入荷の数量と時期については一定の在庫リスクを持つことも許容し、販売機会をできる限り逸しない体制をとっております。」

    製造・輸送遅延による欠品・機会損失への対応として、需要予測に基づき一定の在庫リスクを許容する運用へ進めている。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当カテゴリーは、屋内遊具「白いわんぱくジム」(19.800円)や屋外遊具「ケッターサイクル」各種(オープン価格)は、定番の強みが顕著に表れた様子で当第3四半期も前年を大きく超える出荷となり、当社の売上増に大きく貢献いたしました。」

    前四半期まで欠品と供給を繰り返していた遊具・乗り物カテゴリーについて、今四半期は前年を大きく超える出荷を記載しており、供給制約への直接的な言及はなくなった。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「外出自粛明け以降も、遊具・乗り物カテゴリーは引き続き予想以上の好調な売行きで、定番の「白いわんぱくジム」(19,800円)や「ケッターサイクル」(各種オープン価格)は欠品と供給を繰り返しながらも前年を大きく超える出荷となり、当四半期の売上増に大きく貢献しました。」

    需要急増に対して白いわんぱくジムとケッターサイクルで欠品と供給不足が繰り返し発生しており、供給制約が継続している。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「外出自粛の影響で遊具・乗り物カテゴリーは非常に好調であり、定番の室内遊具「白いわんぱくジム」(19,800円)はインターネット店を中心に注文が加熱しました。自転車でも「ケッターサイクル」(各種・オープン価格)が客注が増えるなど同じく加熱しましたが、どちらも急激な需要増に供給が追い付かず、欠品による機会損失を招きました。」

    外出自粛に伴う屋内遊び需要の急増により、白いわんぱくジムとケッターサイクルで供給不足・欠品が実際に発生し、機会損失につながった。
一緒に動いた変遷

「知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え4回
  3. 2女児ホビー市場での新製品投入によるシェア獲得4回
  4. 3新製品投入と対象年齢の拡張3回
  5. 4海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完3回
  6. 5遊具乗り物カテゴリーの前年超過と売上構成比上昇3回
  7. 6国内販売の立て直しと既存シェア奪回2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピープルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
巣ごもり需要急増による遊具・自転車の欠品と機会損失|ピープル(7865)の変遷 | Komori