Komori
幸和製作所(7807)・施策前進

販売チャネルおよび取扱製商品領域の拡大

FY2019に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q2 – 2026-04-142019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
異業種・未開拓顧客層への販売チャネル拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、市場ニーズを踏まえた新商品「スワリナⅡ」の拡販を進めております。同製品は、利用者の細かなニーズに応える機能性を備えた差別化商品であり、従来の製品では十分に対応できていなかった需要を取り込むことで、新たな市場の開拓と事業成長を目指しております。さらに、杖・入浴補助具などの拡充を進め、利用者の生活動線全体に即した製品提供を強化してまいります。」

    スワリナⅡを差別化商品として拡販し、杖・入浴補助具などの取扱製商品領域の拡充も進めている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「販売チャネルの多角化については、引き続き積極的に推進しており、介護保険制度を活用したレンタル市場に加え、ECサイトや量販店など自費購入層への訴求も一層強化しています。」

    介護保険レンタルに加え、ECサイト・量販店など自費市場への販売チャネル多角化を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「①既存事業の変革と拡大 歩行車「ジスタ」シリーズに続き、2025年3月には駐車ブレーキ操作を不要とする抑速ブレーキ「pallu/パルル」を搭載した新型モデルを発売いたしました。体格や使用環境に応じた多様なラインナップを揃え、利用者の利便性と安全性を両立する製品として市場に定着しつつあります。さらに、杖・シルバーカー・入浴補助具などのリニューアル・拡充を進め、利用者の生活動線全体に即した製品提供を強化してまいります。」

    歩行車に加え、杖・シルバーカー・入浴補助具などへの取扱製商品領域拡大を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後も事業の成長を加速するため、販売チャネルおよび取扱製商品領域の拡大を行ってまいります。」

    シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への参入と、販売チャネル・取扱製商品領域の拡大を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、生産拠点である中国工場の生産体制合理化や商品価格の改定を実施するなど原材料価格高騰の対策を進め、参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」

    参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」

    参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販を継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」

    参入カテゴリーのシェア拡大に向け、新商品の拡販を具体的な販売施策として進めている。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「1.取扱い製品領域の拡大」として、2019年3月に連結子会社化した株式会社シクロケアが取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等を拡販することにより、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を推進しております。」

    シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等の製品領域拡大を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後、さらなる成長に向けて、百貨店、病院売店、ドラッグストアおよびかばん専門店など、販路の拡大を進めてまいります。」

    ECに加え、百貨店・病院売店・ドラッグストア等への販路拡大方針を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を推進しております。」

    シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への製品領域拡大を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を図っております。」

    シクロケアの連結子会社化を通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への参入方針を再掲している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を図っております。」

    シクロケアの連結子会社化を通じ、住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具など、従来シェアが低いまたは未参入だった製品領域への参入を具体化している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「今後また、さらなる成長に向けて、百貨店、病院売店、ドラッグストアおよびかばん専門店など、販路の拡大を進めてまいります。さらに、当社グループは、歩行車、シルバーカーおよび歩行補助杖など歩行系の介護用品・福祉用具を強みとして、事業を展開してまいりました。2019年3月に、株式会社シクロケアを100%出資の連結子会社としております。」

    ECに加え、百貨店・病院売店・ドラッグストア等への販路拡大と、シクロケアによる介護保険分野の商品領域拡大を、重要課題として初めてまとまって示している。
一緒に動いた変遷

「組織機能の連携強化と人材の確保・育成」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1組織機能の連携強化と人材の確保・育成4回
  3. 2ブランド戦略と新商品シリーズの開発3回
  4. 3研究開発活動への支出3回
  5. 4歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調2回
  6. 5売上高・利益の実績2回
  7. 6金利変動・財務制限条項リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸和製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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