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萩原工業(7856)・施策インドネシア子会社減収・国内子会社増収

低収益製品からの撤退と固定費低減による海外子会社の収益改善

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025インドネシア子会社減収・国内子会社増収有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるバルチップの販売減により減収となりました。国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましては、引き続き飲料水用フィルムの大口需要により増収となりました。」

    海外子会社の業績は一様ではなく、インドネシアではバルチップ販売減による減収、東洋平成ポリマーでは飲料水用フィルムの大口需要による増収となった。
  2. FY2025-H1インドネシア子会社の移管品による補完と減益有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」はバルチップの落ち込みを日本から移管したフレキシブルコンテナバッグ関連の売上等で補い、増収となったものの、利益は減少となりました。」

    インドネシア子会社では、日本から移管したフレキシブルコンテナバッグ関連売上でバルチップの落ち込みを補った一方、利益は減少した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、食品用梱包資材の販売が本格化したこともあり増収」

    インドネシア子会社では、食品用梱包資材の販売本格化により増収となり、従来の生産性改善・コスト削減の取り組みから販売拡大の実績へ進展している。
  4. FY2024-Q2インドネシア子会社の生産量増加による増収有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要製品であるバルチップ、低迷していたフレキシブルコンテナバッグの生産量増加により増収」

    インドネシア子会社では、バルチップおよび低迷していたフレキシブルコンテナバッグの生産量増加により増収となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要製品であるバルチップ、フレキシブルコンテナバッグの需要減少に伴う生産調整がありましたが、経費削減、生産性向上により減収増益」

    需要減少に伴う生産調整が続く中、経費削減と生産性向上によりインドネシア子会社が減収増益となった。
  6. FY2023インドネシア子会社のFC袋生産調整とパラグアイ生産開始有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、バルチップの生産は順調に推移しましたが、主要製品であるフレキシブルコンテナバッグの需要減少に伴う生産調整の影響、FSSC22000規格の食品用梱包袋の市場投入の遅れにより減収減益」

    インドネシア子会社ではバルチップが順調な一方、FC袋の需要減少と生産調整、食品用梱包袋の市場投入遅れにより減収減益となった。
  7. FY2023-Q3インドネシア子会社のFC袋生産調整で減収減益有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、バルチップの生産は需要増加の下で堅調に推移しましたが、主要製品であるフレキシブルコンテナバッグの需要減少に伴う生産調整が続き減収減益」

    バルチップは堅調だった一方、フレキシブルコンテナバッグの需要減少と生産調整が続き、子会社の収益改善状況が製品別に分化している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるフレキシブルコンテナバッグの需要減少により生産調整を実施しましたが、バルチップの生産は好調に推移しました。」

    インドネシア子会社ではフレキシブルコンテナバッグの需要減少による生産調整と、バルチップ生産の好調が併存している。
  9. FY2023-Q1インドネシア子会社で生産調整、中国子会社の記載なし有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるフレキシブルコンテナバッグの日本での大幅な販売数量減少により生産調整を実施しましたが、バルチップの生産は好調に推移しました。」

    インドネシア子会社ではFC袋の日本向け販売数量減少が生産調整に至った一方、バルチップ生産は好調となり、製品別の動向が分化している。
  10. FY2022-Q3中国子会社の操業停止・解散へ転換有価証券報告書

    「なお中国子会社「青島萩原工業有限公司」につきましては、2022年6月に公共事業に伴う土地収用対象に指定され、同年7月末に操業を停止いたしました。」

    海外子会社の収益改善を続ける従来の流れから、中国子会社は土地収用を契機に操業停止へ転換した。後発事象では解散・清算も決議されている。
  11. FY2022-Q2インドネシア好調・中国厳しい状況継続有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるフレキシブルコンテナバッグ及びバルチップの販売数量増加により順調に推移しました。一方で中国子会社「青島萩原工業有限公司」につきましては、主要生産品目であるシート製品が日本国内の需要低迷により減産が続いており、厳しい状況にあります。」

