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プラッツ(7813)・リスク対処

為替変動および為替デリバティブ評価損

FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
為替変動に伴うデリバティブ評価損23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当連結会計年度の仕入実績為替レートが1ドル=148円22銭となり、前期と比較して円高傾向となったこと及び仕入コストの低減により売上総利益率は32.3%(前期比2.4ポイント増)となっております。」

    円高傾向と仕入コストの低減により、売上総利益率は前期比2.4ポイント改善して32.3%となった。為替差損は発生せず、為替差益6百万円を計上した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当中間連結会計期間の仕入実績為替レートが1ドル=147円67銭となり、前年同期と比較して円高傾向で推移したことに加え、製造・仕入コスト見直しによる製造原価の低減により売上総利益率は32.0%(前年同期比2.3ポイント増)となっております。また、営業外収益として、持分法による投資利益25百万円(前年同期比40.4%減)、為替差益3百万円(前年同期は為替差損10百万円)を計上しております。」

    円高傾向と製造・仕入コスト見直しによる製造原価低減により、売上総利益率は前年同期比2.3ポイント改善した。前年同期の為替差損から3百万円の為替差益に転じ、為替変動による損益影響も改善した。
  3. FY2025円安継続・粗利率改善も為替差損発生有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当連結会計年度の仕入実績為替レートが1ドル=151円39銭となり、前期と比較して円安傾向となりましたが、仕入コストの低減により売上総利益率は29.9%(前期比0.2ポイント増)となっております。また、営業外収益として持分法による投資利益82百万円(前期比38.3%減)、営業外費用として為替差損15百万円(前期は為替差益19百万円)を計上しております。」

    円安は継続したが、仕入コスト低減により粗利率は29.9%へ0.2ポイント改善した。一方、為替損益は前期の19百万円の差益から15百万円の差損に転じた。
  4. FY2025-H1円安継続・粗利率低下も為替差損縮小有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当中間連結会計期間の仕入実績為替レートが1ドル=152円07銭となり、前年同期と比較して円安傾向となりました。その一方で、2022年10月から実施した値上げの影響で全体の販売単価が向上したほか、海外物流コストの低減などの影響も重なったことから売上高総利益率は29.7%(前年同期比1.3ポイント減)となっております。 また、営業外収益として持分法による投資利益42百万円(前年同期比34.7%減)、営業外費用として為替差損10百万円(前年同期比31.1%減)を計上しております。」

    仕入実績為替レートは1ドル152円07銭と円安が進み、売上高総利益率は前年同期比1.3ポイント低下した。一方、為替差損は10百万円で前年同期比31.1%減少し、影響は一方向ではない。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の仕入実績為替レートが1ドル=146円19銭となり、前期と比較して円安傾向となりました。その一方で、2022年10月から実施した値上げの影響で全体の販売単価が向上したほか、製品コスト及び海外物流コストの低減などの影響も重なったことから売上総利益率は29.7%(前期比1.2ポイント増)となっております。」

    円安は継続したが、値上げによる販売単価向上と製品コスト・海外物流コストの低減により、売上総利益率は前期比1.2ポイント改善した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当第3四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=144円90銭となり、前年同四半期と比較して円安傾向となりました。その一方で、2022年10月から実施した値上げの影響で全体の販売単価が向上したほか、海外物流コストの低減などの影響も重なったことから売上総利益率は29.7%(前年同四半期比2.2ポイント増)となっております。 また、営業外収益として持分法による投資利益98百万円(前年同四半期比32.9%増)、為替差益15百万円(前年同四半期は為替差損33百万円)を計上しております。」

    円安は継続したが、値上げによる販売単価向上と海外物流コスト低減により売上総利益率は前年同期比2.2ポイント改善した。前年同期の為替差損から15百万円の為替差益に転じ、為替変動による損益影響は改善した。
  7. FY2024-Q1円安継続も粗利率改善・為替差益縮小有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当第1四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=140円64銭となり、前年同四半期と比較して円安傾向となりました。その一方で、2022年10月から実施した値上げの影響で全体の販売単価が向上したほか、海外物流コストの低減などの影響も重なったことなどから、売上高総利益率は32.1%(前年同四半期比6.8ポイント増)となっております。 また、営業外収益として持分法による投資利益31百万円(前年同四半期比207.5%増)、為替差益13百万円(前年同四半期比72.6%減)を計上しております。」

