オービス(7827)・施策達成
旧本社工場跡地の売却による遊休資産活用
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「特別損益におきましては、前期に木材旧本社工場跡地等の固定資産売却益を2億61百万円、木材事業福山工場の建設に係る補助金収入を1億62百万円それぞれ計上した反動減により、税引前当期純利益は2億51百万円(前期比56.0%)となりました。」
旧本社工場跡地等の固定資産売却益2億61百万円を前期に計上したと記載しており、譲渡による遊休資産活用が実績として示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は2019年2月15日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の譲渡を決議し、2019年2月21日に契約を締結いたしました。資産の内容 土地(10,539.61㎡) 譲渡価額 382百万円 帳簿価額 95百万円 譲渡益 254百万円(概算)物件引渡日 2019年6月21日(予定)」
旧本社工場跡地の譲渡について、取締役会決議後の契約締結を記載し、引渡予定日を2019年6月21日に具体化している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「木材事業本社工場の福山工場への移転(2018年6月)に伴い、本社工場跡地が遊休資産となっているため、経営資源の効率的な活用の強化を目的として、譲渡することといたしました。資産の内容 土地(10,539.61㎡) 譲渡価額 382百万円 帳簿価額 95百万円 譲渡益 254百万円(概算)物件引渡日 2019年6月30日(予定)」
福山工場への移転で遊休資産となった旧本社工場跡地を、経営資源の効率的な活用を目的に譲渡することを決定している。土地面積、譲渡価額、帳簿価額、譲渡益見込額および引渡予定日を開示している。