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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、受注に対する安定供給により売上高が前年同期比9.5%増加した一方、円安による仕入価格の上昇などで営業利益は16.0%減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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9.5
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,090百万円前年比 +9.5%進捗 48.0%
営業利益593百万円前年比 -16.0%進捗 51.6%
経常利益635百万円前年比 -23.4%進捗 50.8%
純利益(親会社株主帰属)384百万円前年比 -31.2%進捗 38.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43円69銭
期末の財政状態
総資産28,498,617千円
うち純資産 23,219,143 千円自己資本比率 81.5%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,433,896
投資-914,695
財務-420,454
純増減+1,098,747

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,367,248千円
セグメント別売上高ファインプロセス事業 5,046,408千円(前年比 +20.4%)、メタル事業 5,043,968千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益ファインプロセス事業 425,450千円(前年比 -31.8%)、メタル事業 514,756千円(前年比 +4.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +15.1%)
営業利益1,150百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,250百万円(前年比 +8.9%)
純利益1,000百万円(前年比 +66.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

当初予定の受注に対する安定供給により売上高が増加した。ファインプロセス事業では円安の進行・高止まりにより材料・製品の仕入価格や各種生産必要品が高騰し営業利益が減少した一方、メタル事業では生産効率化の成果により営業利益が増加した。経常利益は前年同期の補助金等の収入の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月13日にメディベーション株式会社の株式を100%取得し、子会社化した。取得対価は現金800,000千円、取得関連費用は52,561千円で、のれん等は現時点で未確定。
減損損失該当事項なし
減価償却費563,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,441,800
期末自己株式数629,232
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高10,090百万円(前年比 +9.5%)
営業利益593百万円(前年比 -16.0%)
経常利益635百万円(前年比 -23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益384百万円(前年比 -31.2%)
1株当たり当期純利益43円69銭
自己資本比率当期末 81.5% / 前期末 83.3%
総資産28,498,617千円
純資産23,219,143千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,433,896千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-914,695千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-420,454千円
現金及び現金同等物期末残高9,367,248千円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 1,250百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +66.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高ファインプロセス事業 5,046,408千円(前年比 +20.4%)、メタル事業 5,043,968千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益ファインプロセス事業 425,450千円(前年比 -31.8%)、メタル事業 514,756千円(前年比 +4.3%)
減価償却費563,181千円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月13日にメディベーション株式会社の株式を100%取得し、子会社化した。取得対価は現金800,000千円、取得関連費用は52,561千円で、のれん等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,441,800
期末自己株式数629,232
業績の増減要因当初予定の受注に対する安定供給により売上高が増加した。ファインプロセス事業では円安の進行・高止まりにより材料・製品の仕入価格や各種生産必要品が高騰し営業利益が減少した一方、メタル事業では生産効率化の成果により営業利益が増加した。経常利益は前年同期の補助金等の収入の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両事業分野で当初予定の受注に対して安定供給を実施できたため売上高が増加した。営業利益は、主にファインプロセス事業で円安による為替の影響から仕入価格や各種生産必要品が高騰したため減少し、経常利益は前年同期に補助金等の収入があった反動も受けて減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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