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中本パックス(7811)・事実食品・IT・建材・その他の増収と生活資材減収が併存

コンビニ容器・自動車/二次電池等の販売・受注の堅調

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

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  1. FY2027-H1食品・IT・建材・その他の増収と生活資材減収が併存有価証券報告書

    「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、水産加工品向け包材、豆腐用包材、食肉加工品向け包材が好調に推移したほか、紙関係製品やトップシールの販売が増加、冷凍食品向け包材なども堅調であったことにより、売上高は18,146百万円(前年同期比14.4%増)」「スマートフォン用途などのモバイル関連や半導体関連、産業資材関連が増加したことにより、売上高は5,234百万円(前年同期比13.4%増)」「収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は2,185百万円(前年同期比7.6%減)」「壁紙向け印刷や表面機能コーティングを施した建材が増加、新規案件の受注が寄与したことで、売上高は1,197百万円(前年同期比34.6%増)」

    食品、IT・工業材、建材、その他が増収となる一方、生活資材は収納・防ダニ関連商材の減少により減収となった。医療・医薬は売上高微増、利益増となっている。
  2. FY2026食品・IT・生活資材・建材の増収と医療・その他の減収が併存有価証券報告書

    「食品関連では、売上高は31,607百万円(前年同期比1.0%増)、IT・工業材関連では、売上高は9,329百万円(前年同期比3.8%増)、生活資材関連では、売上高は4,284百万円(前年同期比0.6%増)、建材関連では、売上高は1,995百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」「医療・医薬関連では、売上高は1,554百万円(前年同期比0.9%減)」「その他では、売上高は864百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    用途別では食品、IT・工業材、生活資材、建材が増収となる一方、医療・医薬とその他は減収となった。
  3. FY2026-H1食品・IT・生活資材・医療・その他の増収と建材の減収が併存有価証券報告書

    「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、豆腐用包材が好調に推移しました。」「スマートフォン用途や電子部品パッケージ材料、半導体関連、EC関連資材、製造業向け重袋が堅調に推移したことにより、売上高は4,615百万円(前年同期比4.1%増)」「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は2,365百万円(前年同期比2.3%増)」「住宅着工戸数の減少、特に戸建て住宅の新設着工の鈍化に伴う住宅内装向け建材需要の縮小により、売上高は889百万円(前年同期比11.0%減)」「貼付剤関連が増加したほか、医療用の包装袋が堅調に推移したことにより、売上高は807百万円(前年同期比1.2%増)」「汎用品の重袋や多層ナイロン共押出袋が堅調に推移したこと、化学メーカー向け機械販売の売上があったことにより、売上高は449百万円(前年同期比11.8%増)」

    食品、IT・工業材、生活資材、医療・医薬、その他が増収となる一方、建材は住宅着工の減少と住宅内装向け需要縮小により減収となった。
  4. FY2025食品・IT・医療・その他の増収と生活資材・建材の減収が併存有価証券報告書

    「乳製品・冷凍食品・農産向けフードパックが好調に推移し、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの採用が進みました。また、2024年2月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム㈱(旧社名:MICS㈱)の初年度からの売上と利益貢献があったことにより、売上高は31,283百万円(前年同期比9.2%増)、売上総利益は4,365百万円(同52.5%増)となりました。」「スマートフォン用途や電子部品パッケージ材料、半導体関連、産業資材が好調に推移、自動車内装材が回復傾向にあること、次世代電池関連の試作が増加したことにより、売上高は8,991百万円(前年同期比33.1%増)、売上総利益は1,773百万円(同18.8%増)となりました。」「テレビショッピング放映枠縮小の影響により圧縮袋などの収納商材の売上が減少しました。一方で利益率の高い自社商品の販売が好調に推移した結果、売上高は4,258百万円(前年同期比9.4%減)、売上総利益は1,690百万円(同1.2%増)となりました。」「壁紙向け印刷は堅調に推移しましたが、戸建て向け印刷の表面機能コーティングを施した建材の受注が減少したことにより、売上高は1,908百万円(前年同期比6.8%減)、売上総利益は268百万円(同8.7%減)となりました。」「病院関連は医療用の包装袋が好調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は1,568百万円(前年同期比11.7%増)、売上総利益は331百万円(同28.6%増)となりました。」

