幸和製作所(7807)・事実達成
子会社取得に伴うのれん・負ののれんの計上
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社取得・EC事業承継に伴うのれん計上と負ののれん発生益1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「のれんの償却額 17,328千円」
EC事業に係るのれんの償却が進み、当連結会計年度末ののれん残高はゼロとなっている。 - FY2024-Q3のれん残高の減少有価証券報告書
「のれん 17,328 4,332」
のれん残高は前連結会計年度末の1,732万8千円から433万2千円へ減少した。第3四半期累計の償却額は1,299万6千円である。 - FY2024-Q2のれん残高の減少有価証券報告書
「無形固定資産に含まれるのれん8百万円…の減少要因」
のれん残高は前連結会計年度末の17,328千円から8,664千円へ減少している。 - FY2024-Q1のれん残高の減少有価証券報告書
「のれんの償却額 4,332千円」
当第1四半期累計期間ののれん償却額を433万2千円として開示し、のれん残高は前連結会計年度末の1,732万8千円から1,299万6千円へ減少している。 - FY2023-Q3のれん残高の更新有価証券報告書
「のれんの償却額 12,996千円」
第3四半期累計期間のれん償却額を1,299万6千円として開示している。のれん残高は前年度末の3,465万6千円から2,166万円へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「暫定的な会計処理の確定により…暫定的に算定されたのれんの金額118,209千円は31,569千円減少し、86,640千円となっております。」
EC事業承継に係るのれんが確定処理により1億18百万円から8,664万円へ修正された。また、介護サービス事業ののれん全額106,765千円の減損も計上している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「暫定的な会計処理の確定により取得日現在において無形資産および繰延税金負債がそれぞれ47,537千円および15,967千円ずつ増加し、その結果暫定的に算定されたのれんの金額118,209千円は31,569千円減少し、86,640千円となっております。」
EC事業承継に係るのれんの暫定処理が確定し、のれんが1億18百万円から8,664万円へ修正された。また、パムック・あっぷる取得に係るのれん1億06百万円全額の減損と、シクロケア取得に伴う負ののれん発生益3,317万円も計上している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「介護サービス事業」において、連結子会社である有限会社パムックおよび株式会社あっぷるの株式取得による子会社化にともない、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、有限会社パムックの株式取得による増加が85,323千円、株式会社あっぷるの株式取得による増加が40,283千円であります。また、株式会社ネクストケア・イノベーションにおいて、「EC事業」の承継によりのれんが発生しております。当該事象によるのれん増加額は118,209千円であります。」
3社の子会社化およびEC事業承継に伴うのれんを計上し、シクロケアの子会社化では負ののれん発生益33,179千円も計上している。