    仕入実績為替レートは1ドル140円64銭の円安となった一方、値上げによる販売単価向上と海外物流コスト低減により売上高総利益率は32.1%へ改善した。為替差益は13百万円に縮小した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の仕入実績為替レートは1ドル=134円97銭となり、前期と比較して22円を超える円安傾向となりました。加えて、海外物流コストや原材料高騰の影響も重なったことなどから売上総利益率は28.5%(前期比5.5ポイント減)となっております。」

    大幅な円安と物流・原材料高騰により売上総利益率が28.5%へ低下した。為替差益は19百万円に縮小し、仕入コスト面の為替リスクが実績として顕在化している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当第3四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=135円25銭となり、前年同四半期と比較して22円を超える円安傾向となりました。加えて、海外物流コストや原材料高騰の影響も重なったことなどから売上総利益率は27.5%(前年同四半期比7.1ポイント減)となっております。また、営業外収益として持分法による投資利益74百万円(前年同四半期比84.4%増)、営業外費用として為替差損33百万円(前年同四半期は為替差益88百万円)、デリバティブ評価損37百万円を計上しております。」

    仕入実績為替レートが1ドル135円25銭となる円安と物流・原材料高騰により、売上総利益率は前年同期比7.1ポイント低下して27.5%となった。為替差損33百万円、デリバティブ評価損37百万円も計上した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当第2四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=135円05銭となり、前年同四半期と比較して26円を超える円安傾向となりました。加えて、海外物流コストや原材料の高騰の影響も重なったことなどから売上高総利益率は26.2%(前年同四半期比10.0ポイント減)となっております。また、営業外収益として持分法による投資利益49百万円(前年同四半期比76.6%増)、営業外費用として為替差損27百万円、デリバティブ評価損71百万円を計上したほか、」

    円安が進行し、為替差損27百万円およびデリバティブ評価損71百万円を計上した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替の状況に関しましては、当第1四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=132円57銭となり、前年同四半期と比較して円安傾向となりました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた海外物流コストや原材料の高騰の影響も重なったことなどから、売上高総利益率は25.3%(前年同四半期比11.5ポイント減)となっております。」

    円安に加え、海外物流コストおよび原材料価格の高騰が重なり、売上高総利益率が前年同期比11.5ポイント低下して25.3%となった。為替差益は49百万円に増加したが、仕入コスト面の影響が顕在化している。
  12. FY2022円安局面で為替差益が大幅増加有価証券報告書

    「また、営業外収益として持分法による投資利益69百万円(前期比46.3%減)、為替差益186百万円(前期比753.8%増)、保険解約返戻金31百万円を計上したほか、」

    為替差益は前期の21百万円から186百万円へ大幅に増加した。一方、円安傾向により円ベースの売上原価が増加し、売上総利益率は低下したと記載している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、営業外収益として持分法による投資利益40百万円(前年同四半期比62.5%減)、為替差益88百万円(前年同四半期比281.3%増)、保険解約返戻金31百万円を計上したほか、」

    前年同期を上回る為替差益88百万円を計上し、為替変動による損益影響は差益側で推移した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 34,311」

    当第2四半期連結累計期間は前年同期の為替差損28百万円から、34百万円の為替差益に転じた。仕入実績為替レートは1ドル=108円82銭で、前年同期と比較して円安傾向となった。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益21百万円(前期比1142.1%増)を計上しております。」

    前期の為替差益1百万円から当期は21百万円へ増加し、当期は為替差損ではなく差益を計上した。為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、営業外収益として持分法による投資利益107百万円(前年同四半期比20.6%増)、為替差益23百万円(前年同四半期比390.6%増)を計上したほか、」

    前年同期の為替差益4百万円から23百万円へ増加し、為替変動による損益影響は差益側に改善した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業外収益として持分法による投資利益70百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業外費用として為替差損28百万円(前年同四半期は為替差益8百万円)を計上したほか、」

    前年同期の為替差益8百万円から当四半期は為替差損28百万円に転じ、為替変動による損益影響が悪化した。仕入実績為替は1ドル105円93銭で、前年同期より円高傾向となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外費用として為替差損13百万円(前年同四半期は為替差益2百万円)を計上」

    前年同期の為替差益から当四半期は13百万円の為替差損に転じ、為替変動による損益影響が悪化した。
  19. FY2020通期為替差益の大幅縮小有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益1百万円(前期比96.4%減)を計上しております。」

    為替差益は継続したものの、前期の49百万円から1百万円へ大幅に縮小した。
  20. FY2020-Q3為替差益縮小継続有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益4百万円(前年同四半期比91.4%減)を計上しております。」

    為替差益は4百万円となり、前年同期比91.4%減少した。差益は継続したものの、規模は大幅に縮小している。
  21. FY2020-Q2為替差益縮小継続有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益8百万円(前年同四半期比80.3%減)を計上しております。」

