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日本創発グループ(7814)・目標前進

デジタルコンテンツ制作の拡充

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-08。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2021 – 2026-10-082016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 420202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
企業買収・株式交換によるクリエイティブ領域の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ソニックジャムは、お客さまが抱える課題に対して、WEB、インタラクティブコンテンツ企画制作を、心を動かすユーザー体験のデザインで、ブランディング・マーケティング・UI/UXの3つの軸でソリューションを提供しております。」

    ソニックジャムを東京リスマチックへ吸収合併し、Web、インタラクティブコンテンツ、ブランディング、マーケティング、UI/UXの機能を印刷・販促事業と統合する段階に進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「DNTIは、経営、業務及びITに関するコンサルティング、Webサービスの企画、制作、構築及び運営、アプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及び保守、システムインテグレーションサービス等を事業としております。」

    DNTIのWebサービス、アプリケーション、システムインテグレーション機能を連結子会社化により加え、デジタルコンテンツ・デジタルサービスの基盤を具体的に拡張した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月17日付で、株式会社ワン・パブリッシングの株式譲渡契約を締結し、同社株式を追加取得いたしました。株式会社ワン・パブリッシング株式の追加取得により、当社企業グループとの一層のシナジー向上を実現させることが可能であると判断したためであります。」

    ワン・パブリッシング株式を追加取得し、出版物・Webメディア・コンテンツマーケティングを含むデジタル・メディアコンテンツ基盤の強化を進めた。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックデザイン、CG・VFX、イラストレーション、イベント、プロモーション動画等の企画制作のノウハウ・実績をとおして、ICT知見に基づいた教育用デジタル教材のソフトウェア開発の受託・販売、学校・自治体のICT化のサポートへ事業範囲を拡げ展開するデザインプロダクションである株式会社グレートインターナショナルを連結子会社とし、メディア関連事業を強化いたしました。」

    グレートインターナショナルの完全子会社化により、CG・映像・イベント・プロモーション動画に加え、教育用デジタル教材のソフトウェア開発・販売や学校・自治体のICT化支援をデジタルコンテンツ関連の能力として加えた。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、映像・イベント・音楽・グラフィックを中心に様々なニーズに応えるフレキシブルなプロデュースを行う、主に幼児向け映像コンテンツを教材カリキュラムからエンタメまで企画制作するプロデュース集団である株式会社バックストリートを持分法適用の関連会社としてグループ化し、メディア関連事業を強化いたしました。」

    バックストリートのグループ化により、幼児向け映像コンテンツの企画制作や映像・イベント等のデジタルコンテンツ能力を具体的に拡充した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年8月30日開催の取締役会において、ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社(以下「JBS」といいます)の第三者割当増資引受により、同社を子会社とすることについて決議し、2022年10月4日付で当該払込を実行し、同社を取得いたしました。 映像機器のレンタルからプロダクト販売、LIVE中継・配信、コンテンツ制作などのサポートまで、お客様のプロジェクトをより確かにするためのプラスαのエンジニアリングを目指し、さまざまなアプローチをご用意して、ICTやクリエイティブなどの新しい事業領域にも取り組んで、事業を展開しております。」

    JBSの取得により、映像機器レンタル、販売、ライブ中継・配信、コンテンツ制作、ICT及びクリエイティブ領域の機能をデジタルコンテンツ関連の事業基盤に加えた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「GetNavi」「CAPA」「ムー」「TVライフ」「POTATO」「BOMB」「mer」「FYTTE」「学研キッズネット」など、広く深く認知されている定期雑誌ブランドを保有しており、デジタル技術によって情報流通の変革が進んだ当該マーケットにおいて、雑誌主体のコンテンツを「作る」「届ける」という2つのアクションがいかにあるべきかという観点から、 新しい時代のメディアの方向性を追求し、雑誌というアウトプットのスタイルに限らず、出版物、電子書籍、ウェブメディア、SNS、イベントなど、読者・ユーザーにとって最適な形にアレンジして、ワクワクするコンテンツをタイムリーに届けるなど、メディア改革を進めてまいりました。」

    ワン・パブリッシングの連結子会社化により、出版物・電子書籍・ウェブメディア・SNS・イベントを組み合わせたコンテンツ制作・配信及びメディア改革の範囲が具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「バークインスタイルが、当社企業グループに加わり、同社がこれまで積み上げてこられた信用と実績を第一にして、これまでの経営方針や理念を継続させつつ、当社企業グループの多様なソリューション、コンテンツマーケティングのノウハウを活用した営業支援プラットフォームの開発、動画・SNSコンテンツの開発、同社のブランド力を活かしたインフルエンサー事業の拡大などを取り入れ発展させていくことで、お客さまに対してより付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、シナジーを活かしたさまざまな事業開発が可能となると判断し、同社及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと考えております。」

    モデルマネジメント会社のグループ化を通じ、営業支援プラットフォーム、動画・SNSコンテンツ、インフルエンサー事業など、デジタルコンテンツ制作・活用の範囲が拡張された。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、緊急事態宣言の解除後に再開された各種イベントや催事などに向け感染防止を目的としたアクリル板やソーシャルディスタンスを守るための床面シールを含めたツールなどの需要増加に対応するとともに、アプリケーション・web、バーチャル展示会など、上期に東京都港区芝に開設したXRスタジオの利用や、先行的に開発を進めていたメタバース(仮想空間)を含めたデジタルツールの活用提案を積極的に進めてまいりました。」

    デジタルコンテンツ制作の拡充という従来の表現が、XRスタジオの利用や先行開発中のメタバースを含むデジタルツールの活用提案という実施段階に進んでいる。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「コロナ禍での新しい社会生活に即したサービス消費への対応を目的とした、リアルを含めたデジタル販促ツールの需要拡大、その作成に向けた企画提案などに積極的に取り組んでまいりました。」

