シー・エス・ランバー(7808)・リスク再定義
首都圏・千葉県周辺への事業エリア集中
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏・千葉県周辺への事業エリア集中による地域需要依存5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
シー・エス・ランバーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「なお、当社グループ内の在来工法による建築を主軸とする株式会社なのはなハウジング、ツーバイフォー工法による建築および非住宅の建築を主軸とする株式会社シー・エス・ホームは、千葉県を中心に事業展開を行っておりますが、このたび新設する建設事業部は、東京都・神奈川県を主要な事業エリアとして事業展開を行ってまいります。」
従来のグループ会社の千葉県中心の展開に加え、新設建設事業部を東京都・神奈川県の主要拠点として位置付けており、事業エリアの構成を更新している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域(東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県南部の1都4県)を中心としております。」
首都圏、とりわけ1都4県を中心とする事業エリア方針と集中リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域(東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県南部の1都4県)を中心としております。」
首都圏、とりわけ1都4県への事業集中と、在宅勤務定着を踏まえた都心周辺エリアへの注目を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域(東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県南部の1都4県)を中心としております。」
従来の首都圏・千葉県周辺への集中を、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県南部を含む「1都4県戦略」として明示し、在宅勤務定着を踏まえて都心周辺エリアにも注目すると説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業展開は、対象エリアを首都圏としており、工場立地(千葉県東金市及び山武市の2か所)及び配送コストの利益への影響を勘案し、その中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域を中心としております。」
首都圏、特に千葉県と隣接地域への事業集中を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業展開は、対象エリアを首都圏としており、工場立地(千葉県東金市及び山武市の2か所)及び配送コストの利益への影響を勘案し、その中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域を中心としております。」
首都圏、特に千葉県と隣接地域への事業集中を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「工場立地(千葉県東金市及び山武市の2か所)及び配送コストの利益への影響を勘案しその中でも特に千葉県及びそれに隣接する地域を中心としております。」
首都圏内の景気、住宅需要、地価などの変動が業績・財政状態に影響する可能性を記載。