アートネイチャー(7823)・方針再定義
定額報酬・業績連動賞与・ストックオプションによる役員報酬
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「業績連動報酬等は、現状導入していない。非金銭報酬等は、株主の皆様と株価変動によるメリットとリスクを共有し、当社グループの持続的な企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的として、業務執行取締役に対して株式報酬型ストック・オプションを導入する。」
役員報酬方針を、固定報酬・臨時報酬・株式報酬型ストック・オプションの組み合わせとして整理し、業績連動報酬は現状導入していないと明記した。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役などの業務執行取締役(社外取締役を除く)の個別の報酬額については、各事業年度における業績の向上ならびに中期的な企業価値増大に向けて職責を負うことを考慮し、定額報酬と役員賞与で構成しております。定額報酬は、各取締役の役位に応じて、経営環境等を勘案して、報酬額を決定しております。役員賞与は、当事業年度の当社グループの業績、担当部門の業績ならびに事業計画の進捗度合等に基づいて決定しております。」
役員報酬について、定額報酬、業績・事業計画の進捗に基づく賞与、株主価値と連動するストックオプションの構成と決定要素を具体的に記載した。