前田工繊(7821)・施策再掲
三井化学産資の子会社化による土木・建築・配管資材領域の拡大
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三井化学産資子会社化による土木・建築・配管資材事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本合併は、経営資源の合理化及び管理業務の効率化を図ることを目的としております。」
前田工繊産資株式会社を存続会社、日本テンサー株式会社を消滅会社とする吸収合併後の経営資源合理化・管理業務効率化を、連結財務諸表でも確認している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「シンプルPMI」
三井化学産資を前身とする前田工繊産資について、製造・営業・開発・管理の各領域で子会社化後の統合施策を進めていることを示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年10月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である前田工繊産資株式会社を存続会社とし、持分法を適用していない非連結子会社である日本テンサー株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、2025年12月1日に当該吸収合併を実施いたしました。」
前田工繊産資株式会社による日本テンサー株式会社の吸収合併を実施し、子会社化後のグループ内統合を進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日を株式譲渡実行日として対象会社の全株式を取得し、同社を同日付で連結子会社とするとともに、商号を前田工繊産資株式会社に変更いたしました。」
三井化学産資を2025年4月1日付で100%子会社化し、土木資材・建築資材・配管資材の製品ラインアップと事業領域を拡大した。繊維・樹脂加工技術とのシナジー創出も掲げている。