Komori
東京ボード工業(7815)・方針固定資産売却に伴う借入金大幅返済

設備投資を支える銀行借入・社債による資金調達

FY2016に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資の銀行借入・リース調達と手元流動性維持21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1固定資産売却に伴う借入金大幅返済有価証券報告書

    「当中間期連結会計期間における財務活動による資金の減少は5,280,453千円(前年同期は18,302千円の資金の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出5,319,288千円によるものであります。」

    銀行借入を基本とする資金調達構成のもと、新木場エリアの固定資産売却に伴って長期借入金を大幅に返済し、財務活動による資金流出が5,280,453千円となった。
  2. FY2026返済期限の近い借入金への振替拡大・有利子負債減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は7,409,396千円となっております。」

    有利子負債は前年度末の7,452,798千円から7,409,396千円へ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は6,227,512千円へ増加し、長期借入金は925,618千円へ減少した。返済期限の近い部分への振替がさらに進んでいる。
  3. FY2026-H1返済期限の近い借入金への振替拡大・有利子負債微減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における有利子負債は 7,409,396 千円(短期借入金 256,265 千円、1年内返済予定の長期借入金 6,132,512 千円及び長期借入金 1,020,618 千円)」

    有利子負債は前年度末の7,452,798千円から7,409,396千円へ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は6,132,512千円へ増加し、返済期限の近い部分への振替がさらに進んでいる。
  4. FY2025-H1返済期限の近い長期借入金への振替継続・有利子負債微減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における有利子負債は7,432,798千円(短期借入金257,039千円、1年内返済予定の長期借入金4,914,688千円及び長期借入金2,261,070千円)」

    有利子負債は前年度末の7,452,798千円から7,432,798千円へ微減した一方、1年内返済予定の長期借入金は4,795,288千円から4,914,688千円へ増加し、返済期限の近い部分への振替が続いている。
  5. FY2024返済期限の近い長期借入金への振替拡大・有利子負債微減有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は7,452,798千円となっております。」

    有利子負債は前年度末の7,462,798千円から7,452,798千円へ微減した一方、1年内返済予定の長期借入金は3,382,336千円から4,795,288千円へ増加し、長期借入金は3,823,423千円から2,400,470千円へ減少した。返済期限の近い部分への振替が拡大している。
  6. FY2024-Q3返済期限の近い長期借入金への振替継続・拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における有利子負債は7,452,798千円(短期借入金 257,039 千円、1年内返済予定の長期借入金 4,730,588 千円及び長期借入金 2,465,170 千円)」

    有利子負債総額は前四半期末の7,462,798千円から7,452,798千円へ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は4,730,588千円へ増加し、返済期限の近い部分への振替が続いている。
  7. FY2024-Q2返済期限の近い長期借入金への振替拡大有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 3,382,336 4,705,888 長期借入金 3,823,423 2,499,870」

    有利子負債総額は7,462,798千円で前年度末と同額だが、1年内返済予定の長期借入金が1,323,552千円増加し、長期借入金が同額減少した。返済期限が近い借入金への振替が拡大している。
  8. FY2024-Q1長期借入金の流動負債への振替継続有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 3,382,336 3,417,036 長期借入金 3,823,423 3,788,723」

    有利子負債総額は7,462,798千円で前年度末と同額だが、1年内返済予定の長期借入金が34,700千円増加し、長期借入金が同額減少している。返済期限が近い借入金への振替が続いている。
  9. FY2023借入金返済継続・有利子負債残高微減有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は7,462,798千円となっております。」

    銀行借入を基本とする資金調達構成のもと、財務活動では長期借入金20,000千円を返済し、有利子負債残高は前年度の7,482,798千円から7,462,798千円へ減少した。
  10. FY2023-Q3長期借入金の流動負債への振替継続有価証券報告書

    「長期借入金が1,004,774千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が994,774千円増加、支払手形及び買掛金が246,142千円増加、未払金が113,184千円増加したことが主たる要因であります。」

