音楽映像事業の増収・増益
FY2017に初出。31回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31実績引用決算
「セグメント利益 382 560 517 1,460 △418 1,042」
音楽映像事業は当第1四半期にセグメント利益517百万円を計上し、前年同期の289百万円から増加した。 - FY2026増収・大幅増益有価証券報告書
「前期に実施した不採算事業の整理による利益改善に加え、舞台公演でのヒットタイトルの貢献や、TVアニメの二次利用収入が好調に推移した結果、利益が大幅に改善いたしました。この結果、当事業の売上高は4,781百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益は910百万円(前期はセグメント損失49百万円)となりました。」
音楽映像事業は増収となり、前期のセグメント損失から利益へ転換した。不採算事業整理、舞台ヒット作、TVアニメ二次利用収入が寄与したと記載している。 - FY2026-H1減収・増益有価証券報告書
「前期の不採算事業の整理により、売上は減少しつつも利益面では改善効果が寄与したことに加え、舞台公演でのヒットタイトルの貢献、TVアニメの二次利用収入が好調に推移した結果、前年同期比で減収増益となりました。」
音楽映像事業は不採算事業の整理や舞台ヒット作、TVアニメ二次利用収入の寄与により、減収ながら増益となった。 - FY2025-H1増収・減益有価証券報告書
「舞台公演の計上タイトルが集中したことで売上が増加いたしましたが、新規IP育成に伴う費用先行等により、前年同期で増収減益となりました。この結果、当事業の売上高は2,242百万円(前年同期比30.9%増)、セグメント利益は170百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」
舞台公演の計上集中により増収となった一方、新規IP育成に伴う費用先行等により減益となった。 - FY2024-Q3増収・増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,019百万円(前年同期比43.8%増)、セグメント利益は436百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
音楽映像事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で増加した。舞台公演関連補助金等の縮小により利益率は低下したが、チケット・グッズ販売環境の改善が寄与した。 - FY2024-Q2増収・減益有価証券報告書
「舞台公演及びアニメのパッケージ販売の収入が増加いたしましたが、舞台公演関連の補助金等の減少や、アニメの二次利用収入の減少等により、前年同期比で増収減益となりました。この結果、当事業の売上高は1,712百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は242百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」
舞台公演・アニメのパッケージ販売収入により増収となった一方、補助金等とアニメ二次利用収入の減少により減益となった。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「舞台公演及び関連パッケージの販売収入が増加いたしましたが、舞台公演関連の補助金等の減少や、アニメ制作費の先行投資により、前年同期比で増収減益となりました。この結果、当事業の売上高は1,076百万円(前年同期比91.4%増)、セグメント利益は201百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」
音楽映像事業は舞台公演・関連パッケージ販売の増加により増収となった一方、補助金等の減少とアニメ制作費の先行投資により減益となった。 - FY2023減収・増益有価証券報告書
「パッケージ販売の低下などにより売上が減少いたしましたが、配信収入の増加や、行動制限の緩和による観客動員の回復傾向、コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金等の計上などにより、前期比で増益となりました。」
音楽映像事業はパッケージ販売低下で減収となった一方、配信収入、観客動員の回復傾向、補助金等により増益となった。 - FY2023-Q3減収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,099百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益は394百万円(前年同期比189.9%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は189.9%増となった。前年同期比では減収増益が続いている。 - FY2023-Q2減収・増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,438百万円(前年同期比23.7%減)、セグメント利益は364百万円(前年同期比535.9%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は535.9%増となった。前年同期の大型公演の反動減がある一方、補助金計上やコロナ禍からの若干の収益改善が記載されている。 - FY2023-Q1減収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は562百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント利益は229百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」
音楽映像事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は18百万円から229百万円へ大幅に増加した。 - FY2022-Q3増収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,916百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は136百万円(前年同期比78.2%減)となりました。」
音楽映像事業は舞台売上の計上等により増収となった一方、新型コロナウイルスの影響により大幅減益となった。 - FY2022-Q2増収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,884百万円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は57百万円(前年同期比84.1%減)となりました。」
音楽映像事業は舞台『刀剣乱舞』の売上計上により増収となった一方、イベント人数規制や公演中止などにより大幅減益となった。 - FY2022-Q1減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は748百万円(前年同期比23.5%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比93.6%減)となりました。」
音楽映像事業は公演中止や動員の伸び悩みの影響を受け、減収・大幅減益となった。 - FY2021減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,550百万円(前期比39.7%減)、セグメント利益は540百万円(前期比65.7%減)となりました。」
音楽映像事業は公演中止や観客動員の伸び悩み等により、減収・減益となった。 - FY2021-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,681百万円(前年同期比30.8%減)、セグメント利益は626百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で減収・減益となった。上期の公演中止等が業績に影響した。 - FY2021-Q2減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,521百万円(前年同期比26.1%減)、セグメント利益は361百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で減収・減益となった。公演中止後に一部公演を実施したが、事業全体の業績は減少した。 - FY2021-Q1減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は977百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は280百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」
音楽映像事業は新型コロナウイルスによる放送延期・公演中止等の影響を受け、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2020減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,888百万円(前期比14.4%減)、セグメント利益は1,573百万円(前期比25.1%減)となりました。」
音楽映像事業は減収・減益となり、ステージ公演のパッケージ・関連商品の販売減少も記載された。 - FY2020-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,874百万円(前年同期比28.1%減)、セグメント利益は1,127百万円(前年同期比32.8%減)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。ステージ公演のパッケージ・関連商品の販売減少も記載されている。 - FY2020-Q2減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,059百万円(前年同期比34.1%減)、セグメント利益は616百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。 - FY2020-Q1減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,098百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益は344百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。ステージ関連パッケージ商品の発売タイトル数が前年同期より少なかったことも記載されている。 - FY2019-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,387百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は1,678百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で増収・増益を継続した。 - FY2019-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,125百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は1,042百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で増収・増益を継続した。 - FY2019-Q1増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,326百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は454百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で増収・増益となり、増収増益を継続した。 - FY2018-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は4,280百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は1,409百万円(前年同期比42.3%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で増収・増益となり、増収増益を継続した。 - FY2018-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,962百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は1,030百万円(前年同期比72.0%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに増加し、増収増益を継続した。 - FY2018-Q1四半期で増収・増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,164百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は435百万円(前年同期比72.0%増)となりました。」
音楽映像事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,607百万円(前期比23.8%増)、セグメント利益は1,603百万円(前期比22.5%増)となりました。」
音楽映像事業では、アニメのパッケージ商品化・映像配信・二次利用とステージ公演の好調を背景に、売上高とセグメント利益が増加した。