Komori
フランスベッドホールディングス(7840)・施策再掲

ESG経営と重要課題マテリアリティの特定・KPI設定

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1再掲FY2026-H1 – 2026-06-292021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「当社は、中期経営計画において「サステナビリティ経営の推進」を掲げており、その中で社会にとって重要であり且つ当社グループにとって中長期的に価値向上に影響を与え得る重要課題(マテリアリティ)として6つのテーマ「(1)資源の効率的な利用」、「(2)CO2排出削減とエネルギー転換」、「(3)より安心且つ高付加価値な製品とサービスの提供」、「(4)人材の育成」、「(5)ダイバーシティおよびワークライフバランスの推進」と「(6)事業を支える基盤(ガバナンス、コンプライアンス、健全な財務)」を特定しております。」

    サステナビリティ経営、6つのマテリアリティおよびTCFD提言に沿った情報開示方針を再確認した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、2024年4月から3カ年にわたる中期経営計画を策定し、引き続き経営資源をシルバービジネスに重点投入することで事業を深化させるとともに、持続可能な社会の実現に向けたサステナブルな経営を通じて、企業価値の創出に取り組んでおります。」

    ESG経営を、2024年4月開始の新中期経営計画におけるサステナブル経営および企業価値創出の方針として継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「そのような中、具体的には、循環型経済への貢献と人的資本経営の推進に注力してまいります。一つ目は、全社を挙げてレンタル売上の獲得に取り組み、レンタル売上高の構成比率を増やし、製品の繰り返し利用や再生など、限りある資源を有効活用する循環型経済への貢献を目指します。二つ目は、各職種に必要な教育機会の提供や能力開発を行うとともに、働きやすい環境の整備や多様な人材が活躍するための制度の構築を通じた人的資本経営の推進です。」

    ESG経営の重点を、従来のマテリアリティ・KPI設定から、レンタル売上構成比率の拡大による循環型経済への貢献と、教育・能力開発・働きやすい環境を含む人的資本経営へ具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、新たに2024年4月から3カ年にわたる中期経営計画を策定し、引き続き経営資源をシルバービジネスに重点投入することで事業を深化させるとともに、持続可能な社会の実現に向けたサステナブルな経営を通じて、企業価値の創出に取り組んでおります。」

    ESG経営を、2024年4月開始の新中期経営計画におけるサステナブル経営および企業価値創出の方針として継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年5月に公表した3カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」

    中期経営計画の最終年度においても、ESG経営を企業価値向上に向けた方針として継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの事業戦略、ガバナンス、リスク管理の観点から重要性について検討した結果をもとに、当社のサステナビリティ経営に向けたマテリアリティ(重要課題)を次のとおり取締役会で特定しております。」

    従来のESG経営・マテリアリティ方針を、サステナビリティ基本方針、取締役会による重要課題の特定、サステナビリティ委員会による目標設定・進捗モニタリングの仕組みへ具体化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、2021年4月にスタートさせた中期経営計画において、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」

    ESG経営を中期経営計画における企業価値向上の方針として継続している。具体的な環境成果は、環境配慮商品の受賞や広域認定制度の認可として別途示されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年4月にスタートさせた中期経営計画において、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」

    ESG経営を中期経営計画における企業価値向上の方針として継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」

    ESG経営を企業価値向上に向けた新中期経営計画の方針として継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」

    ESG経営を企業価値向上に向けた新中期経営計画の方針として継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」

    ESG経営を企業価値向上に向けた新中期経営計画の方針として継続している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「今般、当社グループの中長期的価値向上に影響を与えうる重要課題マテリアリティとして、5つのテーマ(より安心で安全な高付加価値製品の提供、資源のリユース・リサイクルの追求、CO2排出削減とエネルギー転換、人材の育成、ダイバーシティおよびワークライフバランスの推進)と「事業を支える基盤」(ガバナンス・コンプライアンス・健全な財務)を特定致しました。今後、具体的な目標及び重要業績評価指標(KPI)の設定を行うとともに、これらを当社グループにおける重要な経営課題と位置付け、情報開示を含む取り組みを積極的に推進してまいります。」

    ESG経営を中長期的価値向上のための経営課題として明示し、5つのテーマと事業基盤をマテリアリティとして初めて特定した。今後の目標・KPI設定と情報開示も予定している。
一緒に動いた変遷

「病院・施設向け販売の設備投資減少による苦戦」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1病院・施設向け販売の設備投資減少による苦戦2回
  3. 2事業成長を支える人材育成2回
  4. 3福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕2回
  5. 4インテリア健康事業の「量から質」への転換2回
  6. 5高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供2回
  7. 6介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG経営と重要課題マテリアリティの特定・KPI設定|フランスベッドホールディングス(7840)の変遷 | Komori