MTG(7806)・リスク再掲
戦略的投資・M&A・新規事業の成果未達リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク221社が書いているテーマ・逆風223社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、戦略市場への投資、M&A及び新規事業への事業拡大等の戦略的投資の推進に際して、意思決定のために必要かつ十分な情報収集をしたうえで検討を実施し、合理的な意思決定を行っています。」
戦略市場投資、M&A、新規事業投資を成長施策とし、情報収集と合理的判断を行う方針を継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 921 減損損失 369」
戦略的投資・新規事業等に関し、当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損921百万円及び減損損失369百万円を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「「その他事業」において、連結子会社であるMCLEAR LIMITEDを取得した際に生じたのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、のれんの減損処理を行い、特別損失に計上しております。なお、減損損失の計上額は、MCLEAR LIMITEDの個別財務諸表で計上した事業用固定資産の減損損失を含め、当第2四半期連結累計期間において366百万円であります。」
M&Aで取得したMCLEAR LIMITEDについて当初想定した超過収益力が見込めなくなり、366百万円の減損損失を計上している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、戦略市場への投資、M&A及び新規事業への事業拡大等の戦略的投資の推進に際して、意思決定の為に必要かつ十分な情報収集をしたうえで検討を実施し、合理的な意思決定を行っています。」
戦略市場への投資、M&A、新規事業拡大を成長施策とする一方、環境変化により当初意図した成果を得られないリスクを記載している。