新規事業の計画未達リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の拡大と収益の安定化を図る目的で、現状保有しているノウハウを活かせる周辺事業領域への展開を推進していく予定です。新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業・新分野への展開方針と、計画どおりの成果が得られない場合のリスクを引き続き併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業領域への展開方針と、計画どおりの成果が得られない場合のリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の拡大と収益の安定化を図る目的で、現状保有しているノウハウを活かせる周辺事業領域への展開を推進していく予定です。新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業領域への展開方針と、その計画未達リスクを引き続き併記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の拡大と収益の安定化を図る目的で、現状保有しているノウハウを活かせる周辺事業領域への展開を推進していく予定です。新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業、センサー、サービス等への展開と、その計画未達リスクを引き続き併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の拡大と収益の安定化を図る目的で、現状保有しているノウハウを活かせる周辺事業領域への展開を推進していく予定です。新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業領域への展開方針と、計画未達リスクを引き続き併記している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「平成29年1月に発売した介護用電動ベッド「Rafio(ラフィオ)」の売れ行きが好調なことから、当第3四半期連結累計期間の同市場の販売実績は前年四半期比で5.4%増加し、2,694百万円となっております。」
前回記載されていたRafioの販売延期は解消され、平成29年1月の発売後に売れ行き好調と記載されたため、当該製品に関する計画未達事象は低減した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「平成28年11月に発売を予定しておりました新たな医療介護用電動ベッド「Rafio(ラフィオ)」が、平成29年1月に販売延期となった影響で、」
新規製品の発売延期という、計画どおりに進まない事象が発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規事業を開始するにあたっては慎重な検討を重ねたうえで取り組んでまいりますが、当該事業を取り巻く環境の変化等により、当初の計画通りの成果が得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
周辺事業領域への展開に伴う成果未達リスク。