画像認識技術を活用した検査装置の展開
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外観検査装置は、製品の改良や機能追加等の開発費用がかさみ、技術サポート体制の整備に時間がかかることから、早期の収益化は困難であると判断し、平成29年5月29日を以って撤退しました。」
画像認識技術を活用した外観検査装置ビジネスが撤退済みであることを再確認している。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「外観検査装置は、製品の改良や機能追加等の開発費用がかさみ、技術サポート体制の整備に時間がかかることから、早期の収益化は困難であると判断し、平成29年5月29日を以って撤退いたしました。」
画像認識技術を活用した外観検査装置ビジネスについて、早期収益化が困難と判断し、平成29年5月29日付で撤退した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に各地域で開催される展示会への出展や、既存顧客への拡販活動を行いました。引き合い件数は増加し、試験採用による受注は増加しましたが、客先要求仕様への対応長期化や、案件規模の縮小や凍結により売上は計画に届きませんでした。」
展示会出展、既存顧客への拡販、試験採用による受注増加を進めたが、仕様対応の長期化と案件縮小・凍結により通期売上は計画未達となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図った結果、引き合い案件数は大きく増加しました。しかし、案件規模の縮小や凍結による減少、客先要求への対応が長期化し販売まで至らなかったことなどから、計画を下回りました。」
展示会出展と新規顧客開拓により引き合いは増加したが、案件規模の縮小・凍結および顧客要求への対応長期化により販売未達が生じ、計画未達要因が広がっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図った結果、引き合い案件数は大きく増加しました。しかし、多くの案件の受注時期が第3四半期連結会計期間以降へずれ込んだため、計画を下回りました。」
中国・東南アジアでの拡販および展示会出展の結果、引き合い案件数が大きく増加した。一方、受注時期のずれにより計画は下回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図りました。その結果、売上は前年同四半期を上回ったものの、受注を予定していた多くの案件の受注時期が第3四半期連結会計期間以降へずれ込んだため、計画を下回りました。」
中国・東南アジアでの拡販、中国各地域の展示会出展、新規顧客獲得を進め、検査装置売上は前年同四半期を上回った。一方、予定案件の受注時期は第3四半期以降にずれ込んだ。 - FY2016前進有価証券報告書
「新たな商材として検査装置を展開し、中国及び東南アジアの既存顧客を中心に販売を開始しました。更に既存顧客とは異なる業種への拡販を行いました。」
検査装置について、既存顧客向け販売開始と異業種への拡販を記載している。