スパンボンドの多品種・高付加価値製品展開
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1販売回復と受注堅調有価証券報告書
「不織布事業では、スパンボンド(連続長繊維不織布)の自動車資材向け販売が回復傾向にあるほか、医療・衛生資材の受注が堅調に推移し、売上・利益とも前年同期比で増加しました。」
スパンボンドの自動車資材向け販売が回復傾向となり、医療・衛生資材の受注も堅調に推移して売上・利益が増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも計画に対して厳しい結果となりました。」
多品種・高付加価値不織布の展開を進める一方、スパンボンド販売とマスク等の医療・衛生資材受注の低迷が続く状況を再確認している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」
スパンボンドの多品種・高付加価値展開を進める一方、産業・自動車資材向け販売と医療・衛生資材受注の低迷が続いている。 - FY2023-Q1医療・衛生資材受注の落ち込み有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。」
従来堅調と記載されていた医療・衛生資材の受注が落ち込み、スパンボンドの販売伸び悩みと合わせて不織布関連の売上・利益が厳しい結果となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が半導体不足等により減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策における医療・衛生資材の受注が堅調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。」
半導体不足による産業資材・自動車資材向け販売の減少を、医療・衛生資材の受注で補う高付加価値不織布展開を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、自社生産の不織布マスクにおいて、抗ウイルス加工不織布の開発に成功し、新製品「スプリトップガード」の販売を開始いたしました。本製品は、「高性能フィルター」と「抗ウイルス加工不織布」を組み合せた高性能サージカルマスクで、表面に付着した特定のウイルスの数を2時間で99.9%減少させることが可能です。このほか、独自の不織布製法で実現したカラー不織布マスク「極 KIWAMI」の販売も開始いたしました。」
抗ウイルス加工不織布を用いた「スプリトップガード」とカラー不織布マスク「極 KIWAMI」の販売を開始し、99.9%減少という性能を持つ高付加価値不織布製品の展開を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「例えば、当連結会計年度においては、BFE(バクテリア飛沫補集(ろ過)効率)・VFE(ウィルス飛沫補集(ろ過)効率)・PFE(微粒子飛沫補集(ろ過)効率)99%カットフィルターを採用した不織布製三層マスクや、抗菌効果のある銀イオン、防ダニ効果のあるセラミックを生地に練り込んだ不織布「ボナレックス®」を使用した不織布製立体間仕切りシステム「スプリトップルーム」を開発いたしました。」
抗菌・防ダニ等の機能付加に加え、BFE・VFE・PFE 99%カットフィルターを採用した三層マスクや立体間仕切りシステムを開発し、高付加価値不織布の展開を進めた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、主に産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩み、売上は前年同期を下回りましたが、原価低減や一部粗利率の高い製品の取扱い増加により、利益は前年同期を上回る結果となりました。」
スパンボンドの受注・売上が低迷する一方、原価低減と高粗利製品の取扱い増加により利益を改善する展開を継続している。 - FY2019-Q3受注低迷下で高粗利製品により利益改善有価証券報告書
「不織布関連の製品については、主に産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩み、売上は前年同期を下回りましたが、一部粗利率の高い製品の取扱い増加により、利益は前年同期を上回る結果となりました。」
スパンボンドの受注・売上は低迷した一方、一部粗利率の高い製品の取扱い増加により利益は前年同期を上回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩みました。」
前四半期に続き、スパンボンドの受注が伸び悩んだ状況を再確認している。 - FY2019-Q1受注伸び悩みへの転換有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が伸び悩みました。」
これまで受注好調と説明されていたスパンボンドについて、当四半期は受注が伸び悩んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が大幅に増加したことから、引き続き好調に推移しました。」
産業資材・自動車資材向けスパンボンドの受注好調を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が大幅に増加したことから、引き続き好調に推移しました。」
産業資材・自動車資材向けスパンボンドの受注好調を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が大幅に増加したことから、引き続き好調に推移しました。」
産業資材・自動車資材向けスパンボンドの受注好調を記載し、不織布製品展開の好調な状況を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、不織布分野においては、不織布の用途が複雑に多様化している背景を受けて、顧客要求事項に対して、適切な製品を提供できるように、高機能素材である耐炎化繊維等を活用した不織布や、繊維に機能剤を練り込む技術を応用し、抗菌、難燃、消臭等様々な機能を付した不織布の研究開発を行っております。」
多様な用途に対応するため、耐炎化繊維や機能剤練り込みによる抗菌・難燃・消臭等の高付加価値不織布開発を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「不織布関連の製品については、産業資材、自動車資材等で使用されるスパンボンド(連続長繊維不織布)の受注が好調であったことから、順調に推移しました。」
スパンボンドの受注好調を記載し、多品種・高付加価値の不織布製品展開を進める事業の好調な受注状況を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社はスパンボンドメーカーとして、圧倒的な多品種展開を行っており、今後も難燃性、抗菌性等の機能をもつ高付加価値製品を提供してまいります。」
スパンボンドで多品種展開を進め、難燃性・抗菌性などの機能を持つ高付加価値製品を提供する方針を新たに明示している。