    食品、IT・工業材、医療・医薬、その他が増収となる一方、生活資材は減収増益、建材は減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  5. FY2025-H1食品・IT・医療の増収増益と生活資材・建材・その他の減収が併存有価証券報告書

    「自動車内装材が回復傾向にあること、スマートフォン用途や半導体関連、一部の電子部品パッケージ材料、産業資材が好調に推移、次世代電池関連の試作が増加したことにより、売上高は4,433百万円(前年同中間期比37.9%増)、売上総利益は961百万円(同38.2%増)となりました。」「圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少したことにより、売上高は2,312百万円(前年同中間期比7.1%減)、利益については、利益率の高い自社商品の販売が好調に推移したことにより、売上総利益は894百万円(同3.3%増)となりました。」

    IT・工業材関連は自動車、スマートフォン、半導体、次世代電池関連の増加で増収増益となった。生活資材は減収ながら高利益率の自社商品の好調で増益、建材・その他は減収となるなど用途別の動向が分化している。
  6. FY2025-Q1食品・IT・医療・建材の増収と生活資材の減収が併存有価証券報告書

    「冷凍食品が好調に推移し、2023年4月に事業譲受した中本Fine Pack株式会社の山梨工場の黒字化や2024年2月に連結子会社化したMICS化学株式会社の貢献があったことにより、売上高は7,637百万円(前年同期比5.0%増)、売上総利益は930百万円(同17.5%増)となりました。自動車内装材が回復傾向にあること、スマートフォン用途や一部の電子部品パッケージ材料、産業資材の受注が増加したことにより、売上高は1,938百万円(前年同期比18.7%増)、売上総利益は449百万円(同26.8%増)となりました。圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少し、暖冬の影響を受け断熱シートなどの季節商材の受注が低迷したことにより、売上高は927百万円(前年同期比15.9%減)、売上総利益は343百万円(同8.2%減)となりました。住宅内装材向け印刷が持ち直したことにより、売上高は535百万円(前年同期比8.4%増)となりました。病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は404百万円(前年同期比7.0%増)、売上総利益は80百万円(同20.0%増)となりました。」

    食品、IT・工業材、建材、医療・医薬は増収となった一方、生活資材はテレビショッピング放映枠縮小と暖冬により減収減益となった。食品関連ではFine Pack山梨工場の黒字化とMICS化学の貢献も記載されている。
  7. FY2024食品・医療・生活資材の増収とIT・建材・その他の減収減益が併存有価証券報告書

    「農産物などのフードパック・冷凍食品が好調に推移し、弁当トレーや会席トレー、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの受注が増加しました。」「自動車内装材が回復傾向にあり、売上高は6,757百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益については新規獲得に向けて継続して営業活動を行うも、電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響を受け、生産量が大幅に減少したことにより、売上総利益は1,492百万円(同11.6%減)となりました。」「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は1,403百万円(前年同期比7.0%増)」「前年同期にあった機械販売の反動減があったことにより、売上高は794百万円(前年同期比31.1%減)、売上総利益は72百万円(同40.4%減)となりました。」

    食品、医療・医薬、生活資材は増収となった一方、IT・工業材は市況低迷・在庫調整で減益、建材とその他は減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  8. FY2024-Q3食品・生活資材・医療の増収とIT・建材・その他の減収減益が併存有価証券報告書

    「農産物などのフードパック・冷凍食品が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーや会席トレーの受注増加により、売上高は21,821百万円(前年同期比5.3%増)、売上総利益は2,219百万円(同0.9%増)となりました。」「電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響により、受注が大きく減少しました。」「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は3,675百万円(前年同期比3.9%増)、売上総利益は1,309百万円(同29.6%増)となりました。」「戸建て・集合住宅向け表面機能コーティング加工の不調や住宅内装材向け印刷の生産調整により、売上高は1,570百万円(前年同期比0.1%減)、売上総利益は230百万円(同8.9%減)となりました。」「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は1,104百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」「前年同期にあった機械販売の反動減があったことにより、売上高は626百万円(前年同期比35.6%減)、売上総利益は50百万円(同59.4%減)となりました。」