    インドネシア子会社は主要品目の販売数量増加で順調に推移した一方、中国子会社はシート製品の減産が続き、子会社間の業績分化が継続している。
  12. FY2022-Q1海外子会社の業績分化と生産体制再構築有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレキシブルコンテナバッグ及びバルチップの好調に加え、生産体制の再構築を進め順調に推移、一方で中国子会社「青島萩原工業有限公司」につきましては、日本国内の需要低迷から主要品目であるシート製品などの生産が減少しており、厳しい運営の状況にあります。」

    インドネシア子会社は主要製品が好調で生産体制の再構築を進めている一方、中国子会社は日本国内需要の低迷により生産減少・厳しい運営となった。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国子会社「青島萩原工業有限公司」につきましては、前者で一時PCR検査陽性者の増加がありましたが現在では陽性者数も落ち着いており、双方とも通常通りに稼働しております。」

    インドネシア子会社で一時的にPCR検査陽性者が増加したものの、陽性者数は落ち着き、両海外子会社の通常稼働が継続している。
  14. FY2021-Q2PCR検査陽性者発生も海外子会社は通常稼働有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国子会社「青島萩原工業有限公司」につきましては、前者でPCR検査陽性者の発生が見られるものの、双方とも通常通りに稼働しております。」

    インドネシア子会社でPCR検査陽性者の発生があった一方、インドネシア・中国の両子会社は通常稼働していると記載している。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国子会社「青島萩原工業有限公司」とも、現在は通常通りに稼働しており、概ね順調に推移しております。」

    前四半期までの需要減退による減収から、両海外子会社が通常稼働し概ね順調に推移したとの記載に変化している。
  16. FY2020-Q3海外子会社は通常稼働も需要減退で減収有価証券報告書

    「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国子会社「青島萩原工業有限公司」とも、現在は通常通りに稼働しておりますが、生産品の需要減退により減収となりました。」

    インドネシア・中国子会社は通常稼働に戻っている一方、生産品の需要減退により減収となった。
  17. FY2020-Q2中国子会社の稼働遅延後回復・国内子会社堅調有価証券報告書

    「中国子会社「青島萩原工業有限公司」は、新型コロナウイルスの影響で春節明けの稼働開始が遅れましたがその後生産は回復しております。国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」は、堅調に推移しました。」

    中国子会社では新型コロナウイルスにより稼働開始が遅れた後、生産が回復した。東洋平成ポリマーは堅調に推移している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」は、FC袋の販売低迷の影響で減収となりました。」

    インドネシア子会社では、前年度から続くFC袋の販売不振が減収要因として再確認されている。
  19. FY2019インドネシア子会社のFC袋販売不振有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、FC袋の販売不振の影響を受けました。」

    従来の国内販売強化や収益底上げ策の記載に対し、年度ではFC袋の販売不振が業績への影響要因として明示された。
  20. FY2019-Q3海外子会社の不調継続と収益確保策の強化有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要品目であるFC袋及びバルチップが不調であったため厳しい収益環境となりましたが、インドネシア国内販売の強化策を進め、収益の底上げに努めております。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、米中通商問題の影響やブルーシート関連の在庫調整のため減収となりました。現在、中国国内での農業関連需要の取り込みと生産性改善による収益確保策を進めております。」

    インドネシアではFC袋・バルチップが不調、中国では通商問題と在庫調整により減収となった一方、インドネシア国内販売の強化、中国国内農業関連需要の取り込み、生産性改善を進めている。
  21. FY2019-Q2インドネシア回復基調・国内販売注力、中国生産移管継続有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレキシブルコンテナバッグが低調でしたが足元では回復基調にあります。インドネシア国内販売に注力し、収益底上げを図っております。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、米中通商問題を勘案し生産の一部を本社に移管したため減収となりました。」

    インドネシア子会社はフレキシブルコンテナバッグが回復基調となり、国内販売への注力を収益底上げ策として明示した。一方、中国子会社では生産一部移管による減収が続いている。
  22. FY2019-Q1中国子会社の関税影響とコストダウン対応有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、売上、利益とも順調に推移いたしました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、販売は順調であるものの、米中の関税引き上げの影響回避のため一部工程を国内に移管したことが売上、利益の下押し要因となっております。工程の見直し活動などコストダウン策を実施し、収益確保に努めております。」

