Komori
中本パックス(7811)・リスク顕在化

資材高騰・職人不足による建材出荷遅延

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY20192018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「資材不足による原料高や比較的色数の少ない印刷製品が多かったことにより利益率は低下し、売上総利益は74百万円(同4.5%減)となりました。」

    建材関連では資材不足と原料高が実際に利益率低下・売上総利益減少につながっている。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「建材関連では、リフォーム及びリノベーションの受注が安定したほか、二次加工で使用する合板の不足による影響も解消しました。」

    二次加工用合板の不足による影響が解消し、建材関連の受注が安定したと記載されている。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「昨年末より調達不足であった二次加工材料(ラワン合板など)の影響が徐々に緩和され、調達状況が良化、戸建・賃貸住宅・リフォームなどの内装及び家具向けに当社化粧シート(紙)・化粧フィルム(PVC、PP、自社製品のNコート)の供給も安定し、売上高は378百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    二次加工材料の調達不足が徐々に緩和され、調達状況と製品供給が改善・安定したと記載されている。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「資材高騰や職人不足による着工の遅れにより資材出荷が低調となり、」

    建材関連で、資材価格の上昇と職人不足が着工遅延・資材出荷低調につながったという新たな事業上のリスクが、実際の影響として記載されている。
一緒に動いた変遷

「株主への配当支払」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当支払2回
  3. 2第1四半期の売上・利益実績2回
  4. 3自社設備の増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資材高騰・職人不足による建材出荷遅延|中本パックス(7811)の変遷 | Komori