    食品・生活資材・医療・医薬は増収となった一方、IT・工業材は市況低迷と在庫調整で減収減益、建材とその他も減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  9. FY2024-Q2食品・生活資材の増収増益と他用途の動向分化有価証券報告書

    「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、農産物などのフードパック・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は14,352百万円(前年同期比5.3%増)、売上総利益は1,454百万円(同2.0%増)となりました。」「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は2,488百万円(前年同期比7.9%増)、売上総利益は865百万円(同34.6%増)となりました。」「自動車内装材は回復傾向にありますが、電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響により、受注が大きく伸び悩みました。」「前年同期にあった機械販売の反動減があったことにより、売上高は465百万円(前年同期比41.6%減)、売上総利益は45百万円(同62.7%減)となりました。」

    食品関連と生活資材関連は増収増益となった一方、IT・工業材関連は市況低迷・在庫調整で受注が伸び悩み、その他は前年の機械販売の反動減で減収減益となった。建材は増収減益、医療・医薬は増収減益となり、用途別の動向が分化している。
  10. FY2024-Q1食品・生活資材の増収増益とIT・建材・その他の減収減益が併存有価証券報告書

    「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、既存のヨーグルトなどの乳製品・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は7,274百万円(前年同期比4.3%増)」「自動車内装材は回復傾向にありますが、電子材料用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響により、受注が大きく伸び悩み」「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により堅調に推移したことで、売上高は1,103百万円(前年同期比7.6%増)」

    食品・生活資材関連が増収となる一方、IT・工業材関連は市況低迷・在庫調整、建材関連は生産調整、その他は機械販売の反動減により減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  11. FY2023複数用途の増収と用途別の減益が併存有価証券報告書

    「乳製品・総菜・豆腐用包材は好調に推移しました。」「電子部品パッケージ材料や一部のスマートフォン端末向けの各種加工フィルムは新規受注などにより増加」「貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落した」

    食品、IT・工業材、生活資材、建材は増収となった一方、医療・医薬は減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  12. FY2023-Q3複数用途の増収と用途別の減益が併存有価証券報告書

    「乳製品・総菜・豆腐用包材は好調に推移しました。」「スマートフォン端末、電子部品パッケージ材料向けの各種加工フィルムは新規受注などにより増加」「圧縮袋関連や、まな板シート、キッチンマットなどのキッチン関係が堅調に推移」「戸建て・集合住宅向け表面機能コーティングを施した建材は堅調に推移、壁紙向けの印刷が好調に推移」「貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落した結果、売上高は995百万円(前年同期比1.1%減)」

    食品、IT・工業材、生活資材、建材が増収・堅調となる一方、医療・医薬は減収となり、用途別の動向が分化している。
  13. FY2023-Q2複数用途の増収と用途別の減収減益が併存有価証券報告書

    「各種加工フィルムは電子材料、スマートフォン端末、電子部品パッケージ材料向けで堅調に推移、EC関連資材や製造業向け重袋は増加しました。」「主要な製造拠点である中国が徐々に回復してきたものの、第1四半期の影響を引きずっており生産効率が悪化したことで、売上高は2,307百万円(前年同期比2.4%減)、売上総利益は642百万円(同14.9%減)となりました。」「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しましたが、貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落したこと、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上高は664百万円(前年同期比5.1%減)、売上総利益は144百万円(同6.7%減)となりました。」

    IT・工業材、建材などが増収・増益となる一方、生活資材と医療・医薬は減収減益となり、用途別の動向が分化している。
  14. FY2023-Q1複数用途の増収と用途別の減益が併存有価証券報告書

    「冷凍食品・乳製品・豆腐用包材は好調に推移しました。」「各種加工フィルムはスマートフォン端末、電子部品パッケージ材料向けで堅調に推移、EC関連資材や製造業向け重袋は増加しました。」「戸建て・集合住宅向けの機能性建材は堅調に推移、壁紙やふすま紙向けの印刷が増加しました。」

    食品、IT・工業材、建材、医療・医薬、その他は増収となった一方、食品・生活資材・建材・その他ではコスト上昇や中国の操業制約などにより売上総利益が減少し、用途別の増収と減益が併存している。
  15. FY2022複数用途増収と医療・医薬の通期減収増益有価証券報告書