    インドネシア子会社は売上・利益とも順調となった一方、中国子会社では関税対応の工程移管が下押し要因となり、工程見直しなどのコストダウン策を実施している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、インドネシア国内向けPC袋、本社向けバルチップ、フレコン袋が順調に推移しました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、ブルーシート関連は順調でしたが、社外販売製品における原料価格上昇の転嫁遅れ及び人件費高騰により収益低下となりました。」

    インドネシア子会社は順調だった一方、中国子会社はブルーシート以外で原料価格転嫁の遅れと人件費高騰により収益低下となった。
  24. FY2018-Q2中国子会社の一部弱含み・収益低下有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレコン袋、バルチップ及びインドネシア国内向けPC袋とも、引き続き概ね順調に推移しました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、ブルーシート関連は概ね順調でしたが、それ以外は弱含み、収益低下となりました。」

    インドネシア子会社は主要製品が引き続き概ね順調だった一方、中国子会社はブルーシート以外が弱含み、収益低下となった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレコン袋、バルチップ及びインドネシア国内向けPC袋とも概ね順調に推移しました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、ブルーシート、その他総じて順調でした。」

    インドネシア子会社・中国子会社とも、主要製品や販売が概ね順調に推移したと記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレコン袋、バルチップ及びインドネシア国内向けペーパークロス袋とも概ね堅調に推移しました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、ブルーシートの底打ちにより、売上は回復基調となりました。」

    インドネシア子会社の収益動向が概ね堅調となり、中国子会社ではブルーシートの底打ちによる売上回復が記載されている。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレコン袋は販売が順調、コンクリート補強繊維も海外向けが復調し、収益は概ね堅調に推移しました。中国の子会社「青島萩岡工業有限公司」におきましては、ブルーシートの販売動向の影響を受けました。」

    インドネシア子会社ではフレコン袋販売が順調となり、海外向けコンクリート補強繊維も復調して収益が概ね堅調に推移した。一方、中国子会社はブルーシートの販売動向の影響を受けており、子会社間の状況差が続いている。
  28. FY2017-Q2インドネシア収益低迷・中国堅調有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレコン袋の増産を目的とした生産性改善により、販売は順調に推移した一方で、インドネシアを含む東南アジア向け紙袋関連、海外向けコンクリート補強繊維の生産調整が続き、収益は低迷いたしました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、収益は堅調に推移いたしました。」

    インドネシアでは生産性改善により販売は順調となった一方、生産調整の継続により収益は低迷した。中国子会社は堅調で、子会社別の収益動向の分化が続いている。
  29. FY2017-Q1子会社別に収益動向が分化有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」は、生産性改善を推進しましたが、海外向けコンクリート補強繊維の生産調整により収益は伸び悩みました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、原材料の最適調達と固定費削減により収益は堅調に推移いたしました。」

    インドネシア子会社では生産性改善を進めた一方、生産調整により収益が伸び悩んだ。中国子会社では原材料の最適調達と固定費削減により収益が堅調で、子会社ごとの状況が分かれている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、販売が伸び悩む中、販売価格の維持と原材料の最適調達、固定費削減により収益性が改善しました。」

    海外子会社について、販売価格の維持、原材料の最適調達、固定費削減による収益性改善を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、日本向け輸出が伸び悩む中、経費削減の推進等により、収益性が改善しました。」

    前回の低収益製品からの撤退・固定費低減という施策に続き、経費削減の推進により収益性が改善したと記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」及び中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、日本向け輸出が減少するなか、低収益製品からの撤退や固定費低減により、収益の改善に努めてまいりました。」

    インドネシア・中国子会社について、低収益製品からの撤退と固定費低減を収益改善の手段としている。
一緒に動いた変遷

「高効率・高機能機種と戦略機種による市場シェア拡大」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高効率・高機能機種と戦略機種による市場シェア拡大4回
  3. 2高靱性コンクリート用繊維の製造・販売準備4回
  4. 3需要先の設備投資姿勢の慎重化3回
  5. 4中間配当25円の実施3回
  6. 5中国市場の停滞3回
  7. 6現金増加と自己資本比率70.8%の財務基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
萩原工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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