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オービス(7827)・方針連結初年度の減価償却前営業利益開示

減価償却前営業利益を重要な経営指標として重視

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020その他FY2021前進FY20222019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
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EBITDAによる経営成績の把握28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024連結初年度の減価償却前営業利益開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の減価償却前営業利益は、12億5百万円となりました。」

    大型設備投資を踏まえて重視する減価償却前営業利益について、連結初年度の実績として12億5百万円を開示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の減価償却前営業利益は、前期比5億19百万円増の14億50百万円(前期比155.7%)となりました。」

    重要指標とする減価償却前営業利益が前期比5億19百万円増の14億50百万円、前期比155.7%となった。
  3. FY2021減価償却前営業利益の減少有価証券報告書

    「当事業年度の減価償却前営業利益は、前期比1億6百万円減の9億31百万円(前期比89.7%)となりました。」

    重要指標として重視する減価償却前営業利益は、前期比1億6百万円減の9億31百万円、前期比89.7%となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標」に記載のとおり、当社は、営業利益を中長期的な経営指標として重視しておりますが、生産効率向上のための省力化・自動化等に対する大型設備投資(木材事業福山工場 2018年6月稼働開始 投資額51億39百万円)を実施したことから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標としており、当事業年度の減価償却前営業利益は、前期比2億33百万円増の10億38百万円(前期比129.1%)となりました。」

    減価償却前営業利益は前期比2億33百万円増の10億38百万円、前期比129.1%となり、同指標を重視する方針のもとで実績値が伸長した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「また、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標」に記載のとおり、当社は、営業利益を中長期的な経営指標として重視しておりますが、生産効率向上のための省力化・自動化等に対する大型設備投資(木材事業福山工場 2018年6月稼働開始 投資額51億39百万円)を実施したことから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標としており、当事業年度の減価償却前営業利益は、前期比85百万円増の6億9百万円(前期比116.3%)となりました。」

    福山工場の大型設備投資を踏まえ、営業利益に加えて減価償却前営業利益も重要な経営指標とする考え方を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「適正価格・原価削減・全社効率化による収益性向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1適正価格・原価削減・全社効率化による収益性向上2回
  3. 2福山工場の新設・移転による生産能力増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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