    「食品関連は、売上高は25,999百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」「IT・工業材関連は、売上高は5,848百万円(前年同期比19.5%増)、売上総利益は1,758百万円(同30.3%増)となりました。」「生活資材関連では、売上高は4,293百万円(前年同期比30.5%増)、売上総利益は1,323百万円(同22.6%増)となりました。」「医療・医薬関連では、売上高は1,315百万円(前年同期比16.1%減)となりました。利益については、売上総利益は302百万円(同12.2%増)となりました。」

    食品、IT・工業材、生活資材、建材、その他が増収となる一方、医療・医薬は減収ながら高価格帯貼付剤向けにより増益となる用途別の分化が通期で確認された。
  16. FY2022-Q3複数用途増収と医療・医薬の減収増益が併存有価証券報告書

    「底堅い中食・内食需要 により冷凍食品・乳製品・総菜用などのスーパーマーケット向け包材、汎用性の高いテイクアウト・デリバリー用の容器・トレー向け商材、農産物向けフードパックなどが堅調に推移しました。」「クリーンルームでの各種フィルム・金属箔への機能性付与技術を活かした半導体・電子部品の製造工程用フィルムやそれらのパッケージ材料向けが、ハイエンド端末・通信インフラ・クルマの電装化などの分野向けで増加しました。」「生活資材関連では、売上高は3,270百万円(前年同期比38.2%増)、売上総利益は1,053百万円(同33.3%増)となりました。」「医療・医薬関連では、売上高は1,006百万円(前年同期比15.5%減)となりました。利益については、売上総利益は231百万円(同11.7%増)となりました。」

    食品、IT・工業材、生活資材、建材、その他が増収となる一方、医療・医薬は減収ながら高価格帯貼付剤向けにより増益となるなど、用途別の動向が分化している。
  17. FY2022-Q2複数用途の増収と一部用途の減少が併存有価証券報告書

    「中食や内食需要の高まりにより冷凍食品・乳製品などのスーパーマーケット向け包材、汎用性の高いテイクアウト・デリバリー用の容器・トレー向け商材、農産物向けフードパックなどが堅調に推移しました。」「電子部品用途の受託加工、製造工程用フィルムやパッケージ材料が5G関係や車の電装化により増加したほか、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも日本および中国で堅調に推移しました。」「圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加」「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しました。」

    食品、IT・工業材、生活資材、建材、その他では増収・増益または堅調な動きがみられる一方、医療・医薬は防護服公募の遅れや主力アイテムの一時的減少により減収となり、用途別の動向が分化している。
  18. FY2022-Q1用途別の増収・回復と供給制約の併存有価証券報告書

    「コンビニ関連は横ばいでしたが、中食や内食需要の高まりにより冷凍食品・乳製品などのスーパーマーケット向け包材、汎用性の高いテイクアウト・デリバリー用の容器・トレー向け商材、農産物向けフードパックなどが堅調に推移しました。」「電子部品の製造工程用フィルムやパッケージ材料が5G関係や車の電装化により増加したほか、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも堅調に推移しました。」「圧縮袋関連では新規取引先獲得とテレビショッピング好調により売上が増加しました。」「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しました。」

    感染症影響下で食品・IT・工業材・生活資材・医療等の複数用途が増収・堅調となる一方、コンビニ関連の横ばい、医療・医薬の主力アイテム減少、半導体不足など用途別の差異が併存している。
  19. FY2021感染症影響による用途別の増減分化と通期増収有価証券報告書

    「外出自粛・在宅勤務が拡大したことにより、来店客数に影響が出たコンビニエンスストアやデパ地下向け包材、外食向けの業務用包材は減少しましたが、中食や内食需要の高まりにより冷凍食品、乳製品、豆腐などのスーパーマーケット向け包材は1年を通して好調に推移しました。」

    感染症の影響で食品用途内の増減が分化する一方、IT・工業材、医療・医薬、建材、その他は増収となり、用途別の動向の違いと全体の増収が確認される。
  20. FY2021-Q3用途別の増減分化と利益改善有価証券報告書

