ピープル(7865)・施策前進
感染予防策を最優先とする事業運営
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「全社フレックスタイム制、オフィスワークとテレワークを自分の意思で組み合わせるハイブリッドワーク制を採用しております。」
感染症下の働き方改革を、全社フレックスタイム制と、オフィスワーク・テレワークを組み合わせるハイブリッドワーク制として制度化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような中、当社はデジタルシフトを進め、テレワークを中心とした働き方への改革を行いコロナ禍においても営業活動への支障が最小限になるよう努めてまいりました。」
感染症下の事業継続策を、デジタルシフトとテレワーク中心の働き方改革として進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、社員およびお客様をはじめとするステークホルダーの皆様の安全確保を最優先に考慮し、海外・国内出張の抑止、社員の時差出勤・在宅勤務のほか、就業時間中のマスク着用の徹底、テレビ会議システムの活用を実施するなど、同感染症の拡大を止めるための対策を講じており、期末日時点において、当社グループ従業員における感染者は発生しておりません。」
感染予防を最優先とする運営について、出張抑止、時差出勤、在宅勤務、マスク着用、テレビ会議の活用まで具体化し、期末時点で従業員の感染者が発生していないと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店頭では、感染症対策をしたうえで、お米のおもちゃシリーズイベントを9月下旬より都内一部の店舗にて開催しており、来期更なる売上回復に向けて、お米のおもちゃシリーズの認知拡大活動を続けてまいります。」
感染症対策を実施したうえで、9月下旬から都内一部店舗でお米のおもちゃシリーズのイベントを開催し、販促活動を再開したと記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「このような経済環境のなか、当社グループは、取引先様や従業員の安全と健康に配慮した感染予防策の実施を最優先にしつつ、できる限り消費者の期待に添える商品提供が実施できるよう、事業活動を進めて参りました。」
取引先と従業員の安全・健康に配慮した感染予防策を最優先としながら、商品提供を継続する事業運営方針を初めて明示している。