萩原工業(7856)・リスク顕在化
遊休地の市場価格下落による減損損失
FY2016に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
萩原工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「岡山県笠岡市 事業用資産 土地及び建物 16,747千円、岡山県笠岡市 遊休資産 土地 8,076千円」
笠岡工場への製造機能移転に伴う旧事業用資産の減損1,674万7千円と、遊休土地の減損807万6千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「市場価格の下落により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,219千円)として特別損失に計上しております。」
岡山県笠岡市の遊休地について市場価格下落が発生し、25,219千円の減損損失を計上した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「市場価格の下落により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,776千円)として特別損失に計上しております。」
遊休地の市場価格下落が実際に発生し、9,776千円の減損損失を計上した。