ウイルコホールディングス(7831)・施策前進
教育制度変更を契機とした知育市場開発と新商品投入
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の文教市場への参入5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「出版事業においては、昨年の中学の部に続き、今年は小学校の部において夏休みの課題図書に選出されたことから、夏休みに向けて相当部数の出版物の需要が見込めることになりました。」
教育市場への対応について、課題図書への選出が中学の部から小学校の部へ広がり、出版需要が見込まれる具体的な進展が示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「小学校の英語教育授業実施に伴う音ペン等の教育玩具の新規引き合いについては当初予想とは異なり足踏み状態にあります。」
教育制度変更を契機とした教育玩具市場の開発について、期待された新規引き合いが足踏みしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「小学校の英語教育授業実施に伴う音ペン等の教育玩具の新規引き合いも増加している」
小学校英語教育を契機とする音ペン等の教育玩具への新規引き合い増加が引き続き示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「小学校の英語教育授業実施に伴い、音ペン等の教育玩具の新規引き合いも増加しております。また、本年から実施される幼稚園保育園の無償化に伴うマーケットの開発と新たな商品投入にも注力しております。」
小学校英語教育や幼稚園・保育園の無償化を契機として、教育玩具の引き合い拡大、市場開発、新商品投入に取り組む方針が初めて具体的に示されている。