Komori
プラッツ(7813)・リスク悪化

生産拠点・仕入先の東アジア集中に伴うカントリーリスク

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

プラッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「海外経済につきましては、米国の通商政策や金融政策の動向、中国経済の減速懸念に加え、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の変動やサプライチェーンへの影響、ウクライナ情勢の長期化、為替相場および金融資本市場の変動など、国際情勢は依然として不透明な状況が続くものと考えられます。」

    従来からの中国経済、ウクライナ・中東情勢等に加え、米国の通商政策・金融政策、サプライチェーン、金融資本市場の変動を不透明要因として記載した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向などが景気を下押しするリスクとなっております。 また、金融資本市場の変動や米国の政策動向への懸念、中国経済の停滞、ウクライナや中東情勢の地政学的リスクの長期化など国際情勢は依然として不透明な状況が続くと考えられます。」

    従来の中国経済、ウクライナ・中東情勢等に加え、米国の通商政策、金融資本市場の変動、国際情勢の地政学的リスクの長期化を景気下押し要因・不透明要因として記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、資源価格の高騰や為替の変動、米国金融政策や中国経済の減速懸念、ウクライナや中東情勢の地政学的リスクなど国際情勢は依然として不透明な状況が続くと考えられます。」

    従来の東アジア集中に伴うリスクに加え、中国経済の減速懸念、米国金融政策、ウクライナ・中東情勢など複数の外部要因による不透明さを記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、中国においては、大手不動産会社の経営不振及び米国での破産申請を契機に中国経済の更なる停滞が不安視されております。その他、ロシアのウクライナ侵攻が継続していることに加え、2023年10月にイスラム組織ハマスとイスラエルとの軍事衝突が発生するなど、地政学的リスクの問題は継続していることから、国際情勢は引き続き不透明な状況が続くと考えられます。」

    中国経済の更なる停滞への懸念に加え、ロシアのウクライナ侵攻とハマス・イスラエル間の軍事衝突を挙げ、地政学的リスクと国際情勢の不透明さが継続していると記載した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他、ロシアのウクライナ侵攻が継続していることに加え、2023年10月にイスラム組織ハマスとイスラエルとの軍事衝突が発生するなど、地政学的リスクや原材料及び原油高などの問題は継続していることから、国際情勢は引き続き不透明な状況が続くと考えられます。」

    従来から記載しているロシアのウクライナ侵攻に加え、ハマスとイスラエルとの軍事衝突を新たな地政学的事象として記載し、国際情勢の不透明さが継続しているとした。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点及び仕入先は、持分法適用関連会社であるSHENGBANG METAL CO.,LTD.を起点にベトナム及び東アジアに集中しており、東アジア各国の政治・経済情勢の不安定さや周辺国同士との関係悪化等に起因するカントリーリスクが存在しております。」

    生産拠点・仕入先のベトナムおよび東アジア集中に伴うカントリーリスクを引き続き記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、米国及び欧州では、2022年2月に発生したロシアのウクライナ侵攻により、地政学的リスクや原材料及び原油高などの問題は継続していることから、引き続き不透明な状況が続くと考えられます。」

    中国の移動制限や供給制約には改善方向が示された一方、ロシアのウクライナ侵攻に伴う地政学的リスク、原材料高および原油高は継続していると記載している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、米国及び欧州では新型コロナウイルス感染症拡大のピークが過ぎ、経済活動も徐々に正常化しつつある状況となったものの、2022年2月に発生したロシアのウクライナ侵攻により、地政学的リスクや原材料及び原油高などの新たな問題も発生しております。」

    従来の東アジアを中心とするカントリーリスクに加え、ロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスク、原材料高および原油高を新たな問題として記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、欧州では各国の右傾化が進んでいるほか、イギリスのEU離脱問題など政情が不安定化していることに加え、中東、東アジアでの地政学的リスクも高まっていることなどから国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。」

    東アジアを含む地政学的リスクと国際情勢の不透明さを引き続き記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点及び仕入先は、持分法適用関連会社であるSHENGBANG METAL CO.,LTD.を起点にベトナム及び東アジアに集中しており、東アジア各国の政治・経済情勢の不安定さや周辺国同士との関係悪化等に起因するカントリーリスクが存在しております。」

    生産拠点・仕入先のベトナムおよび東アジア集中に伴うカントリーリスクを引き続き記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、欧州では各国の右傾化が進んでいるほか、イギリスのEU離脱問題など政情が不安定化していることに加え、中東、東アジアでの地政学的リスクも高まっていることなどから国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。」

    東アジアを含む国際情勢の不透明さと地政学的リスクを引き続き記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点及び仕入先は、連結子会社であるPLATZ VIETNAM CO.,LTD.及び持分法適用関連会社であるSHENGBANG METAL CO.,LTD.を起点にベトナム及び東アジアに集中しており、東アジア各国の政治・経済情勢の不安定さや周辺国同士との関係悪化等に起因するカントリーリスクが存在しております。」

    生産拠点・仕入先のベトナムおよび東アジア集中を引き続きリスクとして記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、欧州では各国の右傾化が進み、イスラム過激派によるテロ活動が頻発するなど政情が不安定化していることに加え、中東、東アジアでの地政学的リスクも高まっていることなどから国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。」

    東アジアを含む地政学的リスクと国際情勢の不透明さを引き続き記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、欧州では各国の右傾化が進み、イスラム過激派によるテロ活動が頻発するなど政情が不安定化していることに加え、中東、東アジアでの地政学的リスクも高まっていることなどから国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。」

    東アジアを含む地政学的リスクと国際情勢の不透明さを引き続き記載している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「欧州では各国の右傾化が進み、イスラム過激派によるテロ活動が頻発するなど政情が不安定化していることに加え、中東、東アジアでの地政学的リスクも高まっていることなどから国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。」

    東アジアを含む地政学的リスクが高まっているとの外部環境認識を示した。ただし、事業等のリスクについて重要な変更はないとも記載しており、業績への具体的影響は記載していない。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点及び仕入先は、連結子会社であるPLATZ VIETNAM CO.,LTD.及び持分法適用関連会社であるSHENGBANG METAL CO.,LTD.を起点にベトナム及び東アジアに集中しており、東アジア各国の政治・経済情勢の不安定さや周辺国同士との関係悪化等に起因するカントリーリスクが存在しております。」

    生産拠点・仕入先のベトナムおよび東アジア集中を引き続きリスクとして記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点及び仕入先は、連結子会社であるPLATZ VIETNAM CO.,LTD.及び持分法適用関連会社であるSHENGBANG METAL CO.,LTD.を起点にベトナム及び東アジアに集中しており、東アジア各国の政治・経済情勢の不安定さや周辺国同士との関係悪化等に起因するカントリーリスクが存在しております。」

    政治・経済情勢、国際関係、インフレによる調達難・仕入コスト上昇を想定。
一緒に動いた変遷

「国内一般ベッド・家具市場の縮小」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内一般ベッド・家具市場の縮小8回
  3. 2資金流動性リスクと手元流動性の維持4回
  4. 3取引先への債務保証4回
  5. 4中国・東アジア諸国への販売強化3回
  6. 5医療介護用電動ベッド総販売台数の増加2回
  7. 6顧客信用リスクと与信管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産拠点・仕入先の東アジア集中に伴うカントリーリスク|プラッツ(7813)の変遷 | Komori