ピープル(7865)・方針再定義
売上目標起点ではなく経営構造のバランスを重視する方針
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
ピープルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「これは、これまでの当期の営業利益率という短期の目標を置いた経営から、中長期的な視点に基づき企業価値の向上と持続的な成長を図れる経営へとシフトすることを目的としております。」
短期的な営業利益率目標を軸とする経営から、中長期の企業価値向上・持続的成長を軸とする経営へ方針を転換した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これまでのビジネス手法を継続していては企業価値を長期的に維持していくことすら困難であると考えています。」
従来の経営構造のバランスを重視する方針から、既存のビジネス手法では長期的な企業価値維持が困難との認識を示し、新しい価値・市場を生む方向へ重点を移している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「従来の企業理念の基本は継続しつつ、将来の企業成長を実現させ企業としての投資価値を高めていくための課題の整理に入りました。」
従来理念の継続を明記しつつ、企業成長と投資価値向上に向けた課題整理を新体制の重点として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「持続は力」を信じ、拡大を目指して売上目標の設定から入る予算及び経営計画を廃し、「経営構造のバランス」を最重点に管理する経営に徹します。」
売上目標起点ではなく、経営構造のバランスを最重点とする経営方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「持続は力」を信じ、拡大を目指して売上目標の設定から入る予算及び経営計画を排し、「経営構造のバランス」を最重点に管理する経営に徹します。」
売上目標から逆算する予算・経営計画を排し、経営構造のバランスを最重視する基本方針を示している。