中本パックス(7811)・リスク顕在化
梅雨明け遅れ・気温上昇遅延による季節商品の変動と生産計画への影響
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025-Q1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社
中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「暖冬の影響を受け断熱シートなどの季節商材の受注が低迷した」
暖冬により季節商材の受注低迷が実際に発生し、生活資材関連の売上高・売上総利益の減少要因となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「コンビニエンスストアの成長鈍化や長雨・暖冬などの天候不順、台風や豪雨等による災害の影響により、受注が不安定に推移しました。」
長雨・暖冬、台風・豪雨等による季節商品の変動・受注不安定化が通期の食品関連業績に実際に影響した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「食品関連や生活資材関連におきましては、全国的に梅雨明けが遅かった影響で気温上昇が遅れた結果、季節商品が例年と異なる動きとなり、当社の生産計画にも一部影響がありました。」
梅雨明けの遅れと気温上昇の遅延により季節商品の動きが変化し、生産計画にも一部影響が生じたことが初めて記載されている。