    「外出自粛・在宅勤務が拡大したことにより、来店客数に影響が出たコンビニエンスストアやデパ地下向け包材、外食向けの業務用包材は減少しましたが、中食や内食需要の高まりにより冷凍食品、乳製品、豆腐などのスーパーマーケット向け包材は好調に推移しました。」

    感染症影響による食品用途の増減分化が続く一方、IT・工業材、医療・医薬、建材では増収、生活資材・その他では減収となるなど、用途別の動向が分かれている。
  21. FY2021-Q2感染症影響による用途別の増減分化が継続有価証券報告書

    「外出自粛・在宅勤務が拡大したことにより、来店客数に影響が出たコンビニエンスストアやデパ地下向け包材、外食向けの業務用包材は減少しましたが、中食や内食需要の高まりにより冷凍食品、乳製品、豆腐などのスーパーマーケット向け包材は好調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、外食・デパ地下・コンビニ向けは減少する一方、内食・中食向けは好調となる用途別の分化が続いている。
  22. FY2021-Q1感染症影響で用途別の増減が分化有価証券報告書

    「中食や内食需要の高まりにより冷凍食品、乳製品、豆腐などのスーパーマーケット向け包材は好調に推移しましたが、外出自粛・在宅勤務が拡大したことにより、お土産やデパ地下向け包材、外食向けの業務用包材は減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、内食・中食関連は増加する一方、土産・デパ地下・外食向けは減少するなど、用途別の増減が分化している。
  23. FY2020用途別の増減が通期で確定有価証券報告書

    「IT・工業材関連の減少を建材関連の新規案件で補ったほか、機械販売が増加したことにより、売上高は34,100百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    通期では、食品・IT・工業材・生活資材が減収、医療・医薬が増収減益、建材・その他が大幅増収となり、用途別の好調と減少が併存した。
  24. FY2020-Q3IT・工業材減少と建材・その他増加、医療減収減益の併存有価証券報告書

    「スマートフォン市況の悪化に加え、電子部品関係の在庫調整が長引き業界全体の生産が落ち込む中で、当社グループの受注も減少しました。新規案件の試作売上は増加しておりますが、モバイル・半導体関連の受注減を補うことはできず、売上高は3,294百万円(前年同期比13.3%減)、売上総利益は784百万円(同18.1%減)となりました。」「新規設備の塗工機を使った機能性建材の新規案件が寄与し、売上高は1,074百万円(前年同期比82.6%増)、売上総利益は131百万円(同41.9%増)となりました。」「顧客である食品メーカーに提案していた包装機が採用されたほか、機械部品販売、テスト代等の販売が増加したことにより、売上高は470百万円(前年同期比61.7%増)、売上総利益は111百万円(同17.8%増)となりました。」

    IT・工業材関連はスマートフォン市況悪化と在庫調整で減収減益となる一方、建材関連は新規設備による新規案件、その他は包装機採用等により大幅増収となった。医療・医薬関連も売上高は増加したが、販売単価下落により売上総利益は減少した。
  25. FY2020-Q2IT・工業材減少と建材・その他増加の併存有価証券報告書

    「米中貿易摩擦やファーウェイ問題を原因とする、スマートフォン・電子部品関連の市況低迷と顧客側での在庫調整のため、受注が減少しました。減少分を補うべく新規案件の試作に多く取り組んだものの、効率の良い計画的な生産ができなかったことにより、売上高は2,215百万円(前年同期比15.6%減)」「新規設備の塗工機を使った機能性建材の新規案件が立ち上がったことにより、売上高は709百万円(前年同期比87.4%増)」「顧客である食品メーカーに提案していた包装機が採用されたほか、機械部品販売、テスト代等の販売が増加したことにより、売上高は329百万円(前年同期比77.5%増)となりました。」

    IT・工業材関連が市況低迷と在庫調整で減収となる一方、建材関連は新規設備を使った新規案件の立上げ、その他は包装機採用等により増収となった。
  26. FY2020-Q1食品・建材・その他が増加、IT・医療・生活資材は減少有価証券報告書

    「Nブランドをはじめとする提案による新規案件の獲得や、農産物、乳製品や総菜関係が堅調に推移した結果、売上高は5,990百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」「前年のモバイル関連大型案件の終了、顧客側での失注、世界的なスマートフォン市場低迷による在庫調整などの影響により、売上高は1,037百万円(前年同期比19.5%減)」

