アートネイチャー(7823)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「顕在化」
新製品・新サービスの市場受容と技術革新
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリジナル・新製品の市場受容性未達リスク29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
アートネイチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15顕在化決算説明資料
「年間数アイテムの新商品を開発・投入したが、大ヒットには至らず当初計画未達」
新商品の市場受容について、大ヒットに至らず当初計画未達となった実績を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の新製品・新サービスの提供は他社の新製品・新サービスと競合することから、常に当社の新製品・新サービスが市場に受け入れられるとは限りません。当社がお客様ニーズを読み間違えたり、技術革新に遅れを取った場合、当社グループの業績および成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新製品・新サービスの市場受容、顧客ニーズ、技術革新に関するリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社の新製品・新サービスの提供は他社の新製品・新サービスと競合することから、常に当社の新製品・新サービスが市場に受け入れられるとは限りません。当社がお客様ニーズを読み間違えたり、技術革新に遅れを取った場合、当社企業グループの業績および成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新製品の市場受容失敗、顧客ニーズの読み違い、技術革新への遅れを挙げている。