Komori
東京ボード工業(7815)・目標前進

2030年度の女性活躍・健康経営目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
女性労働者比率・女性採用比率の向上目標25社が書いているテーマ・逆風2社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主な戦略 指標 目標値 (2030年度) 実績 (当連結会計年度) 女性活躍推進 女性管理職数 5人以上 2人 女性社員平均勤続年数 10年以上 7.8年 健康経営促進 平均所定外労働時間 20.0時間以内 24.6時間」

    2030年度の目標値は維持される一方、実績は女性管理職数が1人から2人、女性社員平均勤続年数が7.4年から7.8年、平均所定外労働時間が25.1時間から24.6時間へ更新された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「主な戦略 指標 目標値(2030年度) 実績(当連結会計年度) 女性活躍推進 女性管理職数 5人以上 1人 女性社員平均勤続年数 10年以上 7.4年 健康経営促進 平均所定外労働時間 20.0時間以内 25.1時間」

    2030年度の目標値は前回と同じく女性管理職5人以上、女性社員平均勤続年数10年以上、平均所定外労働時間20時間以内である。当年度実績は女性社員平均勤続年数7.4年、平均所定外労働時間25.1時間として更新され、前回開示の7年・28.5時間から数値が改善している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「3) 従業員の意欲、能力の向上と働き方改革」

    女性活躍・健康経営に関する2030年度目標そのものの追加開示はない。人的資本に関する対応策として、従業員の意欲・能力向上と働き方改革が継続して示されている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「主な戦略 指標 目標値 (2030年度) 実績 (当連結会計年度) 女性活躍推進 女性管理職数 5人以上 1人 女性社員平均勤続年数 10年以上 7年 健康経営促進 平均所定外労働時間 20.0時間以内 28.5時間」

    人的資本に関する定量目標が初めて開示された。2030年度に女性管理職5人以上、女性社員平均勤続年数10年以上、平均所定外労働時間20時間以内を目標とし、当年度実績はそれぞれ1人、7年、28.5時間である。女性活躍、健康経営、教育環境整備等の施策と結び付けて示されている。
一緒に動いた変遷

「上位商社への販売依存」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1上位商社への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年度の女性活躍・健康経営目標|東京ボード工業(7815)の変遷 | Komori