    食品、建材、その他は増収となった一方、IT・工業材、医療・医薬、生活資材は減収となり、用途別の増減が併存している。
  27. FY2019用途別の好調・減少が通期で確定有価証券報告書

    「食品関連、IT・工業材関連、建材関連が増加しました。」「医療・医薬関連は、ジェネリック医薬品向けの受注が堅調であった一方で先発医薬品向けの販売が減少」「生活資材関連は、圧縮袋の伸び悩みや前期好調であったDIY関連商材の需要が一巡した」

    食品、IT・工業材、建材関連が増収となる一方、医療・医薬と生活資材関連は減収となり、用途別の好調・減少の併存が通期実績として確認される。
  28. FY2019-Q3好調分野と減少分野の併存有価証券報告書

    「コンビニエンスストア関連のフィルム印刷関係が堅調に推移しました。」「電子部品・デバイス関係はIoTビジネスをターゲットとした商材の開発や生産が活発になっており、当社機能性フィルム加工分野においてもモバイル関連と電子部品製造工程に使用するフィルムが第2四半期に引き続き堅調な受注で推移し、売上高は3,798百万円(前年同期比27.2%増)」「先発医薬品向けの販売が減少」「圧縮袋の一部顧客による在庫調整の影響と、高付加価値製品の販売減少により、売上高は2,429百万円(前年同期比14.7%減)」

    食品・IT・工業材・建材関連が堅調または増加する一方、医療・医薬や生活資材関連では販売減少・在庫調整が続き、用途別の好調と減少が併存している。
  29. FY2019-Q2好調分野と減少分野の併存有価証券報告書

    「電子部品・デバイス関係はIoTビジネスの台頭を背景にスマートフォンの高速化やクルマの電装化の需要が高まり、当社機能性フィルム加工分野においても半導体・電子部品製造用のフィルムを中心に堅調な受注で推移しました。」「医療・医薬関連は、ジェネリック医薬品向けの受注が堅調であった一方で先発医薬品向けの販売が減少、また貼付剤関連の在庫調整や薬価改定による価格競争の影響により、売上高は636百万円(前年同期比9.3%減)」「生活資材関連は、圧縮袋の一部アイテム数の減少や顧客の在庫管理方針変更による在庫調整の影響による販売減少、また高付加価値製品の販売減少により、売上高は1,658百万円(前年同期比13.1%減)」

    IT・工業材関連や食品関連、建材関連が増加・堅調となる一方、医療・医薬、生活資材、その他は販売減少や価格競争などにより減収・減益となり、用途別の好調と減少が併存している。
  30. FY2019-Q1好調分野と減少分野の併存有価証券報告書

    「前期に引き続き、コンビニエンスストア関連向け薄物フィルムにおいて安定した受注がありました。原材料価格高騰や、競合他社との競争激化、包材リニューアルの影響もありましたが、値上げ交渉や海外フィルムの提案、採用により、受注は農産物関連のほか、全体的に堅調に推移しました。」「モバイル関係の牽引力は若干弱まったものの、車載器・産業機器・センサー等の新たな用途の台頭が継続的な需要をもたらしており、堅調な自動車関連の内装材に加え、半導体・電子部品製造用の材料を中心に受注が堅調に推移したことにより、」

    食品関連とIT・工業材関連は受注が堅調に推移した一方、医療・医薬、建材、生活資材、その他では在庫調整、価格競争、資材調達、円安、リサイクルペレット販売減少などにより減収・減益となっている。
  31. FY2018用途別に増減が併存有価証券報告書

    「主にコンビニエンスストア関連向け薄物フィルム関連の受注が好調に推移したことや、機能性包材などの新規受注、環境対応パッケージとして、省資源に対応した薄肉剛性を確立した自社開発品NAK-A-PETの食品容器への採用拡大、食品ロス減少の対策として賞味期限延長を狙ったバリアパッケージの伸長により、売上高は22,415百万円(前年同期比5.4%増)」

    食品関連はコンビニ向け薄物フィルム、新規受注、NAK-A-PET採用拡大などで増加した一方、IT・工業材関連は二次電池関連のモデルチェンジ等で減少し、用途別の好調と減少が併存している。
  32. FY2018-Q3好調分野とモデルチェンジによる減少が併存有価証券報告書