    長期借入金が減少する一方、1年内返済予定の長期借入金がほぼ同額増加し、返済期限が近い借入金への振替が継続している。
  11. FY2023-Q2長期借入金の流動負債への振替継続有価証券報告書

    「長期借入金が970,074千円減少に対し、1年内返済予定の長期借入金が960,074千円増加したことが主たる要因であります。」

    長期借入金が減少する一方、1年内返済予定の長期借入金が増加し、借入金の返済期限が近い部分への振替が継続している。
  12. FY2023-Q1長期借入金の流動負債への振替有価証券報告書

    「長期借入金254,325千円が減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が254,325千円、支払手形及び買掛金が103,618千円増加したことが主たる要因であります。」

    長期借入金の残高総額が実質的に変わらない一方、254,325千円が1年内返済予定へ振り替わり、返済期限の近い借入金が増加した。
  13. FY2022長期借入金返済と有利子負債残高減少有価証券報告書

    「財務活動の結果、減少した資金は451,937千円(前年同期は85,345千円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の返済による支出42,961千円及び長期借入金の返済による支出403,076千円によるものであります。」

    銀行借入を基本とする資金調達方針のもと、短期・長期借入金の返済が継続した。有利子負債残高は7,482,798千円となっている。
  14. FY2022-Q2長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は15,900千円(前年同期は75,345千円の資金の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出10,000千円によるものです。」

    社債残高がなく借入中心となった資金調達構成のもと、当第2四半期累計期間も長期借入金の返済が継続している。
  15. FY2021社債償還完了と借入中心への移行有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は7,928,835千円となっております。」

    当期末の有利子負債は7,928,835千円で、社債残高がゼロとなる一方、短期借入金300,000千円、長期借入金7,628,835千円という借入中心の構成となった。
  16. FY2021-Q3借入増加と社債残高減少有価証券報告書

    「短期借入金が300,000千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が816,732千円それぞれ増加したものの、社債(1年内償還予定の社債含む)が1,135,000千円、未払法人税等が1,877,625千円がそれぞれ減少したことが主たる要因であります。」

    短期・長期借入金が増加する一方、社債残高は1,135,000千円減少した。借入による資金調達と社債償還が併存する構成変化が記載されている。
  17. FY2021-Q2借入実行と社債償還の併存有価証券報告書

    「これは主として、短期借入による収入300,000千円、長期借入による収入1,126,732千円、長期借入金の返済による支出355,969千円、及び社債の償還による支出1,140,209千円を計上したことによるものであります。」

    長期・短期借入による調達を行う一方、長期借入金の返済と社債償還も進み、財務活動は75,345千円の資金減少となった。
  18. FY2020大幅返済による有利子負債減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は7,957,102千円となっております。」

    設備投資・長期運転資金を長期借入・社債で調達する方針は維持されているが、土地売却等を原資に長期借入金5,607,842千円、社債1,470,000千円を返済し、有利子負債残高は7,957,102千円となった。
  19. FY2020-Q3借入金・社債残高の減少有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が177,558千円増加したものの、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金含む)が693,323千円、社債(1年以内償還予定の社債含む)が203,000千円、未払金が288,677千円がそれぞれ減少したことが主たる要因であります。」

    当四半期末は長期借入金と社債の残高が前連結会計年度末から減少し、設備投資を借入・社債で支える従来方針が返済局面として現れている。
  20. FY2020-Q2返済超過による資金調達構成の変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は807,477千円(前年同期は255,538千円の資金の増加)となりました。これは主として、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出879,364千円、及び社債の償還による支出195,500千円を計上したことによるものであります。」

    長期借入れによる収入はあるものの、長期借入金返済と社債償還が上回り、財務活動は資金流出となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が195,923千円増加し、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金含む)が124,092千円増加したことが主たる要因であります。」

