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エイベックス(7860)・施策前進

2021年3月期業績目標連動型PSUの導入

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2021再定義FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2027年3月期連結営業利益目標達成率(%)=(2027年3月期連結営業利益-60億円)÷90億円×100」

    「avex vision 2027」に連動するPSUについて、2027年3月期の営業利益60億円を下限、90億円を基準とする達成率算定式、ROEと合わせた支給割合及び2027年7月の支給時期が具体化している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社業務執行取締役を対象に、2022年4月~2027年3月を評価期間としたPSUを支給します。PSUは当社の中期経営計画「avex vision 2027」に連動する制度とし、そのKPIはかかる中期経営計画に数値目標を掲げていることを選定理由として2027年3月期の連結営業利益及び連結ROEとしております。」

    旧PSUの評価期間終了後、新たに「avex vision 2027」と連動する2022年4月から2027年3月までのPSUを導入し、連結営業利益及びROEをKPIとした。
  3. FY2021PSU評価完了・支給額0有価証券報告書

    「各KPIの目標値はかかる戦略にて定めた連結売上高2,500億円及び連結営業利益200億円に設定しており、これらの2021年3月期業績実績は、連結売上高815億27百万円、連結営業損失62億78百万円となりました。各業務執行取締役への個別支給額は、かかる業績実績に基づき、予め定めた個別支給額の算式に沿って算定し、0としております。」

    2017年4月から2021年3月までのPSU評価期間について、売上高・営業利益の実績に基づく評価が完了し、個別支給額は0とされた。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社業務執行取締役を対象に、2017年4月~2021年3月を評価期間としたPSUを支給します。PSUは2021年3月期業績目標を上回る成長に向けた経営陣のインセンティブ及び株主価値との連動性を高めることを狙いとし、2021年3月期の連結売上高及び連結営業利益に応じて0%から150%で変化する支給割合の確定後に、当社普通株式及び金銭を一括して支給するものであります。」

    2017年4月から2021年3月までの評価期間、売上高・営業利益連動、支給割合0%から150%及び2021年7月の支給時期を含むPSUの設計を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社業務執行取締役を対象に、「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」の期間(2017年4月~2021年3月)を評価期間としたPSUを支給します。PSUは業務執行取締役の「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に掲げる業績目標を上回る成長に向けた経営陣のインセンティブ及び株主価値との連動性を高めることを狙いとし、「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」の最終年度の連結売上高及び連結営業利益に応じて0%から150%で変化する支給割合の確定後に、当社普通株式及び金銭を一括して支給するものであります。」

    2017年4月から2021年3月までを評価期間とし、最終年度の連結売上高・営業利益に応じて支給割合を0%から150%で変動させるPSUを導入する。
一緒に動いた変遷

「組織・人材の最適化と次世代経営層の育成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1組織・人材の最適化と次世代経営層の育成2回
  3. 2資産価値下落・収益性悪化による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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