シー・エス・ランバー(7808)・リスク再掲
賃貸契約解除による賃料減少・不動産減損
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新規の賃貸開始前に保育所事業者に関する情報を収集して与信判断するとともに、介護事業を含めて事業者の分散を図っております。」
賃料減額・契約解除リスクに対する事前与信と保育所・介護事業者の分散を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規の賃貸開始前に保育所事業者に関する情報を収集して与信判断するとともに、介護事業を含めて事業者の分散を図っております。」
賃料減額・契約解除リスクに対する事前与信と事業者分散の対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「新規の賃貸開始前に保育所事業者に関する情報を収集して与信判断するとともに、事業者の分散を図っております。」
賃料減額・契約解除による収益減少リスクに対し、賃貸開始前の与信判断と事業者分散を対応策として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、賃貸料の減額、契約解除等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
賃貸料減額・契約解除による収益減少や不動産価値への影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、賃貸料の減額、契約解除等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
賃貸料減額・契約解除による収益減少や不動産価値への影響をリスクとして再掲している。当期は減損損失の計上はなかった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「上記の賃貸不動産については、賃貸先との契約解除に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
当期は千葉市中央区の賃貸不動産について減損損失61,517千円を計上。前期にも25,416千円を計上している。