配当性向30%を目標とする利益還元
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026配当額増加・配当性向上昇有価証券報告書
「当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり24円(純資産配当率は2.5%)とし、2026年9月29日開催の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
目標配当性向30%の方針を維持しつつ、1株当たり配当を前期の18円から24円へ増額する予定を示した。配当性向は46.9%となっている。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年9月29日 定時株主総会 普通株式 63,915 18 2025年6月30日 2025年9月30日 利益剰余金」
FY2025に市場区分変更記念として示されていた1株当たり18円の配当が、2025年9月29日の定時株主総会決議を経て9月30日に実施された。 - FY2025市場区分変更記念による増配有価証券報告書
「当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に加え、当社株式が2025年3月27日に東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場区分変更したことを記念し、1株当たり18円(純資産配当率は2.1%)とし、2025年9月29日開催の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
目標配当性向30%の方針を維持しつつ、スタンダード市場への市場区分変更を記念して、1株当たり配当を14円から18円へ増額する予定を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年9月27日 定時株主総会 普通株式 52,057 14 2024年6月30日 2024年9月30日 利益剰余金」
2024年9月の定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額は14円であり、FY2024通期の配当額を維持している。 - FY2024配当額据え置き・配当性向上昇有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり14円といたしました。この結果、当事業年度の純資産配当率は1.8%となりました。」
1株当たり配当は前期と同じ14円だったが、当期純利益の減少により配当性向は16.2%から136.5%へ上昇した。目標配当性向30%の方針は維持している。 - FY2023配当額・配当性向の追加低下有価証券報告書
「当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり14円といたしました。この結果、当事業年度の純資産配当率は1.8%となりました。」
目標配当性向30%の方針は維持したが、年間配当は1株当たり14円、配当性向は16.2%となり、前期の1株当たり16円・配当性向24.1%からさらに低下した。 - FY2022配当額・配当性向の低下有価証券報告書
「当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり16円といたしました。この結果、当事業年度の純資産配当率は2.0%となりました。」
目標配当性向30%の方針は維持したが、年間配当は1株当たり16円、配当性向は24.1%となり、前期の1株当たり32円・配当性向47.0%から低下した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。」
目標配当性向30%を維持し、当事業年度は1株当たり32円、配当性向47.0%、純資産配当率4.1%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年9月24日 定時株主総会 普通株式 149,006 40 2020年6月30日 2020年9月25日 利益剰余金」
2020年9月24日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり40円、総額149,006千円の配当を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり24円といたしました。この結果、当事業年度の純資産配当率は3.7%となりました。」
目標配当性向30%を維持し、当事業年度の配当性向も30.0%となった。1株当たり配当は24円。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円といたしました。この結果、当事業年度の純資産配当率は3.2%となりました。」
目標配当性向30%を維持し、株式分割後の年間配当は1株当たり20円、純資産配当率は3.2%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。当事業年度の年間(期末)配当金につきましては、上記方針に基づき、1株当たり96円といたしました。」
目標配当性向30%を維持しつつ、当事業年度は1株当たり96円、配当性向35.0%となり、実績が目標水準を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当による利益還元(目標配当性向30%)を行ってまいります。」
期末配当を年1回行うことを基本方針とし、当事業年度は1株当たり48円を配当。