壽屋(7809)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再掲」
版権非独占とEC競争の激化
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
版権非独占とEC競争による商品競争力低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「美少女プラモデル市場において、依然として企業間競争が激しいものの、『メガミデバイス』『創彩少女庭園』『アルカナディア』等の自社IP製品が、引き続き売上を牽引している状況となっている。」
美少女プラモデル市場で企業間競争が激しいとの認識を継続して記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「美少女プラモデル市場においては依然として企業間競争が激しいこと、当該期間における販売製品の点数が減少したことを要因として、当該カテゴリー全体としての売上は伸び悩みました。」
従来認識していた競争激化リスクについて、企業間競争の激しさが販売製品数の減少とともにカテゴリー売上の伸び悩みとして実際に現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、版権使用の許諾は当社に独占的に与えられるものではなく、同じコンテンツについて競合他社にも許諾される可能性があります。」
非独占的な版権許諾による競合リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今般の美少女プラモデル市場における競合企業増加による競争激化を要因として、当該カテゴリー全体の売上は伸び悩みました。」
美少女プラモデル市場における競合企業増加と競争激化が、前四半期に続きカテゴリー売上の伸び悩みとして現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「今般の美少女プラモデル市場における競合企業増加による競争激化を要因として、当該カテゴリーの売上は伸び悩みました。」
従来開示していた競合リスクについて、美少女プラモデル市場で競合企業が増加し、競争激化がカテゴリー売上の伸び悩みとして実際に現れたと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、版権使用の許諾は当社に独占的に与えられるものではなく、同じコンテンツについて競合他社にも許諾される可能性があります。」
非独占的な版権許諾による競合リスクを引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、版権使用の許諾は当社に独占的に与えられるものではなく、同じコンテンツについて競合他社にも許諾される可能性があります。」
非独占的な版権許諾による競合リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、版権使用の許諾は当社に独占的に与えられるものではなく、同じコンテンツについて競合他社にも許諾される可能性があります。」
非独占的な版権許諾による競合リスクを事業内容の説明でも再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「版権契約は当社1社の独占契約ではないため、同一のキャラクターに関して同業他社が製造する商品と競合する可能性があります。」
非独占的な版権契約による競合リスクと、EC市場の競争激化を引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「版権契約は当社1社の独占契約ではないため、同一のキャラクターに関して同業他社が製造する商品と競合する可能性があります。」
同一キャラクターを扱う競合や、EC市場での高付加価値サービス競争をリスクとしている。