海外受注の堅調と国内貸与・販売事業者の在庫調整による売上減少
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1製造販売増収増益・介護サービス減収損失縮小・EC減収増益有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当中間連結会計期間の売上高は、主力製品である歩行車のリピート受注が既存顧客を中心に推移したほか、導入済み製品の安定稼働を背景として更新需要および追加需要が順調に拡大したことに加え、新商品の採用が進み売上貢献が拡大したことにより、前年同期比を上回る結果となり、32億29百万円(前年同期比9.0%増)となりました。 介護サービス事業の当中間連結会計期間の売上高は、1億26百万円(前年同期比18.0%減)となりました。セグメント損失は31百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。 EC事業の当中間連結会計期間の売上高は、前年同期における広告投下及び販売促進施策の効果の反動等により、前年同期を下回り3億49百万円(前年同期比16.2%減)となりました。セグメント利益は24百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
製造販売事業は増収増益、介護サービス事業は決算期変更の影響等で減収ながら損失縮小、EC事業は減収ながら増益となった。 - FY2026製造販売増収・介護サービス増収損失拡大・EC減収減益有価証券報告書
「②介護サービス事業 介護サービス事業の当連結会計年度の売上高は、営業人員の拡充と組織横断型体制の再構築により、着実に売上拡大を図りました。さらに、前連結会計年度にパーソンケア株式会社をグループ化し、統合後のシナジー効果により売上基盤が強化された結果、279,018千円(前年同期比196.3%増)となり、セグメント損失は63,357千円(前年同期はセグメント損失58,535千円)となりました。」
介護サービス事業はパーソンケア統合等により大幅増収となった一方、営業人員拡充等による費用もあり損失が拡大した。製造販売は増収減益、ECは減収減益となった。 - FY2025-H1製造販売増収・介護サービス減収・EC減収有価証券報告書
「①介護用品・福祉用具製造販売事業 介護用品・福祉用具製造販売事業の当中間連結会計期間の売上高は、介護ルートが堅調に推移し、29億48百万円(前年同期比2.4%増)となりましたが、円安や物流費高騰等の影響により、セグメント利益は6億14百万円(前年同期比6.3%減)となりました。 ②介護サービス事業 介護サービス事業の当中間連結会計期間の売上高は、2023年10月に関東圏を中心とするレンタル事業を一部譲渡したことにより、22百万円(前年同期比73.3%減)となり、セグメント損失は18百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。 ③EC事業 EC事業の当中間連結会計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等の影響により、売上高は3億98百万円(前年同期比3.8%減)となり、セグメント利益は32百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」
製造販売事業は増収ながら減益、介護サービス事業はレンタル事業一部譲渡の影響で大幅減収・損失拡大、EC事業は減収ながら増益となった。 - FY2025-Q1製造販売増収・介護サービス減収・EC減収有価証券報告書
「①介護用品・福祉用具製造販売事業 介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアルート、介護ルートともに堅調に推移した結果、15億85百万円(前年同期比1.5%増)となりました。セグメント利益は3億58百万円(前年同期比5.6%減)となりました。 ②介護サービス事業 介護サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2023年10月に関東圏を中心とするレンタル事業を一部譲渡したことにより、12百万円(前年同期比71.5%減)となりました。セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。 ③EC事業 EC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等により、1億79百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益は15百万円(前年同期比102.7%増)となりました。」
製造販売事業は増収ながら減益、介護サービス事業はレンタル事業一部譲渡の影響で大幅減収・損失拡大、EC事業は減収ながら増益となった。 - FY2024製造販売・EC増収増益、介護サービス減収・損失縮小有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当連結会計年度の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、堅調に推移した結果、5,621,672千円(前年同期比1.6%増)となり、さらに業務の効率化や固定費抑制等を行った結果、セグメント利益は1,149,211千円(前年同期比39.1%増)となりました。」
製造販売事業とEC事業は増収増益となった一方、介護サービス事業はレンタル事業譲渡により減収となり、損失は縮小した。 - FY2024-Q33事業の増収・利益改善有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、堅調に推移した結果、43億1百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント利益は9億25百万円(前年同期比44.2%増)となりました。…介護サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、介護保険における住宅改修売上が堅調に推移し、1億24百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。…EC事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は…6億8百万円(前年同期比12.2%増)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」
製造販売事業、介護サービス事業、EC事業の全てで売上高が前年同期を上回った。製造販売事業とEC事業は増益、介護サービス事業は損失が縮小した。 - FY2024-Q2製造販売・介護サービス・ECの増収、利益改善有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアルート、介護ルートともに堅調に推移した結果、28億80百万円(前年同期比2.7%増)となり、セグメント利益は6億55百万円(前年同期比75.4%増)となりました。…介護サービス事業…85百万円(前年同期比2.8%増)…セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)…EC事業…4億13百万円(前年同期比14.0%増)…セグメント利益は21百万円(前年同期比20.8%増)」
製造販売事業は増収増益、介護サービス事業は増収・損失縮小、EC事業は増収増益となった。 - FY2024-Q1製造販売増収増益・介護サービス微増収損失拡大・EC増収減益有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアルート、介護ルートともに堅調に推移した結果、15億61百万円(前年同期比3.2%増)となりました。セグメント利益は3億79百万円(前年同期比40.8%増)となりました。…介護サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は…43百万円(前年同期比0.2%増)となりました。セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。…EC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は…1億91百万円(前年同期比8.7%増)となりました。セグメント利益は7百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」
