ウイルコホールディングス(7831)・目標悪化
障害者雇用の維持と女性活躍に関する数値目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性労働者比率・女性採用比率の向上目標25社が書いているテーマ・逆風2社・追い風23社
ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「① 障害者法定雇用率2.3%以上の達成を維持する。(当期実績は1.9%)」
障害者法定雇用率2.3%以上の維持目標に対し、当期実績は1.9%となり、前年度実績3.2%から低下して目標を下回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「① 障害者法定雇用率2.3%以上の達成を維持する。(当期実績は3.2%) ② 男女の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数割合を70%以上にする。(2026年3月末までに) ③ 管理職(課長職以上)に占める女性の割合を10%以上にする。(2026年3月末までに)」
障害者雇用率の実績が前年度の2.4%から3.2%へ上昇し、2.3%以上の維持目標が確認されている。女性の勤続年数割合・女性管理職比率の2026年3月末目標は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「① 障害者法定雇用率2.3%以上の達成を維持する。(当期実績は2.4%) ② 男女の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数割合を70%以上にする。(2026年3月末までに) ③ 管理職(課長職以上)に占める女性の割合を10%以上にする。(2026年3月末までに)」
障害者法定雇用率2.3%以上の維持、女性の平均勤続年数割合70%以上、女性管理職比率10%以上という数値目標と2026年3月末の期限が初めて示されている。障害者雇用率は当期実績2.4%と記載されている。