フルヤ金属(7826)・事実悪化
棚卸資産評価減の影響
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
19記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
フルヤ金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 32 百万円 101 百万円 品質関連損失 ※ - 2,849 百万円」
棚卸資産評価損は前期32百万円から101百万円へ増加した。さらに、回収精製作業の一部で発生した品質劣化に伴う品質関連損失2,849百万円を計上している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 30 百万円 - 百万円」
棚卸資産評価損は前年中間連結会計期間の30百万円から、当中間連結会計期間は計上なしとなった。 - FY2025棚卸資産評価損が通期で増加有価証券報告書
「棚卸資産評価損 16 百万円 32 百万円」
棚卸資産評価損は前期16百万円から当期32百万円へ増加した。 - FY2025-H1棚卸資産評価損が前年同期比で増加有価証券報告書
「棚卸資産評価損 5 百万円 30 百万円」
棚卸資産評価損は前年中間連結会計期間の5百万円から当中間連結会計期間の30百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 352 百万円 16 百万円」
棚卸資産評価損は前期の352百万円から当期16百万円へ減少し、評価減の影響がさらに縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 49 百万円 15 百万円」
棚卸資産評価損は前年同四半期の49百万円から15百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 18 百万円 5 百万円」
棚卸資産評価損は前年同四半期の18百万円から5百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 389 百万円 49 百万円」
棚卸資産評価損は前年同四半期の389百万円から49百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 354 百万円 18 百万円」
棚卸資産評価損は前年同四半期の354百万円から18百万円へ減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損 318 百万円 -百万円」
前年同四半期に318百万円計上した棚卸資産評価損が、当第1四半期には計上されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 389 百万円」
棚卸資産評価損389百万円を当連結会計年度の売上原価に計上している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 389 百万円」
当第3四半期累計期間に棚卸資産評価損389百万円を売上原価に計上している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 354 百万円」
当第2四半期累計期間に棚卸資産評価損354百万円を売上原価に計上している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 318 百万円」
従来計上されていなかった棚卸資産評価損が、当第1四半期には318百万円売上原価に含まれている。 - FY2018削除有価証券報告書
「製品及び仕掛品 材料費部分は総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)」
前年度まで記載されていた棚卸資産評価減の発生額・利益影響について、本年度の経営成績説明では記載がなく、会計方針として簿価切下げ方法のみを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前事業年度においてたな卸資産の評価減を436百万円計上したことによるものです。」
前年度の棚卸資産評価減436百万円に対し、当年度の評価損は0百万円であり、評価減が計上されていない状態を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「たな卸資産評価損」
当第3四半期累計期間の棚卸資産評価損は0百万円で、前年同期の435百万円から引き続き計上されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前年度に実施したたな卸資産の評価減はありませんでした。」
前年同期に435百万円計上された棚卸資産評価損が、当四半期累計期間には計上されていない状態を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、前年同四半期実施したようなたな卸資産の評価減がありませんでした。」
前年同期には435百万円の棚卸資産評価損が計上され、当四半期には計上されていない。