製造販売事業はチェーンストア・介護ルートともに増収増益となった。介護サービス事業は微増収ながら損失が拡大し、EC事業は増収減益となった。 - FY2023-Q3製造販売増収増益・介護サービス減収損失転換・EC増収減益有価証券報告書
「介護サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が落ち着きを見せ、福祉用具レンタルにかかる新規利用者の獲得が堅調に推移したものの、解約単価が新規獲得にかかる単価を上回ったこと等が影響し1億23百万円(前年同四半期は1億44百万円)となり、セグメント損失12百万円(前年同四半期はセグメント利益13百万円)となりました。」
製造販売事業は歩行関連商品の販売堅調により増収増益となった一方、介護サービス事業は減収となり利益から損失へ転じた。EC事業は増収だったが利益は減少した。 - FY2023-Q2製造販売・EC増収、介護サービス減収・損失転換有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、シルバーカーや歩行車をはじめとする歩行関連商品が堅調に推移し、28億5百万円(前年同四半期は25億28百万円)となり、セグメント利益は3億73百万円(前年同期比7.5%減)となりました。介護サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、83百万円(前年同四半期は1億円)となり、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント利益10百万円)となりました。」
製造販売事業は歩行関連商品の堅調さにより増収となったが利益は減少した。介護サービス事業は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じている。EC事業は増収・増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社の主力商材である歩行車が介護ルートにおいて堅調に推移した結果、14億63百万円(前年同四半期は13億16百万円)となりました。」
介護ルートを中心とする製造販売事業が増収となり、EC事業もオンライン通販需要を背景に増収となった。一方、介護サービス事業は減収となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出自粛要請や営業活動の制約等の影響が一部で見られたものの、チェーンストアルートの需要の回復および「シトレア」を中心とした歩行車の売上が好調に推移した結果、5,000,026千円(前年同期比18.2%増)となり」
前期の感染症によるチェーンストア・介護ルートの低迷から、チェーンストアルートの需要回復とシトレア中心の歩行車販売好調へ変化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の影響が一部でみられたものの、歩行車をはじめとする介護ルートの売上が好調に推移した結果、38億58百万円(前年同期比17.5%増)となり、業務効率化や固定費抑制等を図った結果、セグメント利益は6億11百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」
製造販売事業は介護ルートを中心に増収増益となった。介護サービス事業は売上高が前年同期比68.2%減となる一方で利益に転じ、EC事業も売上高・利益が増加している。 - FY2022-Q2製造販売・EC増収、介護サービス縮小の数値更新有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の影響がチェーンストアルートの一部で見られたものの、歩行車をはじめとする介護ルートの売上が堅調に推移し25億28百万円(前年同期比19.9%増)となり、セグメント利益は4億4百万円(前年同期比66.1%増)となりました。」
製造販売事業は介護ルートを中心に増収増益となった。介護サービス事業は売上高1億円、前年同期比69.9%減となる一方、EC事業は売上高3億35百万円、前年同期比33.3%増となった。 - FY2022-Q1製造販売・EC増収、介護サービス縮小有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症再拡大による外出自粛要請等による影響がチェーンストアルートの一部に見られたものの、介護ルートは堅調に推移し13億16百万円(前年同期比38.9%増)となりました。…介護サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が一部で見られたことに加え、2021年1月1日付けでデイサービス事業の売却・譲渡を行ったことから55百万円(前年同期比70.2%減)…③EC事業…1億46百万円(前年同期比19.2%増)」
製造販売事業とEC事業は増収となる一方、介護サービス事業はデイサービス事業の売却・譲渡により大幅減収となり、事業構成が変化している。 - FY2021-Q2製造販売・介護サービス減収、EC増収有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出自粛や当社の得意先である量販店等の営業時間短縮等の影響により21億8百万円(前年同期比25.6%減)となり、その結果、セグメント利益は2億43百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」
製造販売事業は外出自粛や量販店等の営業時間短縮により減収・減益となった。介護サービス事業も売上高が前年同期比15.0%減となる一方、ECを含むその他の事業は前年同期比6.1%増となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症による自粛要請等によりチェーンストアルート、介護ルート共に伸び悩み9億47百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」
前期の介護ルート受注回復から、当四半期は新型コロナウイルス感染症による自粛要請等でチェーンストア・介護ルートともに販売が伸び悩む状況へ変化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した製品自主回収の影響が収束した介護ルートでの受注が回復したことに加え、韓国よりシルバーカーの大口注文を受け出荷が実現したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより、売上高は5,992,157千円(前期比32.4%増)となりました。」
前期の自主回収・国内受注低迷から、介護ルートの回復、韓国向け大口出荷および子会社売上を伴う通期増収へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、韓国よりシルバーカーの大口注文を受けその出荷が実現したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより34億29百万円(前年同期比43.6%増)となり」
前期の自主回収や国内受注低迷から、介護ルート受注の回復および韓国向け大口注文の出荷実現へ販売動向が改善した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより18億2百万円(前年同期比42.3%増)となり」
前期に見られた国内福祉用具貸与・販売事業者の在庫調整による売上減少から、介護ルートの受注回復へ販売動向が変化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「海外からの受注が堅調に推移したものの、福祉用具貸与・販売事業者の在庫調整等による売上減少が影響し12億66百万円となり」
海外受注の堅調さと、国内の福祉用具貸与・販売事業者の在庫調整による売上減少を、当四半期の販売動向として初めて独立して記載している。