Komori
クレステック(7812)・施策前進

専門技術の確立と人材育成

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2022-Q2 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
先端技術力の強化32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「AI戦略三本の矢」という方針を策定し、その横断的な組織として「AI推進チーム」を立ち上げ、AIを活用した制作効率化(制作工数の削減、サポートや自動化、分析等)や社員教育も兼ねながら、社員による社内DX化(データベースをRAG化等)に取り組むことで、AIに対応できる人材の育成にも努めております。」

    専門技術の確立と人材育成について、AI戦略、AI推進チーム、RAG化を含む社内DXおよびAI人材育成へ取り組みを拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、コミュニケーション能力向上のための英語教育、海外各拠点との交流による現地各市場の把握、次世代に通じるマニュアルの開発に向けた大学との共同研究、JTCA主催のジャパンマニュアルアワード、日本包装協会主催の日本パッケージングコンテストへの応募など様々な取り組みを実施することで、グローバル社会で活躍できる人材や次世代を担う人材を育成し、「ONE STOP GLOBAL SOLUTION」で対応できるサポート体制をより一層強化してまいります。」

    英語教育、海外拠点交流、大学との共同研究、各種アワード・コンテストへの応募を、人材育成とワンストップサービス強化の施策として拡張している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに人材育成においても社員のスキルアップを目指し、英会話レッスンのカリキュラムを導入いたしました。」

    人材育成・スキルアップの具体策として、英会話レッスンのカリキュラムを導入した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「更に、コミュニケーション能力向上のための英語教育、大学との共同研究開発、JTCA主催のジャパンマニュアルアワード、日本包装協会主催の日本パッケージングコンテストへの応募など様々な取組みを実施することで、当社グループのサポート体制を更に強化してまいります。」

    英語教育、大学との共同研究開発、各種アワード・コンテストへの応募など、専門技術確立と人材育成の施策を継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「体制強化では“次なる成長に向けた人材育成”として大学との共同研究の拡大や社内に教育推進担当を設置し教育体制の強化に取り組んでおります。」

    人材育成について、大学との共同研究の拡大と社内の教育推進担当の設置という具体的な施策を記載している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「現在、自動車から家電など各製品分野に対応できるテクニカルライターや世界各国語への翻訳展開できる翻訳ディレクターなど専門的な技術の確立のために、製品やサービスの仕様説明を扱う専門の団体(一般財団法人)テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)、産業翻訳の業界団体である(一般財団法人)翻訳連盟、多言語翻訳の標準的な規格を策定するGALA標準規格イニシアチブ(※)などに加入し、業界ごとの人材育成に努めています。」

    従来のGALA等に加え、JTCAや翻訳連盟への加入、ジャパンマニュアルアワードへの応募など、専門技術と人材育成の取り組みを具体化している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、専門的な技術の確立のために、多言語翻訳の標準的な規格を策定するGALA標準規格イニシアチブ(※)や翻訳業界の技術開発をリードしている翻訳自動化ユーザー協会(Translation Automation Users Society)に加入したり、人材育成のために、現場力強化のための海外研修や日本パッケージングコンテストの応募など様々な取組みを実施することで、当社グループの体制を更に強化できるよう努力しております。」

    GALA標準規格イニシアチブ、翻訳自動化ユーザー協会、海外研修等による技術確立・人材育成を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、専門的な技術の確立のために、多言語翻訳の標準的な規格を策定するGALA標準規格イニシアチブや翻訳業界の技術開発をリードしている翻訳自動化ユーザー協会に加入したり、人材育成のために、現場力強化のための海外研修や日本パッケージングコンテストの応募など様々な取組みを実施しております。」

    GALA標準規格イニシアチブ、翻訳自動化ユーザー協会、海外研修等による技術確立・人材育成の取り組みを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの強みは多品種小ロットの印刷受注に対応できるグローバルでのサポート体制と考えておりますが、それを支える技術の確立と人材の育成は経営の最重要課題の一つと考えております。」

    GALA標準規格イニシアチブへの参加、翻訳自動化ユーザー協会への加入、海外研修等を具体策としている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開のトラックレコードを活かした顧客拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開のトラックレコードを活かした顧客拡大4回
  3. 2医薬品・医療機器・生活用品などへの事業ポートフォリオ多角化4回
  4. 3制作体制の再編と原価低減4回
  5. 4蘇州工場等の印刷・製本設備更新による生産力増強4回
  6. 5CR Vision 2020による成長に向けた企業基盤の確立3回
  7. 6リスクマネジメント委員会と分科委員会によるグループリスク管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレステックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
専門技術の確立と人材育成|クレステック(7812)の変遷 | Komori