アートネイチャー(7823)・リスク対処
グローバル・サプライチェーンの物流途絶
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク406社が書いているテーマ・逆風409社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「仕入、調達、在庫、生産の状況を常にモニタリングしており、サプライヤーと共有しております。また、主力製品であるオーダーメイドウイッグの原材料は、原則として国内複数業者から仕入れる方針としており、品質の維持のみならず、安定的な仕入を実現しております。また、各拠点で発生する局所的な災害等へ対応できる体制を整備しています。」
グローバル物流途絶リスクに対し、仕入・調達・在庫・生産のモニタリング、サプライヤーとの共有、国内複数業者調達、局所災害対応を具体化した。 - 2026-05-26再掲株主総会
「原材料価格の高止まりや人手不足の継続、円安進行などの影響もあり、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。」
原材料価格、人手不足、円安による事業環境の不透明性を継続して記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループにおける主力製品のサプライチェーンはグローバルに展開しておりますが、何らかの要因により物流上の問題が発生した場合、製品出荷の遅延や停滞等が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、感染症、地政学的要因、サイバー攻撃等を横断するグローバルな仕入・調達・在庫・生産・販売物流の途絶リスクを、主要リスクとして独立して整理した。