子会社の重要性が乏しいことによる非連結開示
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026上海子会社の持分取得・商号変更と非連結開示有価証券報告書
「古屋有色金属(上海)有限公司(株式会社上海フルヤメタル)を設立しました。」
株式会社Furuya Eco-Front Technologyから中国現地法人の持分を取得し、古屋有色金属(上海)有限公司へ商号変更した。非連結子会社として、サーマル製品の現地製造・販売と販売サポートを行う構成を開示している。 - 2026-09-07前進株主総会
「また、2025年7月には、汎用型熱電対の現地販売を目的として、古屋有色金属(上海)有限公司を新たに子会社化いたしました。」
主要な子会社として、古屋有色金属(上海)有限公司が新たに記載され、子会社構成と海外販売体制が変化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2025吸収合併後の会社構成を更新有価証券報告書
「当社グループは、株式会社フルヤ金属(当社)、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社3社で構成されており」
非連結子会社はFuruya Eco-Front Technology上海の1社となった。前年度に非連結子会社として開示されていたナノ・キューブ・ジャパンは2024年9月1日付で吸収合併された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2024非連結子会社が2社となりナノ・キューブ・ジャパンを追加有価証券報告書
「当社グループは、株式会社フルヤ金属(当社)、連結子会社3社、非連結子会社2社及びその他の関係会社2社で構成されており」
グループ構成を連結子会社3社、非連結子会社2社として開示し、非連結子会社としてFuruya Eco-Front Technology上海とナノ・キューブ・ジャパンを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2021非連結子会社1社を含む会社構成を明示有価証券報告書
「当社グループは、株式会社フルヤ金属(当社)、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社2社で構成されており」
連結子会社3社に加え、Furuya Eco-Front Technology (Shanghai) Co.,Ltdを非連結子会社として開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結子会社の数 3 社 ……株式会社Furuya Eco-Front Technology」
韓国・米国子会社に加え、2020年5月設立のFuruya Eco-Front Technologyを当連結会計年度から連結範囲に含めた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社の数 2社 連結子会社の名称 株式会社韓国フルヤメタル・株式会社米国フルヤメタル」
韓国フルヤメタルと米国フルヤメタルの2社を連結子会社として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「尚、当連結会計年度より株式会社韓国フルヤメタル、株式会社米国フルヤメタルの重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
韓国フルヤメタルおよび米国フルヤメタルの2社を連結範囲に含める扱いを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「尚、第1四半期連結会計期間より株式会社韓国フルヤメタル、株式会社米国フルヤメタルの重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
韓国フルヤメタルおよび米国フルヤメタルの2社を連結範囲に含める扱いを継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることから株式会社韓国フルヤメタル、株式会社米国フルヤメタルを連結の範囲に含めております。」
従来の子会社非連結開示から、韓国フルヤメタルおよび米国フルヤメタルの2社を連結範囲に含める開示へ移行した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」
韓国・米国子会社を有するものの、重要性が乏しいとの判断により連結財務諸表を作成していない。資産基準1.3%、売上高基準5.5%、利益基準11.3%、利益剰余金基準0.1%も開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいとの判断により、引き続き四半期連結財務諸表を作成していない。資産基準1.38%、売上高基準6.08%、利益基準11.73%、利益剰余金基準△0.30%も開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいとの判断により、引き続き四半期連結財務諸表を作成していない。資産基準1.44%、売上高基準6.22%、利益基準14.33%、利益剰余金基準△0.80%も開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいとの判断により、四半期連結財務諸表を作成していない。