    「デジタルコンテンツ制作の拡充」という従来の表現から、コロナ禍に対応するリアル・デジタル販促ツールの作成及び企画提案へ、取り組みの焦点が移っている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、いわゆる「巣ごもり需要」への対応のため、新たに通信販売事業に参入される事業者からの通販webサイトの構築や、広告宣伝を目的としたweb・アプリケーションの開発などを中心に、デジタル販売ツールなどの需要が高まりました。」

    デジタルコンテンツ・デジタル販売関連のソリューション提供を継続している。新たなデジタル制作会社の取得等は記載されていない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、いわゆる「巣ごもり需要」への対応のため、新たに通信販売事業に参入される事業者からの通販webサイトの構築や、広告宣伝を目的としたweb・アプリケーションの開発などを中心に、デジタル販売ツールなどの需要が高まりました。」

    デジタルコンテンツ・デジタル販売関連のソリューション提供を継続しているが、デジタルコンテンツ制作強化に関する新たな買収等は記載していない。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形、デジタルコンテンツなどのソリューションの提供を行っております。」

    デジタルコンテンツを含むソリューション提供を継続して記載しているが、制作強化に関する新たな施策は示されていない。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しております。」

    デジタルコンテンツ制作の強化という個別目標の代わりに、デジタルを含む多様なソリューション提供を進める文脈が継続している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第3四半期連結会計期間において、事業領域の拡充とデジタル事業分野でのシナジー創出を目的として第三者割当増資の引受けにより、Visolab株式会社をグループ化(非連結子会社)いたしました。Visolab株式会社は、優れたシステム開発力を基礎として、「3DCG事業」「ビジュアル支援事業」「受託開発カスタマイズ事業」の3つの事業を軸とし、それぞれの事業分野における営業展開のほか、3つの事業が保有する技術を組み合わせることで、数多くの独創的で高品質なビジュアルコンテンツを提供し、安定的な受注を獲得しております。」

    Visolabをグループ化し、3DCG、ビジュアル支援、受託開発カスタマイズを軸とするデジタルコンテンツ制作能力を具体的に拡充した。
  16. FY2018後退有価証券報告書

    「またデジタルコンテンツなどのソリューションの提供を行っております。」

    「デジタルコンテンツ制作の強化」という独立した目標表現から、デジタルコンテンツを含むソリューション提供という、より広いが具体性の低い表現に移っている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、デジタルコンテンツ制作の強化を図るため、株式会社FIVESTARinteractive、株式会社エグゼクションをグループ化いたしました。」

    FIVESTARinteractiveとエグゼクションによるデジタルコンテンツ制作強化を再掲している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、デジタルコンテンツ制作の強化を図るため、株式会社FIVESTARinteractive、株式会社エグゼクションをグループ化いたしました。」

    FIVESTARinteractiveとエグゼクションによるデジタルコンテンツ制作強化を前四半期に続いて記載しており、実質的な変更はない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、デジタルコンテンツ制作の強化を図るため、株式会社FIVESTARinteractive、株式会社エグゼクションをグループ化いたしました。」

    デジタルコンテンツ制作の強化と両社のグループ化を前四半期に続いて記載しており、方針に実質的な変更はない。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、デジタルコンテンツ制作の強化を図るため、株式会社FIVESTARinteractive、株式会社エグゼクションをグループ化いたしました。」

    デジタルコンテンツ制作の強化に向け、FIVESTARinteractiveとエグゼクションのグループ化を実施した。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においてもその一環として、株式会社ソニックジャム、クラウドゲート株式会社をグループ化し、デジタルコンテンツ制作の強化を図りました。加えて商品ラインナップの拡充のためノベルティ商品制作の株式会社コローレをグループ化いたしました。また当連結会計年度は、前連結会計年度にグループ化いたしました株式会社サカモトの業績が年間を通じて業績に寄与しております。」

    ソニックジャム、クラウドゲートによるデジタルコンテンツ制作強化と、サカモトの通年寄与を記載している。主要な買収の実施は前四半期までに開示済みで、新たな段階の明示はない。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において株式会社ソニックジャム、クラウドゲート株式会社をグループ化し、デジタルコンテンツ制作の拡充を図りました。」

    前四半期に計画していたソニックジャムとクラウドゲートのグループ化が実施され、デジタルコンテンツ制作拡充の具体的な段階に進んだ。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当期においては、第1四半期連結会計期間より前期にグループ化した株式会社サカモトの業績が加わっております。また、第3四半期において新たに株式会社ソニックジャムをグループ化、平成28年9月10日効力発生予定の株式交換によりクラウドゲート株式会社をグループ化しデジタルコンテンツ制作の拡充を図ります。なお、両社の業績は第4四半期連結会計期間より取り込む予定であります。」

    サカモトの連結寄与に加え、ソニックジャムとクラウドゲートのグループ化を通じてデジタルコンテンツ制作を拡充する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「企業買収・株式交換によるクリエイティブ領域の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業買収・株式交換によるクリエイティブ領域の拡大16回
  3. 2買収先との経営資源相互活用による付加価値・企業価値向上13回
  4. 3シェア拡大・新規事業・不採算事業改革による安定的な事業ポートフォリオの形成13回
  5. 4印刷・デザイン・ITを横断した総合的なクリエイティブ能力の強化12回
  6. 5ワンストップサービスとソリューション営業の強化11回
  7. 6グループ各社の役割・事業責任の明確化と経営資源の機動的配分10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本創発グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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