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東京ボード工業(7815)・リスク再掲

マンション向け二重床用途への依存

FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 520182019: 420192020: 320202021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅やマンションの新設着工数に、床材が影響され、また新製品「壁武者」も戸建住宅の新設着工に影響を受けます」

    マンション・集合住宅向け床材に加え、「壁武者」も戸建住宅着工の影響を受けるという住宅市場への依存関係が引き続き示されている。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード(以下PBという)の販売をさらに推進させるとともに、」

    主力製品がマンション向け床板用パーティクルボードである構造が引き続き示され、マンション・集合住宅用途への依存について実質的な変更は記載されていない。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅やマンションの新設着工数に、床材が影響され、また新製品「壁武者」も戸建住宅の新設着工に影響を受けます」

    従来のマンション向け二重床用途への依存に加え、新製品「壁武者」は戸建住宅の着工数にも影響を受けると整理され、住宅着工への依存関係が製品群全体に広げて記載されている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループでは、主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード(以下PBという)を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用PB「壁武者」を第二の柱とすべく、」

    マンション向け床板用パーティクルボードが主力である構造は継続している。一方、「壁武者」を第二の柱とする用途拡大策も引き続き併記されている。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード(以下PBという)を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用PB「壁武者」を第二の柱とすべく、」

    マンション向け床板用パーティクルボードが主力である構造と、その用途依存を前提とした事業展開が引き続き示されている。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、新設住宅着工戸数が影響する割合を減らすべく、非住宅への製品拡販及び、廃棄物処理事業や一般貨物運送事業にも力を入れ、リスク分散に努めております。」

    マンション・集合住宅向け床材への依存に対し、非住宅向け製品、廃棄物処理、一般貨物運送へ事業範囲を広げ、リスク分散を進める方針が明示された。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。新設住宅着工戸数が大幅に減少するような状況が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    集合住宅関連の床材を中心とする製品構成と、マンション着工への依存リスクが引き続き記載されている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。新設住宅着工戸数が大幅に減少するような状況が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    集合住宅関連の床材を中心とする製品構成と、マンション着工への依存リスクが引き続き記載されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるマンション向け床用パーティクルボード製品販売は、堅調に推移しましたが、」

    主力製品がマンション向け床用パーティクルボードである構造は継続しており、集合住宅・マンション向け用途への依存について重要な変更は示されていない。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。」

    佐倉工場で構造用・フロア台板用製品の製造を開始したとの記載はあるが、製品構成はなお集合住宅関連の床材が中心であり、マンション着工への依存が引き続き示されている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。新設住宅着工戸数が大幅に減少するような状況が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    集合住宅関連の床材を中心とする製品構成と、マンション着工動向への依存リスクが引き続き記載されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。新設住宅着工戸数が大幅に減少するような状況が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    集合住宅関連の床材を中心とする製品構成と、マンション着工動向への依存が引き続きリスクとして記載されている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるマンション用床材を中心としたパーティクルボードの販売は、佐倉工場の生産に遅れが生じたことなどにより、売上高は1,221,167千円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    主力製品が引き続きマンション用床材を中心とするパーティクルボードであることが示され、用途依存の構造に変更は記載されていない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるマンション用床材を中心としたパーティクルボードの販売は、佐倉工場の生産に遅れが生じたことなどにより、売上高は1,221,167千円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    主力製品が引き続きマンション用床材を中心とするパーティクルボードであることが示され、製品用途への依存構造に変更は記載されていない。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、集合住宅関連の床材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの増減に大きく影響を受けます。」

    集合住宅関連の床材を中心とする製品構成と、マンション着工動向への依存が引き続き記載されている。
  16. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「同工場においては、新木場リサイクリング工場では製造効率が低い構造用パーティクルボード等を効率的に製造できるため、マレーシアでの環境規制等の影響で品薄状態となっている構造用及びフロア台板用の南洋材輸入合板市場に参入が可能となるものであります。」

    佐倉工場の生産開始により、マンション用二重床以外の構造用・フロア台板用製品を効率的に製造し、輸入合板市場へ参入できる可能性が示された。JIS認証取得と出荷はまだ完了していない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「マンション用床材を中心としたパーティクルボード販売が増加し、」

    主力製品がマンション用床材を中心とするパーティクルボードである構造は継続している。販売は増加したが、二重床用途への依存構造の変更は記載されていない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるマンション用床材を中心としたパーティクルボードの販売が堅調に推移し、」

    主力製品が引き続きマンション用床材を中心とするパーティクルボードであることが示され、二重床用途への依存構造に変更はない。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるパーティクルボードは、二重床の下地材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの二重床工法の採用に大きく影響を受けます。」

    主力製品がマンションの二重床用途に依存する構造と、その採用動向による業績影響が引き続きリスクとして記載されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「マンション用床材を中心としたパーティクルボード販売は、素板及び加工品の販売が堅調に推移し、売上高は4,023,765千円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    主力製品が引き続きマンション用床材を中心とするパーティクルボードであることが示され、用途依存の構造に変更はない。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「マンション用床材を中心としたパーティクルボード販売は微減しているものの、」

    主力製品がマンション用床材を中心としていることが引き続き示され、二重床用途への依存について重要な変更は記載されていない。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるマンション用床材を中心としたパーティクルボードの販売は微減しているものの、」

    マンション用床材を中心とする主力製品構成が引き続き記載されており、二重床用途への依存リスクについて重要な変更は示されていない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるパーティクルボードは、二重床の下地材が中心であることから、新設住宅のうちマンションの二重床工法の採用に大きく影響を受けます。二重床工法が大幅に減少するような状況が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力製品の用途とマンションの二重床工法への依存を、業績・財政状態に影響するリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「環境配慮型・高付加価値製品の開発と用途拡大」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1環境配慮型・高付加価値製品の開発と用途拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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