    「第2四半期に引き続き、コンビニエンスストア関連向け薄物フィルム関連の受注が好調に推移したことにより、売上高は17,143百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」「自動車関連の内装材や半導体、電子部品関連の受注は堅調に推移しましたが、一部、お客様のモデルチェンジの影響で、売上高は2,986百万円(前年同期比3.7%減)」

    コンビニエンスストア関連の受注好調や自動車内装材・半導体・電子部品関連の受注堅調が続く一方、顧客のモデルチェンジの影響でIT・工業材関連の売上が減少している。
  33. FY2018-Q2好調分野と失注による減少が併存有価証券報告書

    「第1四半期に引き続き、コンビニエンスストア関連の受注が好調に推移したことにより、売上高は11,218百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」「自動車関連の内装材や半導体、電子部品関連の受注は堅調に推移しましたが、一部、お客様起因による失注で、売上高は1,934百万円(前年同期比7.8%減)、売上総利益は440百万円(同20.0%減)となりました。」

    コンビニエンスストア関連は好調を継続し、自動車内装材・半導体・電子部品関連は受注が堅調である一方、顧客起因の失注によりIT・工業材関連の売上・利益が減少している。
  34. FY2018-Q1用途別に好調と減少が分化有価証券報告書

    「前期に引き続き、コンビニエンスストア関連の受注が好調に推移したことにより、売上高は5,595百万円(前年同期比3.7%増)、」「自動車関連の内装材は堅調に推移しましたが、二次電池用セパレーターの委託加工が終了したことにより、売上高は910百万円(前年同期比15.4%減)」

    コンビニ向け受注や自動車内装材、建材、生活資材は堅調・増加となる一方、二次電池用セパレーターの委託加工終了によりIT・工業材関連は減少し、用途別の動向が分かれている。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストア関連の新規アイテム(レンジ用容器等)の受注が好調であったこと、当社開発品でありますNAK-A-PETの新規受注ができたこと及び中国連結子会社の販売も順調に推移したことにより、売上高は21,262百万円(前年同期比3.9%増加)となりました。」

    コンビニ向け新規アイテム、NAK-A-PET、中国子会社の販売に加え、自動車内装材・二次電池などの受注が年間実績として記載されている。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストア関連の新規アイテム(レンジ用容器等)の受注が好調であったこと、当社開発品でありますNAK-A-PETの新規受注ができたこと及び中国連結子会社の販売も順調に推移したことにより、売上高は16,086百万円(前年同期比3.4%増加)となりました。」

    コンビニ向け新規アイテムの受注好調に加え、NAK-A-PETの新規受注と中国連結子会社の販売順調が具体的な売上高とともに記載されている。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストア関連の新規アイテム(レンジ用容器等)の受注が好調であったことにより、売上高は10,597百万円となりました。」「NSセパ」の受注が順調であったこと、北米向け自動車内装材関連(中国連結子会社製造)及び二次電池の委託加工の受注が順調に推移したことにより、売上高は2,097百万円となりました。」

    コンビニ向け新規アイテム、NSセパ、自動車内装材、二次電池などについて、受注の好調・順調な推移が具体的な売上高とともに記載されている。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コンビニエンスストア関連の容器が好調に推移したことにより、売上高は5,393百万円、売上総利益は615百万円となりました。 自動車関連(内装材、二次電池)の販売数量が好調であったこと、情報端末関連(NSセパ)の受注が増加したことにより、売上高は1,076百万円、売上総利益は290百万円となりました。 賃貸住宅用壁材の新規受注等が堅調に推移したことにより、売上高は155百万円、売上総利益は26百万円となりました。 圧縮袋が堅調に推移したこと、Nコート品の受注が増加したことにより、売上高は856百万円、売上総利益は221百万円となりました。」

    食品、IT・工業材、建材、生活資材の複数分野で好調・受注増加・堅調な動向が記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた38回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績3回
  3. 2株主への配当支払2回
  4. 3高利益率商品の販売好調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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コンビニ容器・自動車/二次電池等の販売・受注の堅調|中本パックス(7811)の変遷 | Komori