従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026信託保有株式の追加減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は251,918千円、170,100株、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は250,437千円、169,100株であります。」
従業員向け株式給付信託の保有株式は170,100株から169,100株へ1,000株減少し、帳簿価額も251,918千円から250,437千円へ減少した。 - FY2026-H1信託保有株式の追加減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は251,918千円、170,100株、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は250,881千円、169,400株であります。」
従業員向け株式給付信託の保有株式は170,100株から169,400株へ700株減少し、帳簿価額も251,918千円から250,881千円へ減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は252,510千円、170,500株、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は251,918千円、170,100株であります。」
従業員向け株式給付信託の仕組みを維持し、信託保有株式は170,500株から170,100株へ減少した。 - FY2025-H1信託保有株式残高の追加減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は252,510千円、170,500株、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は251,918千円、170,100株であります。」
従業員向け株式給付信託の保有株式は170,500株から170,100株へ400株減少し、帳簿価額も252,510千円から251,918千円へ減少した。 - FY2024-Q3信託保有株式残高の微減有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、252,510千円、170,500株であります。」
従業員向け株式給付信託の保有株式は170,500株となり、前年度報告時の170,700株から200株減少した。制度の仕組み自体に重要な変更は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度より、従業員への福利厚生を目的として、従業員向け株式給付信託(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
J-ESOPについて、従業員への業績達成度等に応じたポイント付与と株式給付の仕組みを年度報告で確認し、信託保有株式170,700株、帳簿価額252,806千円を計上している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、「従業員向け株式給付信託」の導入により、当該信託が当社株式170,700株を取得し、自己株式が252,806千円増加しております。」
第3四半期会計期間に従業員向け株式給付信託が実際に当社株式170,700株を取得し、自己株式252,806千円を計上した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当社の従業員に対するインセンティブ・プランの一環として、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、本制度を導入することといたしました。 (2)株式の取得資金として信託する金額 274,000,000円 (3)取得株式数の上限 170,700株 (8)金銭を信託する日 2021年2月25日(予定) (10)株式の取得期間 2021年2月26日(予定)から2021年3月5日(予定)まで」
従業員の処遇と株価・業績の連動性を高めるインセンティブ・プランとしてJ-ESOPの導入を決定し、信託金額274百万円、取得株式数上限170,700株、2021年2月から3月の取得予定を示した。