2021年3月期業績目標連動型PSUの導入
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2027年3月期連結営業利益目標達成率(%)=(2027年3月期連結営業利益-60億円)÷90億円×100」
「avex vision 2027」に連動するPSUについて、2027年3月期の営業利益60億円を下限、90億円を基準とする達成率算定式、ROEと合わせた支給割合及び2027年7月の支給時期が具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社業務執行取締役を対象に、2022年4月~2027年3月を評価期間としたPSUを支給します。PSUは当社の中期経営計画「avex vision 2027」に連動する制度とし、そのKPIはかかる中期経営計画に数値目標を掲げていることを選定理由として2027年3月期の連結営業利益及び連結ROEとしております。」
旧PSUの評価期間終了後、新たに「avex vision 2027」と連動する2022年4月から2027年3月までのPSUを導入し、連結営業利益及びROEをKPIとした。 - FY2021PSU評価完了・支給額0有価証券報告書
「各KPIの目標値はかかる戦略にて定めた連結売上高2,500億円及び連結営業利益200億円に設定しており、これらの2021年3月期業績実績は、連結売上高815億27百万円、連結営業損失62億78百万円となりました。各業務執行取締役への個別支給額は、かかる業績実績に基づき、予め定めた個別支給額の算式に沿って算定し、0としております。」
2017年4月から2021年3月までのPSU評価期間について、売上高・営業利益の実績に基づく評価が完了し、個別支給額は0とされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社業務執行取締役を対象に、2017年4月~2021年3月を評価期間としたPSUを支給します。PSUは2021年3月期業績目標を上回る成長に向けた経営陣のインセンティブ及び株主価値との連動性を高めることを狙いとし、2021年3月期の連結売上高及び連結営業利益に応じて0%から150%で変化する支給割合の確定後に、当社普通株式及び金銭を一括して支給するものであります。」
2017年4月から2021年3月までの評価期間、売上高・営業利益連動、支給割合0%から150%及び2021年7月の支給時期を含むPSUの設計を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社業務執行取締役を対象に、「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」の期間(2017年4月~2021年3月)を評価期間としたPSUを支給します。PSUは業務執行取締役の「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に掲げる業績目標を上回る成長に向けた経営陣のインセンティブ及び株主価値との連動性を高めることを狙いとし、「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」の最終年度の連結売上高及び連結営業利益に応じて0%から150%で変化する支給割合の確定後に、当社普通株式及び金銭を一括して支給するものであります。」
2017年4月から2021年3月までを評価期間とし、最終年度の連結売上高・営業利益に応じて支給割合を0%から150%で変動させるPSUを導入する。