エイベックス(7860)・リスク対処
契約タレントに関わる損失等の偶発債務
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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契約タレント関連の偶発損失引当金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「偶発損失引当金戻入額 - 50」
契約タレントに関わる偶発損失引当金について50百万円の戻入額を計上し、引当金残高も前連結会計年度末の95百万円からゼロとなっている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「偶発損失引当金戻入額 - 50」
偶発損失引当金について50百万円の戻入額を計上し、貸借対照表上の残高も95百万円から45百万円へ減少しており、契約タレントに関わる偶発損失リスクへの引当残高が低減している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「偶発損失引当金 225」
契約タレントに関して将来発生する可能性のある偶発損失に備え、偶発損失引当金225百万円を計上しており、リスクが引当金として年度末残高に表れている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社連結子会社の契約タレントに関わる損失等については、当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることが困難なため、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表には反映しておりません。」
契約タレントに関わる損失等が連結業績に影響する可能性を偶発債務として記載しているが、影響額は合理的に見積もれず、財務諸表には反映していない。