    為替差益は8百万円となり、前年同期比80.3%減少した。前年同期の差益を維持したが、差益の規模は大幅に縮小している。
  22. FY2020-Q1為替差益の大幅縮小有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益2百万円(前年同四半期比92.0%減)を計上しております。」

    為替差益は前年同期の26百万円から2百万円へ大幅に縮小したが、当四半期は為替差損には転じていない。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益49百万円(前期比48.2%増)を計上しております。」

    通期の為替差益が49百万円となり、前年同期比48.2%増加した。為替予約、通貨スワップ、通貨オプションによるヘッジ方針も記載している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益55百万円(前年同四半期は4百万円の為替差損)を計上しております。」

    前年同期の為替差損から55百万円の為替差益に転じた。通貨スワップ取引も契約額162,750千円、評価益1,811千円となり、当四半期の為替変動による損益影響は改善した。
  25. FY2019-Q2為替差益増加・通貨スワップ評価損有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益41百万円(前年同四半期比33.9%増)を計上しております。」

    為替差益は前年同期比33.9%増の41百万円となった一方、当四半期末には通貨スワップ取引325,500千円、評価損602千円が発生した。
  26. FY2019-Q1四半期の為替差益増加・通貨スワップ再発生有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益26百万円(前年同四半期比44.6%増)を計上しております。」

    前年同期を上回る為替差益を計上した一方、当四半期末には通貨スワップ取引488,250千円、評価益2,671千円が計上されている。
  27. FY2018通期の為替差益は継続したが縮小有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益33百万円(前年同期比43.1%減)を計上しております。」

    通期では前年に続き為替差益を計上したが、金額は前年同期比43.1%減少した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差損4百万円(前年同四半期は46百万円の為替差益)を計上しております。」

    前年同四半期の為替差益から当四半期は為替差損に転じた。期末の為替予約も契約額457,691千円、評価損益△13,457千円となり、為替変動による損益影響が悪化した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益30百万円(前年同四半期は60百万円の為替差益)を計上しております。」

    前年同期に続き為替差益を計上した。前期末にはゼロだった為替予約は当四半期末にも残存し、契約額592,398千円、評価益13,132千円となっている。
  30. FY2018-Q1為替予約残高の再発生有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益18百万円(前年同四半期は2百万円の為替差益)を計上しております。」

    前年同期に続き為替差益を計上した一方、前期末にはゼロだった為替予約が当四半期末に再び発生し、契約額799,334千円、評価益17,315千円となっている。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「こうした状況を受け、為替差益58百万円(前年同期は143百万円の為替差損)を計上しております。」

    前年の為替差損から当期は58百万円の為替差益に転じた。期末の為替デリバティブ取引残高もゼロとなっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「為替リスクヘッジを目的とした為替デリバティブ取引については、平成29年3月末の実績レートが1ドル=112円19銭と、前期末レート1ドル=102円91銭と比較して円安となったため、為替差益46百万円(前年同四半期は77百万円の為替差損)を計上しております。」

    円安により為替差益46百万円を計上し、前年同四半期の為替差損から引き続き差益となった。
  33. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「平成28年12月末の実績レートが1ドル=116円49銭と、前期末レート1ドル=102円91銭と比較して円安となったため、為替差益60百万円(前年同四半期は16百万円の為替差損)を計上しております。」

    円安への転換により、前年同四半期の為替差損から当四半期は60百万円の為替差益となった。
  34. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「為替リスクヘッジを目的とした為替デリバティブ取引については、平成28年9月末の実績レートが1ドル=101円12銭と、前期末レート1ドル=102円91銭と比較して円高となったものの、為替差益2百万円(前年同四半期は42百万円の為替差損)を計上しております。」

    円高局面ではあったが、前年同四半期の為替差損から当四半期は為替差益に転じ、当四半期の為替変動による損益影響は緩和した。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「特に平成28年6月期においては急激な円高により、期末の為替デリバティブ評価損が392,703千円計上されております。」

    円高により為替差損143百万円、デリバティブ評価損392百万円を計上。
一緒に動いた変遷

「中国・東アジア諸国への販売強化」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15139987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東アジア諸国への販売強化15回
  3. 2高齢者施設市場の新規開拓・営業強化13回
  4. 3鋼材価格の市況変動9回
  5. 4医療介護用電動ベッド総販売台数の増加9回
  6. 5商品開発力の強化8回
  7. 6国内営業力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動および為替デリバティブ評価損|プラッツ(7813)の変遷 | Komori