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フジシールインターナショナル(7864)・施策前進

取手ファーマ等の完全子会社化による医薬品ビジネスの拡大

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2023年6月に行われた、当社の連結子会社による取手ファーマ株式会社とTAT取手アセットトレーディング株式会社の株式取得について、当連結会計年度において条件付取得対価の支払いが確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなして追加的にのれんを認識いたしました。/追加的に認識した取得原価(のれん認識額)174百万円」

    取手ファーマ等の買収に係る条件付取得対価の支払いが確定し、追加取得原価174百万円とのれんを認識した。今後の追加支払いはないとしている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月15日に行われた取手ファーマ株式会社及びTAT取手アセットトレーディング株式会社との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,020百万円は、会計処理の確定により35百万円減少し、984百万円となっております。なお、のれんの償却期間は13年であります。」

    取手ファーマ等の完全子会社化に関する企業結合会計の暫定処理が第2四半期に確定した。のれんは1,020百万円から984百万円へ見直され、償却期間は13年と確定している。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、取手ファーマ株式会社及びTAT取手アセットトレーディング株式会社の全株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。 / 企業結合日 2023年6月15日(みなし取得日 2023年6月30日) / 取得した議決権比率 100% / 事業の内容 医薬品の検査・包装サービスの受託製造及び販売」

    取手ファーマ株式会社及びTAT取手アセットトレーディング株式会社の全株式を取得し、2023年6月15日付で完全子会社化した。取得原価は12億24百万円、のれんは10億20百万円であり、医薬品の受託包装加工事業を取り込んだ。
一緒に動いた変遷

「ASEANでの販売拡大と先行投資」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANでの販売拡大と先行投資2回
  3. 2円高による海外資産・包括利益への影響2回
  4. 3上期の増収増益と親会社株主帰属利益の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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