    当四半期に長期借入金(1年以内返済予定分を含む)が124,092千円増加し、長期借入・社債を基本とする設備投資・長期運転資金の調達方針が残高の変化として具体化している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入及び社債の発行を基本としております。」

    運転資金を自己資金・短期借入、設備投資・長期運転資金を長期借入・社債で調達する従来方針が再確認されている。当年度は長期借入れ1,673,132千円に対し、借入金・社債の返済も記載されている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「佐倉工場の改修費用及び運転資金として長期借入金が907,585千円増加(1年内返済予定の長期借入金は315,035千円増加)したことが主たる要因であります。」

    佐倉工場の改修費用・運転資金として長期借入金が907,585千円増加し、借入による設備・運転資金調達がさらに具体化している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は255,538千円の増加(前年同期は316,696千円の資金の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入1,673,540千円、短期借入金の返済による支出900,000千円、長期借入金の返済による支出422,195千円及び社債の償還による支出38,000千円を計上したことによるものであります。」

    長期借入れによる1,673,540千円の調達と、短期借入金・長期借入金・社債の返済が具体的に記載され、借入・社債による設備投資資金調達がさらに進展している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間における負債の残高は20,751,000千円となり、前連結会計年度末に比べ729,894千円増加いたしました。主として、未払金が155,255千円減少し、長期借入金が801,041千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が801,041千円増加し、設備投資を含む資金調達の残高がさらに具体化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入及び社債の発行を基本としております。」

    運転資金を短期借入、設備投資・長期運転資金を長期借入・社債で調達する従来方針が引き続き示されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,667,806千円増加し、20,944,482千円となりました。消費税の支払いにともなう短期借入金900,000千円の増加及び佐倉工場の建築費用として長期借入金が217,620千円増加(1年内返済予定の長期借入金は236,370千円増加)したことが主たる要因であります。」

    前四半期に返済局面が示されていたが、今回は佐倉工場の建築費用として長期借入金が217,620千円増加した。短期借入金も900,000千円増加している。
  28. FY2018-Q2新規調達から返済へ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は316,696千円(前年同期は6,013,286千円の資金の増加)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出221,010千円及び社債の償還による支出38,000千円を計上したことによるものであります。」

    前年度に千葉工場建設のため長期借入・社債発行による資金調達が進んだのに対し、当四半期累計期間は新規調達の記載がなく、長期借入金の返済と社債の償還が資金流出要因となっている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「千葉県佐倉市に建築中の千葉工場(仮称)の建築資金等により現金及び預金が1,366,936千円減少し、」

    千葉工場の建築資金が引き続き設備投資に充当されている。今回の四半期報告書では新たな借入・社債発行の具体的な実行は記載されていない。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、取得した資金は11,288,160千円の大幅な増加となりました。これは主として、長期借入による収入9,399,967千円、社債の発行による収入2,460,639千円によるものであります。」

    千葉工場の建設資金として、長期借入と社債発行による資金調達が年度全体で具体化した。長期借入金は8,891,980千円、社債は2,424,000千円増加している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が6,728,990千円増加し、社債が2,462,000千円増加したことが主たる要因であります。」

    千葉工場建設を背景に、長期借入金および社債による資金調達が前四半期からさらに増加し、設備投資を借入・社債で支える方針が具体化している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「千葉工場(仮称)建築に伴う長期借入金3,728,990千円及び社債2,462,000千円の増加等によるものであります。」

    千葉工場建設に関連して長期借入金および社債が増加し、設備投資を銀行借入・社債で実行する資金調達方針が具体化している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、木材環境ソリューション事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主として銀行借入や社債発行)を調達しております。」

    設備投資資金を主として銀行借入や社債発行で調達する基本方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

62★12
  1. ★この変遷
  2. 1千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大6回
  3. 2石油系接着剤原料の価格上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資を支える銀行借入・社債による資金調達|東京ボード工業(7815)の変遷 | Komori