販売チャネルおよび取扱製商品領域の拡大
FY2019に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、市場ニーズを踏まえた新商品「スワリナⅡ」の拡販を進めております。同製品は、利用者の細かなニーズに応える機能性を備えた差別化商品であり、従来の製品では十分に対応できていなかった需要を取り込むことで、新たな市場の開拓と事業成長を目指しております。さらに、杖・入浴補助具などの拡充を進め、利用者の生活動線全体に即した製品提供を強化してまいります。」
スワリナⅡを差別化商品として拡販し、杖・入浴補助具などの取扱製商品領域の拡充も進めている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「販売チャネルの多角化については、引き続き積極的に推進しており、介護保険制度を活用したレンタル市場に加え、ECサイトや量販店など自費購入層への訴求も一層強化しています。」
介護保険レンタルに加え、ECサイト・量販店など自費市場への販売チャネル多角化を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「①既存事業の変革と拡大 歩行車「ジスタ」シリーズに続き、2025年3月には駐車ブレーキ操作を不要とする抑速ブレーキ「pallu/パルル」を搭載した新型モデルを発売いたしました。体格や使用環境に応じた多様なラインナップを揃え、利用者の利便性と安全性を両立する製品として市場に定着しつつあります。さらに、杖・シルバーカー・入浴補助具などのリニューアル・拡充を進め、利用者の生活動線全体に即した製品提供を強化してまいります。」
歩行車に加え、杖・シルバーカー・入浴補助具などへの取扱製商品領域拡大を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も事業の成長を加速するため、販売チャネルおよび取扱製商品領域の拡大を行ってまいります。」
シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への参入と、販売チャネル・取扱製商品領域の拡大を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、生産拠点である中国工場の生産体制合理化や商品価格の改定を実施するなど原材料価格高騰の対策を進め、参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」
参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」
参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、参入カテゴリーのシェア拡大に向けた新商品の拡販など、積極的な事業展開を図ってまいりました。」
参入カテゴリーのシェア拡大に向け、新商品の拡販を具体的な販売施策として進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「1.取扱い製品領域の拡大」として、2019年3月に連結子会社化した株式会社シクロケアが取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等を拡販することにより、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を推進しております。」
シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等の製品領域拡大を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、さらなる成長に向けて、百貨店、病院売店、ドラッグストアおよびかばん専門店など、販路の拡大を進めてまいります。」
ECに加え、百貨店・病院売店・ドラッグストア等への販路拡大方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を推進しております。」
シクロケアを通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への製品領域拡大を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を図っております。」
シクロケアの連結子会社化を通じた住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具等への参入方針を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「1.取扱い製品領域の拡大」では、株式会社シクロケアを連結子会社とすることにより、同社が取り扱う介護保険における住宅改修用品および介護保険貸与(レンタル)の対象となる手すりやスロープ、また、介護保険販売の対象種目となる特定福祉用具の入浴補助具(すのこ)等と、これまで当社の市場シェアが低いもしくは参入できていなかった製品領域への参入を図っております。」
シクロケアの連結子会社化を通じ、住宅改修用品、手すり、スロープ、入浴補助具など、従来シェアが低いまたは未参入だった製品領域への参入を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後また、さらなる成長に向けて、百貨店、病院売店、ドラッグストアおよびかばん専門店など、販路の拡大を進めてまいります。さらに、当社グループは、歩行車、シルバーカーおよび歩行補助杖など歩行系の介護用品・福祉用具を強みとして、事業を展開してまいりました。2019年3月に、株式会社シクロケアを100%出資の連結子会社としております。」
ECに加え、百貨店・病院売店・ドラッグストア等への販路拡大と、シクロケアによる介護保険分野の商品領域拡大を、重要課題として初めてまとまって示している。