MTG(7806)・リスク為替差益が縮小
海外売上拡大に伴う為替リスク
FY2018に初出。12回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
12記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク79社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
MTGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025為替差益が縮小有価証券報告書
「これは主に為替差益の減少によります。」
為替差益は前年度の340百万円から21百万円へ減少した。 - FY2024為替差益が縮小有価証券報告書
「これは主に為替差益の減少によります。」
為替差益は前年度555百万円から340百万円へ減少した。 - FY2024-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 129」
前年同期の為替差損141百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益129百万円を計上した。 - FY2024-Q1為替差損が縮小有価証券報告書
「為替差損 248」
当第1四半期連結累計期間は248百万円の為替差損を計上し、前年同期の280百万円から損失額が縮小した。 - FY2023-Q3為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 301」
当第3四半期連結累計期間は301百万円の為替差益を計上した。 - FY2023-Q1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差損 280」
前年同期の為替差益81百万円に対し、当第1四半期は為替差損280百万円を計上した。 - FY2022為替差益が拡大有価証券報告書
「為替差益 599」
為替差益は前年度の361百万円から599百万円へ増加した。 - FY2022-Q3為替差益が拡大有価証券報告書
「為替差益 458」
為替差益は前年同期の352百万円から458百万円となり、過去に計上した為替差損から為替差益へ転じた状態を継続している。 - FY2021為替差損から為替差益へ変化有価証券報告書
「為替差益 361」
過去に為替差損を計上していた状況から、当連結会計年度は361百万円の為替差益を計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 22」
当第1四半期連結累計期間に22百万円の為替差損を計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 372」
海外事業拡大に伴う為替リスクについて、当第3四半期連結累計期間に372百万円の為替差損を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高に占める海外比率が拡大しており、当第23期連結会計年度においてはグローバル事業の売上高は当社グループの売上高の36.3%に達しており、為替リスクの影響は増加傾向にあります。」
海外売上比率の拡大に伴い為替影響が増加しているとし、グループ間取引の為替管理を本社に集約している。