感染症対策商材・サービスの開発・提案
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2025削除有価証券報告書本有価証券報告書では、フェイスシールド、アクリル板、抗菌製品、バーチャル展示会等の感染症対策商材・サービスを独立した取組として記載していない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、行動制限が緩和されたことにより人流が回復し、コロナ禍で回避されたイベントの開催需要が高まり、企業の販促・広告活動は徐々に持ち直しの動きが見られ、ウィズコロナでの新社会規範に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新社会規範に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウィズコロナでの新社会規範に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新しい社会生活に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を継続して記載している。新たな具体的商材の追加は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ウィズコロナでの新社会規範に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新しい社会生活に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、感染症拡大防止への取り組みや、オミクロン対応ワクチン接種も進み、イベントの開催が再開されるなど、企業活動は回復しつつあり、コロナ禍での新しい社会生活に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新しい社会生活に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を記載しているが、新たな具体的商材の追加は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、感染症拡大防止への取り組みや、3回目のワクチン接種が進み、イベントの開催が再開されるなど、企業活動は回復しつつあり、コロナ禍での新しい社会生活に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新しい社会生活に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を記載しているが、新たな具体的商材の追加は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方でイベント開催の再開や、企業の販促活動は回復しつつあり、コロナ禍での新しい社会生活に即したサービスや販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」
感染症下の新しい社会生活に対応したサービス及び販促ツール・サービスの需要増加を記載しているが、新たな具体的商材の追加は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、緊急事態宣言の解除後に再開された各種イベントや催事などに向け感染防止を目的としたアクリル板やソーシャルディスタンスを守るための床面シールを含めたツールなどの需要増加に対応するとともに、アプリケーション・web、バーチャル展示会など、上期に東京都港区芝に開設したXRスタジオの利用や、先行的に開発を進めていたメタバース(仮想空間)を含めたデジタルツールの活用提案を積極的に進めてまいりました。」
アクリル板や床面シール等の感染防止商材への対応を継続しつつ、XRスタジオ、バーチャル展示会、メタバースを含むデジタルツールの活用提案へ領域を広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスに関する感染予防ワクチンの接種が進展しており、緊急事態宣言の解除後は、各種イベントや催事などが再開されるなど消費が徐々に回復すると期待されていたことから、アプリケーションwebなどデジタルプロモーションを含めた販売促進ツールや感染拡大防止を目的としたアクリル板やソーシャルディスタンスを守るための床面シールなど備品類の需要増加に対応してまいりました。」
感染症対応について、アクリル板・床面シール等の備品類への対応を継続しつつ、アプリケーションwebなどデジタルプロモーションを含む販売促進ツールへ対応領域を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大防止を目的としたアクリル板やフェイスガード、ソーシャルディスタンスを守るための床面シールなど備品類の需要増加に対応して参りました。また、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることとなり、関連施設での掲示物等の需要に対応するとともに、コロナ禍での社会生活に即したサービス消費への対応を目的とした、リアル及びデジタル販促ツールの需要拡大、その作成に向けた企画提案などに積極的に取り組んでまいりました。」
アクリル板、フェイスガード、床面シールへの対応を継続し、東京オリンピック・パラリンピック関連施設の掲示物と、リアル及びデジタル販促ツールの企画提案へ対応領域を広げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大防止を目的としたアクリル板や、フェイスガード、ソーシャルディスタンスを守るための床面シールなどの備品類の需要増加に対応するとともに、コロナ禍での新しい社会生活に即したサービス消費への対応を目的とした、リアルを含めたデジタル販促ツールの需要拡大、その作成に向けた企画提案などに積極的に取り組んでまいりました。」
感染症対策商材としてアクリル板、フェイスガード、床面シールを追加的に挙げ、さらにリアルを含むデジタル販促ツールの企画提案にも取り組んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症治療における感染防護備品として、抗菌ポリプロピレン製フェイスシールド及び防護服の代替となるポリエチレン製衛生ポンチョの開発・製造に対応いたしました。また、感染拡大阻止対策として、「飛沫防止スクリーン」、「抗菌マスクケース」、「抗菌シートシール」、ソーシャルディスタンスの「足跡ステッカー」、仮想空間技術AR・VRを用いた「webバーチャル展示会」の提案など、各社様々な対応力を発揮し商材を増強するなどいたしましたが、受注減少を補うまでに至りませんでした。」
感染症対策商材の開発・製造・提案を継続しているが、受注減少を補うまでには至らなかったと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症治療における感染防護備品として、抗菌ポリプロピレン製フェイスシールド及び防護服の代替となるポリエチレン製衛生ポンチョの開発・製造に対応いたしました。また、感染拡大阻止対策として、「飛沫防止スクリーン」、「抗菌マスクケース」、「抗菌シートシール」、ソーシャルディスタンスの「足跡ステッカー」、仮想空間技術AR・VRを用いた「webバーチャル展示会」の提案など、各社様々な対応力を発揮し商材を増強いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による受注減少を補うまでに至りませんでした。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、感染防護備品、飛沫防止・抗菌関連製品、ソーシャルディスタンス関連製品、AR・VRを活用したWebバーチャル展示会を開発・製造・提案した。