中期経営計画「Challenge for innovation」による2024年7月期の売上高50億円・営業利益5億円
FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025削除有価証券報告書FY2025有価証券報告書では、中期経営計画「Challenge for innovation」および連結売上高50億円・営業利益5億円の目標値に関する独立した記載が確認できない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後についても当社グループがグローバルで唯一無二のジュエリー・アクセサリーブランドであり続け、未来に向けて着実に成長していくため、以下の施策を継続して実施していきます。1)世界中のブランドと共生できるオリジナル製品の開発 2)グローバル拡販の加速・北米市場の深耕 3)デジタルトランスフォーメーションの推進 4)事業の拡大とサステナビリティへの取組み」
中期経営計画に関連する4施策を継続して実施すると記載している。売上高50億円・営業利益5億円の目標値については更新や達成の記載はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、全ての利益項目において前連結会計年度に比べて改善致しましたが、期初に開示した業績予測を達成することができませんでした。」
中期経営計画に関連する施策は継続しているが、当連結会計年度は期初に開示した業績予測を達成できなかった。売上高50億円・営業利益5億円の目標達成についての記載はない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、全ての利益項目において黒字化を達成しました。これまで進めてきた施策は着実に成果を上げており、当社グループがグローバルで唯一無二のジュエリー・アクセサリーブランドであり続け、未来に向けて着実に成長していくため、以下の施策を継続して実施していきます。1)世界中のブランドと共生できるオリジナル製品の開発・セラミックアートシリーズの開発 2)グローバル拡販の加速・北米市場の深耕 3)デジタルトランスフォーメーションの推進 4)事業の拡大とサステナビリティへの取組み」
中期経営計画に関連する施策について、当第3四半期累計期間に全利益項目が黒字化し、施策が着実に成果を上げていると記載している。4つの施策は継続されているが、売上高50億円・営業利益5億円の目標達成は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、これまで進めてきた施策は着実に成果を上げており、当社グループがグローバルで唯一無二のジュエリー・アクセサリーブランドであり続け、未来に向けて着実に成長していくため、以下の施策を継続して実施していきます。」
中期経営計画「Challenge for innovation」に関連する施策を継続している。計画期間、売上高50億円・営業利益5億円の目標値について変更や達成の記載はない。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、2025年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」の期間をさらに1年間延長することを決定しました。」
中期経営計画「Challenge for innovation」の対象期間が2024年7月期から2025年7月期までへ1年間延長された。4つの重点課題は継続するが、計画期間は後ろ倒しとなった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は長期にわたって安定的に収益を生み出す構造改革を目指すべく、3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。」
3か年の中期経営計画「Challenge for innovation」に基づく安定収益構造への改革を継続している。計画目標値の更新や達成に関する記載はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は長期にわたって安定的に収益を生み出す構造改革を目指すべく、3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。」
3か年の中期経営計画「Challenge for innovation」に基づく安定収益構造への改革を継続している。計画目標値の更新や達成に関する記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は長期にわたって安定的に収益を生み出す構造改革を目指すべく、3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。具体的には、クリスマス商戦に向けて「Dancing Stone」(※1)、「テニスチェーン」(※2)の主軸製品に加え、新製品である「スターシリーズ」や「Single Dancing Stone」(※3)等、当社の強みである知的財産を用いた製品やサービスの開発や提案を進めております。」
3か年の中期経営計画「Challenge for innovation」を継続して推進し、知的財産を活用した製品・サービス開発や提案を進めている。計画目標値の更新や達成に関する記載はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は2024年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。」
2024年7月期までの中期経営計画を継続して推進している。本文では製品ラインナップ拡大、海外売上の回復、製造原価低減などの取り組みを説明しているが、計画目標値の更新は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は2024年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進し、他社には真似できない製品やサービスの提案による事業展開、成長率の高い海外マーケットの開拓、従来の業務をデジタル化させることに取り組み、環境の変化に左右されない強固な事業基盤の構築に努めております。」
2024年7月期までの中期経営計画を継続して推進し、製品・サービス提案、海外市場開拓、業務デジタル化を進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は2024年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進し、他社には真似できない製品やサービスの提案による事業展開、成長率の高い海外マーケットの開拓、従来の業務をデジタル化させることに取り組み、環境の変化に左右されない強固な事業基盤の構築に努めております。」
2024年7月期までの中期経営計画を継続して推進し、製品・サービス提案、海外市場開拓、業務デジタル化を重点施策としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、3年後(2024年7月期)に連結売上高50億円、営業利益5億円を目標とする中期経営計画「Challenge for innovation」を策定しました。目標達成に向けた重点戦略である「強み(技術・特許)を活かす、伸ばす」「次世代の人材を育成する」「スピードアップ、効率を上げる」の3項目に則り、収益構造の改革を図り、成長を持続させてまいります。」
2024年7月期を期限とし、連結売上高50億円・営業利益5億円を目標とする中期経営計画を初めて明示した。技術・特許、人材、スピード・効率を重点戦略としている。