遠藤製作所(7841)・施策前進
農耕機など自動車以外への領域拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「face the NEXT」と複数の長期成長領域19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「メタル事業の鍛造分野におきましては、日亜鍛工株式会社を連結子会社化することで新たな鍛造の分野での受注を獲得したこと等により、売上高96億85百万円(同18.3%増)となりました。」
農耕機・二輪車等に加え、日亜鍛工を通じた建設機械関連・発電用タービンブレード等の新たな鍛造分野で受注・売上を獲得した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「この結果、新たに連結子会社となった日亜鍛工株式会社での建設機械関連及び発電用タービンブレード等の新たな大型鍛造品での売上拡大がありました。」
従来の農耕機・二輪車等に加え、建設機械関連や発電用タービンブレード等の大型鍛造品分野へ対象領域が広がった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「鍛造部品の強みを活かし、農耕機及び二輪車等自動車以外の領域への取り組みも強化することで受注の獲得を図ります。」
従来の農耕機等に加えて二輪車を明示し、自動車以外の対象領域を広げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国自動車産業の伸び悩みがある中、受注獲得のため、主要取引先との連携・関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。」
鍛造事業で主要取引先との関係強化、積極的な営業活動、新規販路開拓による受注獲得を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組むとともに、生産性の向上、生産体制の効率化等のコストの削減に努めましたが」
鍛造事業で新規販路開拓による領域拡大と受注獲得を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鍛造部品の強みを活かし、農耕機等自動車以外の領域への取り組みも強化することで受注の獲得を図ります。」
農耕機など自動車以外の領域への鍛造技術展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鍛造部品の強みを活かし、農耕機等自動車以外の領域への取り組みも強化することで受注の獲得を図ります。」
農耕機など自動車以外の領域への展開方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「鍛造部品の強みを活かし、農耕機等自動車以外の領域への取組みも強化することで受注の獲得を図ります。」
農耕機など自動車以外の領域に鍛造技術を展開し、受注獲得を図る方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「鍛造部品の強みを活かし、農耕機等自動車以外の領域への取組みも強化することで受注の獲得を図ります。」
自動車向けに加え、農耕機など非自動車領域にも鍛造技術を展開する方針。