SHOEI(7839)・施策前進
新事業分野への進出検討
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-24。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24前進M&A・子会社異動
「現在新規事業として育成中のキャリーケース事業が3年後以降に本格的な展開をする場合」
新事業分野への進出について、従来の議論段階から、キャリーケース事業を育成中とする具体的な内容が示された。本格展開は条件付きであり、達成や完了を示す記載ではない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の間尺にあった、当社らしい新事業があるのかについて議論は開始しております。但し、昨今の受注状況により、新事業推進の中核をなすべき生産本部、開発本部共に多忙を極めており、なかなか具体化しないのも事実であります。」
新事業について実際に議論を開始した一方、受注増により生産本部・開発本部が多忙で、具体化には至っていないと説明した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特にタイムリミットは決めておりませんが、当社の間尺にあった、当社らしい新事業があるのかについて議論を開始したいと思います。」
二輪用ヘルメット専業を強化する方針を維持しつつ、新事業の可能性について期限を定めず議論する方針を再確認した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は①の推移を注視しつつ、新事業分野への進出も一つの可能性として今後議論を開始致します。」
二輪用ヘルメット専業への集中リスクを踏まえ、新事業分野への進出について今後議論を開始する方針を初めて示した。