日本創発グループ(7814)・施策達成
固定資産売却による資産効率向上と財務体質強化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-02-27。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年3月3日付で舟渡倉庫を、2025年12月23日付で内神田ビルを売却いたしました。」
計画していた固定資産売却について、舟渡倉庫は2025年3月3日に、内神田ビルは2025年12月23日に売却を完了した。固定資産売却益は連結で57億58百万円、舟渡倉庫の譲渡益は14億11百万円と開示された。 - 2026-02-27達成株主総会
「さらに、不動産等経営資源の資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため一部不動産の売却を行い、」
不動産等の売却を実施したことを年度実績として記載している。固定資産売却益は連結損益計算書で5,758百万円となっている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年2月14日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡することについて決議し、同日付で不動産売買契約を締結いたしました。譲渡益(概算)約3,500百万円。物件引渡期日2025年12月26日。」
固定資産売却について、取締役会決議と不動産売買契約の締結、対象を内神田ビル、概算売却益約35億円、引渡期日を2025年12月26日とする具体的な計画が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用による資産効率の向上及び財務体質の強化を図る目的で保有する固定資産の譲渡を行うものであります。」
内神田ビルを譲渡し、2025年12月期に約35億円の固定資産売却益を計上する予定とした。資産効率及び財務体質を改善する具体的な資産売却計画を初めて記載している。